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李朝好き - 韓国骨董 李好

TEL:075-532-5877

〒605-0089 京都府京都市東山区古門前通大和大路東入元町367-4 杉山ビル2階 *京阪三条駅より徒歩3分

 

京都府公安委員会許可第611251830002号 TEL/FAX:075-532-5877 営業時間 11:00~18:00 定休日 水曜日

 

李朝好き

「李朝好き」(店主ブログ)

当店の店名「李好」は、「李朝好き」からとったものです。
「李朝好き」の「おりこうさん」が集う店になればという、李朝好きの店主の思いが込められたものです。
こちらでは、店主の日常や紀行、京都の骨董関連イベントの紹介、また京都やソウルの骨董街をご訪問されるお客様のために、

京都市内とソウルのグルメ情報もご提供させていただいております。

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※過去(2022年以前)の記事に掲載した写真が本来の物ではなく、全く別の物に変わってしまっている記事が何点かありました。

これは掲載した画像と私のPC内に新たに保存した画像の画像番号がダブると、後から保存した画像に自動的に入れ替わってしまっためです。こちらの写真は私のスマホで撮った画像なのですが、その間に一度機種変更をしているので、そのような画像番号のダブりが生じることとなったようです。古い画像となるとPC内から削除してしまっており、元通りに写真を戻せないため、2022年以前の一部の記事に写真が足りず話の内容と合わない記事等が生じてしまっています。誠に申し訳ございませんが、ご了承の程よろしくお願いいたします。

【ソウルお食事処】南榮駅・淑大入口駅周辺 2025.4

カテゴリ: ソウル情報 作成日:2026年04月14日(火)

今回もまた定宿にしているHOTEL RAINBOWの最寄り駅、地下鉄1号線 남영(南榮 ナミョン)駅と地下鉄4号線숙대입구(淑大入口 スクテイック)駅周辺でのお食事のご紹介になります。

この辺りも昔からあるお店が無くなって来て、晩御飯に一人で食べられるメニューのある店が少なくなって来ました。長年通った肉の미성회관(ミソンフェグァン)も2年前に無くなってしまいましたしね。あそこは夜でもカルビタン・トルソッビビンパップ・ユッケジャンなどのお昼の食事メニューも食べられて、よかったんですけどね。

今回の初日は初めてのお店で肉を食べました。BYUL JINというに店で地下鉄1号線ナミョン駅の改札を出て右に徒歩1分内にあります。こちらで꽃등심(コットゥンシム 霜降りロース)と牛カルビを1人前ずついただきました。お肉は美味しかったですが、量的にはやや少なかったですね。80,000ウォンぐらいでしたから今のレートで8,500円ぐらいになりますかね。一人の食事としては高級ですね。

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ホテルに帰る途中の본투비 마늘 치킨 호프(ボントゥビ マヌルチキン ホプ Borntobe Garlicchiken Hof)で마늘 치킨(マヌルチキン にんにくチキン)を半人前をテイクアウトしてホテルで食べました。初日の定番、ニンニクソースたっぷりの마늘 치킨(マヌルチキン)は美味しいのですが、メチャクチャにんにく臭いです(笑)。日本では食べられないレベルの臭さです。先のBYUL JINから3軒となりぐらいになります。

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2日目の朝は地下鉄1号線 남영(南榮 ナミョン)駅近くの남영역 찹쌀 잉어빵(ナミョン駅もち米鯛焼き)で3個で2,000ウォンと格安の잉어빵(鯛焼き 直訳すると鯉パン)を買って食べました。

写真のように餡子がいっぱい詰まった鯛焼きなので3個で十分朝食になります。日本の鯛焼きと違って餡子が甘過ぎないのがいいですね。남영역 찹쌀 잉어빵について詳細は過去の記事をご参照ください。(2025年04月07日の記事へはこちらをクリック)

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2日目の夜は「남영동 먹자 골목」(ナミョンドン飲食店通り)の味成(ミソン)中國館で酢豚を食べました。韓国の中華料理屋の酢豚は大皿で出て来るのですが、こちらは小があるのでそちらを注文しました。韓国の中華料理店の酢豚は、衣をつけて揚げたスティック状の豚肉とピーマン・玉ねぎなど野菜入りの餡が別々に出て来て、それを目の前でかけてくれるというスタイルなのですが、この店では餡を絡めた状態で出て来ます。このスタイルは他では見たことがありません。日本では普通ですけどね。

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3日目以降はスマホの画面が真っ暗になってしまい写真が撮れませんでした。3日目のお昼は大学院の時の指導教授の先生にご馳走になったんですが、写真が撮れず残念なことでした。帰国後スマホは復活しています(笑)。

ソウル 仁寺洞 이도옥션(leedo auction)

カテゴリ: ソウル情報 作成日:2026年04月13日(月)

ソウル2日目、長安坪・踏十里古美術商街を見た後は、仁寺洞(インサドン)へ。仁寺洞の位置や行き方、骨董店の点在する場所などについては過去の記事をご参照ください(2018年12月10日作成の記事へはこちらをクリック)。

骨董店の点在する通りを①・②・③として表示していますが、このように今では仁寺洞のメイン通りには、もうほぼ骨董店がありません。

そんな仁寺洞の現状ですが、今回は久しぶりに1店舗ご紹介いたします。이도옥션(イドオークション leedo auction)は、2018年12月10日作成の記事内の地図中の③の通りにあります。こちらのお店、最初は仁寺洞の건국(コングク)ビル(건국(コングク)ビルの詳細についてはこちらをクリックの上、ご確認ください)内に店舗を構え、その後長安坪、さらに再び仁寺洞に移転し、昨年仁寺洞の現在の店舗に移転しました。

メイン通りから③の通りを入り、30~40mぐらいでしょうか?進んだ左側に最初の写真のように「青亜」と書かれた建物の地下に降りる階段があり、2番目と3番目の写真のように、これを降りて行ってさらに折れて降りて行ったところにあります。4番目の写真が店の入り口を入ったところになります。ちょっと見つけにくいと思います。

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元々は食堂として使われていた店舗らしく、中はかなり広いです。そこに茶室が設えてあり、そこでは遠州流の師範の方(韓国人)を招いて月に2回、茶道教室を開催しているそうです。若い店主の유철상(ユ・チョルサン)氏は自身も遠州流の師範を目指して修行中とのことです。

また店主自身が講師となって週に2回の古陶磁鑑定の教室も開催しているとのことです。

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さらに、leedo auctionの名のとおり、週に1回(確か開催日は月曜日)ユーチューブによるオークションも開催しています。

商品は古陶磁器が中心のお店です。店主は日本語ができませんが、日本人のお客さんには翻訳機を使って応対するとのことです。

韓国骨董業界の異端児的な店主のお店です。ご注目ください。

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ソウル骨董街 長安坪・踏十里 2026年4月

カテゴリ: ソウル情報 作成日:2026年04月12日(日)

ソウル2日目は長安坪(チャンアンピョン)・踏十里(タプシムニ)、そして仁寺洞と見て来ましたが、まずは長安坪・踏十里古美術商街から。

長安坪・踏十里古美術商街は地下鉄5号線の탑십리(踏十里)駅が最寄り駅です。踏十里古美術商街は駅を出て直ぐ、長安坪古美術商街は徒歩5分ほどのところにあります。場所および行き方については過去の記事をご参照ください(過去の記事へはこちらをクリック)。

まず、駅から離れた長安坪古美術商街から行って見ましたが、営業してる店舗が少なかったですね。昼前という時間帯のせいもあったかも知れませんが。こちらは宇成(ウソン)ビルと松和(ソンファ)ビルの2つの建物の1階2階部分なんですが、特に手前の松和(ソンファ)ビルの方が、開いてる店が少なかったですね。改装中の店舗もありました。

取扱品としては、陶磁器よりは木器類や民俗品などが多いです。

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次に駅から近い踏十里古美術商街に移動します。こちらは駅に近い方から6棟・5棟・2棟の3つのアパート(日本で言うマンション)の建物から成り、1階部分が骨董店の店舗になっています。5棟は中国物を扱う店が多く、2棟と6棟は韓国物の店が多いです。2棟が圧倒的に広く店舗数も多いです。

こちらは長安坪とは対照的に2棟を中心に若いお客さんで賑わっています。去年の春ごろからだったでしょうか。2棟に若い店主の店が入り、それ以降店主の知り合いを中心に若い人たちが訪れるようになったとのことです。そのお店は土曜日のみの開店で土曜日に若者でにぎわうとのことでしたが、私が行った平日も2棟では20代~30代ぐらいの若人が結構ウロウロしてましたね。

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ただ残念ながら、こういう若い人たちは、ほとんどが骨董に関心があって骨董品を購入することを目的に来ている人ではないようです。こちらの古美術商街を一般の人にはあまり知られていなかったノスタルジックなスポットとして訪ねて来ているようです。

7番目の写真は、以前こちらでご紹介したことのある2棟の藝明堂(예명당 イェミョンダン)の店内です(藝明堂(예명당 イェミョンダン)の紹介記事についてはこちらをクリック)。そこに写っている白い箱のような物は누비(ヌビ)という素材で作られたものです。누비(ヌビ)とは韓国の伝統的なキルティング生地で、2枚の布の間に綿を挟み、細い間隔で縫い合わせたもので、敷布やトートバッグなどを作成した商品が人気のようです。こちらの奥さんの作成するヌビがヒット商品となり、この日もご主人が梱包作業に追われていました。こちらの店は骨董よりヌビ製品がメインのお店になってしまいましたね。

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次回は仁寺洞のご紹介となります。

ソウル骨董街 黄鶴洞 2026年4月

カテゴリ: ソウル情報 作成日:2026年04月11日(土)

今回もソウルの骨董街を巡って来ました。前回は往路が仁川空港ではなく金浦空港着のチケットを買ってしまい、リムジンバスでなく空港鉄道と地下鉄を乗り換えての移動で苦労しましたが、今回は仁川空港からリムジンでホテル近くまでの移動でらくちんでした。ホテルはいつもの定宿 地下鉄1号線南榮駅すぐのRAINBOW HOTEです。初日はホテルに到着したのが午後3時少し前でしたので、まずは今回もまた행운 미용실(ヘンウンミヨンシル 幸運美容室)で髪を切りました。お店が去年の6月に以前の私の通退勤路の場所からホテル向かいのLOTTE CASTLEという建物の2階に移りました(写真1枚目)。相変わらず、おばさんが言うこと聞きませんので、気に入らない髪型です(笑)。あとは私のセット能力でカバーします(笑).  

初日のこの日は、時間もありませんでしたので、黄鶴洞にだけ行って来ました。黄鶴洞へは地下鉄1号線の동묘앞(トンミョアップ 東廟前)駅の3番出口を出て、多くの露店が並ぶ東廟前蚤の市を通過して行きます。蚤の市には衣類・靴・古本などあらゆる中古品を売る露店が並び、飲食店も数店舗あります。2番目の写真のように古本屋の本が積まれてひん曲がった状態で置かれています(笑)。地面に直置きのノートパソコンもありましたね(笑)。

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進んでいくと左前方にここもまたLOTTE CASTLEという名のアパート(マンション)が見えてきます(写真4番目)。その建物の道を隔てて向かって右側の区域が黄鶴洞です。

こちらの区域に入ると電気製品や大型の家電(洗濯機・冷蔵庫)、ガスコンロなどの中古品を売る店が沢山あります。以前はここに本当にガラクタしかないような店も含めて10店舗ほどの店がありましたが、今はもう骨董屋と言えるような店は1軒しかありません。その1軒を訪ねて来ました。

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8番目の写真の店に息子がいますので、息子に言って9番目の写真の店舗を見せてもらいます。2階にあって普段は施錠されています。10番目と11番目の写真が店内です。ここも昔は時々拾えるものがありました。

現在の黄鶴洞は、本格的に骨董を見るというより東廟前蚤の市と黄鶴洞の独特のノスタルジック?な雰囲気を楽しんでみたいという方にお勧めかなという感じです。

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ソウル 2026年4月

カテゴリ: ソウル情報 作成日:2026年04月10日(金)

4日間お休みをいただいておりましたが、本日より通常営業しております。

お休みの間ソウルに行っておりました。こちらに帰って来てみると、行く前には満開を迎えていた京都の桜がもうほぼ散って、葉が出始めている状態になってますね。ソウルとその近郊では桜が満開でした。あちこちに桜がたくさん植えられていましたね。私が住んでいた90年代の頃は、慶尚南道昌原市の진해(鎮海)のような桜の名所と言われるところはあったのですが、桜は日本統治時代の象徴のように言われるところがあり、今のように桜が植えられるようなことはなかったですけどね。時代は変わりましたね。

今回も飛行機はLCCのチェジュ航空で行って来ました。今回はアシアナ航空の便もあったのですが、料金が倍近く違いましたので、まあ仕方ないですね。この料金差だとこれからもLCCを使うしかないですかね。

4日間、最後の朝だけ少し雨に降られましたが、カサもいらない程度でしたので、お天気には恵まれてましたね。帰国後も雨が降り出す前に家にたどり着けましたからね。よかったです。

今回は1年ぶりに大学院の時の指導教授の先生にお会いできました。お元気そうで何よりでした。

また今回もソウルの骨董街を回って来ました。黄鶴洞・長安坪・踏十里・仁寺洞とそれぞれについて明日以降に、またぼちぼちとご報告いたします。

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昨夜の晩酌(木屋町 蘭のちらし寿司の巻)

カテゴリ: 昨夜の晩酌 作成日:2026年04月04日(土)

20260404 1京都市内の桜は、現在満開で散り始めの感じのところが多いようですね。この週末がお花見には絶好の時期だと思いますが、残念ながら今日は雨なんですね。午後遅くから強い雨になるようなので、花散らしの雨になるかも知れませんね。明日は1日晴れの予報なんですけどね。

昨夜は木屋町の寿司屋 蘭さんのちらし寿司をいただきましたので、飲みとなりました。

昨夜は阪神戦が地元KBS京都で放送されていましたので、TV観戦しながらの晩酌でした。KBS京都のエキサイトナイターは試合の最後まで放送してくれるのでいいですね。他の民放だと試合途中でも延長なしで放送終了のこともありますからね。

試合の方は森下選手の4安打3打点の活躍で、我がタイガースが4対2で勝利しました。村上投手今シーズン初勝利でした。

晩酌の方ですが、盃は珍しく李朝初期堅手の平盃でした。平盃はお膳の上で場所をとるので、あまり好まないのですが、昨夜登板してもらったのは口径が9.2~9.6cmと10cm切りのサイズです。粉引や鶏龍山の平盃なら口径が10cm超えでもありがたく使いますが、初期の堅手だとやっぱり口径10cm未満のものがいいですね。

この堅手の平盃はグレーではありますが、青みのかかったグレーできれいな部類に入るでしょう。深さも適当にあって盃としての条件を十分に備えています。

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金海手の徳利の方は、これまで何度かこちらでご紹介して来ましたが、今回は結構久しぶりの登板になるのかも知れません。口部と高台に欠けがあり、銀直しが施されています。口部の欠けは結構大きいものがあります。キズ物ですが高台付近から染みが出てきており、胴部も薄い貫入が見られ、ポツポツと雨漏りのシミも出ています。入手した当初に、これは育つぞと思い毎日毎日使い倒して来てこうなったものです。さらにもっと頑張って使い続ければ、高台脇から出ている染みがさらに広がって来て、もっといいアジに育って行くのでしょうけど、もう私にそこまでの体力が残っていませんのでね(笑)。もし私が育ててやろうと思われる方いらっしゃいましたら、ご連絡の上ご来店ください。

付け合わせの納豆は李朝末期の染付小鉢に、セリの胡麻和えは三島の小鉢にそれぞれ盛り付けてみました。

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誠に勝手ながら、明後日4月6日(月)から9日(木)までの4日間、臨時休業させていただきます。何卒ご承知おきください。

4月 新年度です 2026年

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2026年04月01日(水)

今日から4月です。職場勤めしてた頃は、新年度になると人事などもあり雰囲気が変わりましたが、今は別に何も関係ないですけどね(笑)。4月は先月と違って京都の骨董関係のイベントは少ないですよ。

先に「お知らせ」欄でもお伝えしていますが、今月は臨時休業もさせていただきますので、あわせてお知らせいたします。

4月のスケジュールは下記のとおりです。

    5日(日) 東寺ガラクタ市

    6日(月)~9日(木) 臨時休業 ※4日間 

  21日(火) 東寺・弘法市  

  22日(水) 平安蚤の市(開催地:左京区岡崎公園内平安神宮前広場)

  25日(土) 北野天満宮・天神市

今月は平安蚤の市が22日(水)といつもより開催日が遅いのでお気を付けください。そのせいもあって今月は下旬に集中しましたね。

6日(月)~9日(木)までの4日間臨時休業とさせていただきます。何卒ご承知おきください。

※写真の桜は昨年のものです。

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自宅裏の桜が咲きました 2026年

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2026年03月30日(月)

今年もまた自宅裏の桜が咲きました。

自宅の物干しから見て東西(左右)にそれぞれ桜の木があるのですが、東側(写真1番目)のソメイヨシノと思われる木はまだ三分咲き程度だと思うんですが、西側(写真2番目)の山桜系とみられる木の方は、五分咲きを超え満開に近いといった感じでしたね。

今年は開花が遅い感じだったんですが、ここ3,4日は暖かい日が続きましたので、急に咲き出しましたね。例年に比べるとどうでしょう、結果的にやや早い感じですかね。

東側(左)の木の方は、もう少ししてから撮った方がよかったかもしれませんが、明日からお天気の方が崩れるようなので、今日撮っておくことにしました。午前中だったので東日が強く、逆光になって仕舞いましたが。

京都の桜はこの週末まではお花見を楽しめそうですが、その次の週末はソメイヨシノは難しいかもしれませんね。まあ今後の気候次第ですけどね。

今年もまたこうして自宅裏の桜が咲くのを見ることができて、本当にありがたいことです。

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TOU TOU TO 滔々と 夜喫茶営業

カテゴリ: 京のお食事処 作成日:2026年03月29日(日)

以前こちらでご紹介した大和大路松原にある喫茶店「TOU TOU TO 滔々と」に行って来ました。こちら普段は8:00~18:00の営業時間なんですが、今月13日(金)と14日(土)、27日(金)と昨日28日(土)は夜営業(23時までL.O.22時)でしたので、昨夜は店を閉めた後で行って来ました(「TOU TOU TO 滔々と」のお店についてはこちらをクリックの上ご覧ください)。

以前ハイカラDayに行った時は、から揚げにハイボールという一択メニューでの営業でしたが、この夜営業の時は普通のメニューでした。オムライスとから揚げは以前いただきましたので、今日はカツカレーにビールを注文しました。あまりビールに合うとは思いませんでしたが、トンカツをあてにビールを飲んで、あとカレーライスとして残りを食べればいいかと思いました。

カツカレーは結構なボリュームでした。写真をもう少し真上から撮れば分かりやすかったのですが、トンカツの量がハンパないです。普通のカツカレーの2倍はありますね。厚さもしっかりありました。お腹いっぱいにしたい時は、これいいですね。

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20260329 4瓶ビールが小瓶でしたので、それで足りる訳もなく、家でまたウィスキーを一杯やりました。昨夜のあてはとり皮揚げの柚子胡椒味と菜の花とお揚げのお浸しです。とり皮はスーパーのおつまみコーナーで買ったものです。

昔ウィスキーを飲む時はいつも水割りで飲んでたんですが、今はロックにしてます。水割りにすると薄いのでいくらでも飲んでしまいますのでね(笑)。でも若い時、外でブランデー飲む時だけは、ロックで飲んでましたけどね。いちびってカッコつけて「ブランデーはロックでその香りを楽しまなアカン」とか言うてね(笑)。

最後の写真は、今日午前中に花見小路から撮った白川の桜です。これでまだ2分咲きか3分咲きぐらいでしょうか。花見は出来るレベルですが、まだ見頃とまでは行かない感じでしたね。しかしながら、今日は暖かいですから午後には開花が進んで夜桜の頃には5分咲きぐらいになっているかも知れませんね。

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第94回京都アンティークフェア開催中

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2026年03月27日(金)

20260327 1本日(3/27)から3日間、伏見区竹田の京都パルスプラザで第94回京都アンティークフェアが開催中です。  

京都アンティークフェアは、年3回3月・6月・10月に開催される西日本最大規模の骨董市です。

コロナ禍以降はそれ以前に比べると出店数が減りましたが、過去多い時には全国から300店以上の骨董店が集まりました。

かつては会場が1階だけでなく2階も使用していましたが、現在は1階のみの使用で開催されています。以前は会場内にあった食事スペースもコロナ禍以降に無くなったようです。 

期間中は地下鉄竹田駅から会場の京都パルスプラザまで無料の送迎バスが出ています。

開催時間は本日27日(金)と28日(土)は10:00~17:00、最終日29日(日)は10:00~16:00までです。

京都アンティークフェアについての詳細につきましては、公式ホームページでご確認ください。   

※京都アンティークフェア公式ホームページ 

 http://www.gomoku-do.com

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