「李朝好き」(店主ブログ)
当店の店名「李好」は、「李朝好き」からとったものです。
「李朝好き」の「おりこうさん」が集う店になればという、李朝好きの店主の思いが込められたものです。
こちらでは、店主の日常や紀行、京都の骨董関連イベントの紹介、また京都やソウルの骨董街をご訪問されるお客様のために、
京都市内とソウルのグルメ情報もご提供させていただいております。
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※過去(2022年以前)の記事に掲載した写真が本来の物ではなく、全く別の物に変わってしまっている記事が何点かありました。
これは掲載した画像と私のPC内に新たに保存した画像の画像番号がダブると、後から保存した画像に自動的に入れ替わってしまっためです。こちらの写真は私のスマホで撮った画像なのですが、その間に一度機種変更をしているので、そのような画像番号のダブりが生じることとなったようです。古い画像となるとPC内から削除してしまっており、元通りに写真を戻せないため、2022年以前の一部の記事に写真が足りず話の内容と合わない記事等が生じてしまっています。誠に申し訳ございませんが、ご了承の程よろしくお願いいたします。
明日(10/24)から第93回京都アンティークフェア開催
明日以降、京都では骨董関連イベントが目白押しです。
まずは明日(10/24)から3日間、伏見区竹田の京都パルスプラザで第93回京都アンティークフェアが開催されます。
京都アンティークフェアは、年3回3月・6月・10月に開催される西日本最大規模の骨董市です。
過去多い時には全国から300店以上の骨董店が集まりましたが、コロナ禍以降はそれ以前に比べると出店数が減りました。かつては会場が1階だけでなく2階も使用していましたが、現在は1階のみの使用で開催されています。以前は会場内にあった食事スペースもコロナ禍以降に無くなったようです。
期間中は地下鉄竹田駅から会場の京都パルスプラザまで無料の送迎バスが出ています。
開催時間は24日と25日は10:00~17:00、最終日26日は10:00~16:00までです。
京都アンティークフェアについての詳細につきましては、公式ホームページでご確認ください。
※京都アンティークフェア公式ホームページ
こちらにはもう長く顔を出していませんね。明日もスルーすることになりそうです(笑)。
東寺・弘法市 2025年10月
自民党総裁の高市早苗さんが臨時国会で内閣総理大臣に選出されましたね。参議院では過半数取れずに決選投票になったようですが、衆議院の方は1回目の投票で過半数をとったようですね。維新との連立は成立したんですが、その維新の票を足しても過半数には達しなかったんですが、無所属の議員の票を取り込むのに成功したんですかね。今回公明党の連立離脱で首班指名は決選投票になることは必至と見られてたんですが、維新との連立が成立して一気に流れが変わりましたね。今後は組閣人事に注目ですね。
今日は21日で東寺・弘法市の開催日です。朝から東寺に行って来ました。到着午前9時頃でしたが時間の割には人が多かったという印象です。まあ多くは外国人ですけどね(笑)。ようやく涼しくなってきましたので、露店の方も飲食の店が増えてましたね。
東門を入ってしばらくのところ、いつものところで今日は猿回しが進行中でしたね。多分初めて見るお兄さんがやってましたね。結構見学者もいましたよ(3番目と4番目の写真)。
今日も西大門から西総門までの道の方も歩いて来ました。西大門のところのお堀のスッポンが気になってたんですが、今日は姿が見えませんでしたね。アオサギさんが何やら狙っているようなポーズをずっとしてたんですが、獲物は捕れたんでしょうかね(写真6番目)。
今日も西総門のところで野菜や果物を売ってましたね(写真8・9番目)。小芋を買おうかと思ったんですが、また計算待ちの列ができてたのでやめました。以前はこんなことなかったんですけどね。小芋は別のところで買いました(写真15番目 最後から2番目)。
鮒ずしも売ってましたね(写真10番目)。私は食べたことないんですよね。臭いがもう食べられる物の臭いとは思えんのですよ。好きな方もいらっしゃるんでしょうけど、私は口に入れても飲み込むことができないと思うので、チャレンジしません(笑)。失礼な話ですけど。
今日の弘法さんでの収獲は小芋だけです。あと今髙島屋で北海道展をやっていますので、帰りに寄って開拓おかきを買いました(写真最後)。甘エビと帆立といかです。私は帆立が好きです(笑)。
今月はこの後、24日(金)~26日(日)京都アンティークフェア、25日(土)北野天満宮・天神市、25日(土)・26日(日)寺町美術まつり、29日(水)平安蚤の市と骨董関連イベントが目白押しです。
昨夜の晩酌(タイガース日本シリーズ進出の巻)
昨夜は阪神タイガースがCSセリーグ最終ステージを3連勝し、日本シリーズ進出を決めましたね。まあ、2位以下を10数ゲーム引き離して史上最速で優勝したんですから、当然日本シリーズには行くべきですけどね。一昨年日本一になったばかりなので、今回はあんまり感激はしないですね(笑)。日本シリーズは25日からなので、1週間ほど間が空いてしまいますね。パリーグの方はまだ決まってませんね。
また今日米国では大谷選手が所属するLAドジャーズがワールドシリーズへの進出を決めましたね。大谷選手はポストシーズンに入ってから調子が上がってなかったんですが、この日は投げては先発で7回途中無失点、打っては3ホーマーと大活躍で、シリーズMVPを獲得しました。ワールドシリーズでも投打での活躍が期待されますね。でもくれぐれもケガの無いように願います。
投稿の方がしばらく間が空いてしまいましたが、久しぶりの昨夜の晩酌です。今回は何か特別な良いいただきものがあった訳ではないんですけどね(笑)。
高麗青磁の徳利はこれまでも何度も登場していただいているものです。象嵌や陰刻紋、陽刻紋などの装飾の無い素紋青磁です。ちょっと写真ではうまく出ていないのですが、青磁釉の発色が大変よい青磁です。胴部に石ハゼのような穴が一ヵ所見られるのと、高台付近の釉溜りにカセが見られるだけで、他にキズや直しもなくコンディションも抜群です。高麗青磁の徳利のよい物もなかなか入手困難になって来ましたね。容量は1合半を少し超えるぐらいで、独酌用として最適です。
盃は李朝初期白磁の輪花形平盃です。こちらも何度かご紹介したものです。こういった初期白磁の輪花形の小皿や小鉢で盃として使えるサイズの物というのは、なかなかお目にかかれません。ただ白磁と言っても真っ白ではなくグレーがかった色です。作りは大変薄手です。この手の小皿や小鉢はもっと厚手なものが多いのですが、薄手で端正な作りです。
残念ながら、口縁に3か所小さな欠けの金継ぎとニュウ1本がありますが、大きなキズはなく他にキズや直しはありません。でもまあ、これだけ薄手の李朝初期の盃がこの程度のダメージで今日まで残っていたことが奇跡的ですよね。
お料理の方ですが、白身魚のフライは李朝初期白磁の小皿に、昆布豆は先日ご紹介した絵高麗の平盃に、胡瓜の酢の物は李朝初期白磁の平盃に、ずいきとお揚げの炊いたんは三島の平盃にそれぞれ盛り付けてみました。
一平茶屋 かぶら蒸し 2025年10月
今日から3連休ですね。私には関係ないですけどね(笑)。先月までなら出勤時にバスが外国人観光客でさらに混み込みになるのがイヤでしたけど、今週の初めから徒歩出勤に戻りましたので、その点は大丈夫。まあホッとしてますね。
政治の方では公明党が自民党との連立与党離脱ということで、これまた大変ですね。多分首班指名の決選投票では公明党は高市さんに乗ると思うので、高市総理誕生は果たせるでしょうね。しかしながら今後の国会運営は困難を極めるでしょうし、さらにその先の総選挙の時には公明党との選挙協力で当選してきた議員は落選の危機が高まりますからね。自民は他党との新たな連立も模索するんでしょうね。今後に注目ですね。
昨日は韓国の知り合いの業者が来てくれましたので、一緒に川端四条下ルの「一平茶屋」さんに行って来ました。前回一平茶屋さんに行ったのは去年の宵山の時で、もう1年以上前になりますね。というか、コロナ禍以後は外食の機会自体が減ってしまいましたからね。
こちらへ来る時は、いつもお二階の個室を利用します。2階には大きな個室が1室と、2~5名程度の小さい個室2室あります。今日は2人だったんですが、大きいお部屋でご準備していただきました。ここの2階の個室はいいんですよね(写真3番目~5番目)。一平茶屋さんは大正時代から続く京料理のお店で、お店の建物がほぼその当時のままです。
今回も名物の「かぶら蒸し」をいただきました(写真9番目)。こちらはいつも写真のように京料理らしい、大変繊細で手の込んだお品がでてきますよ。今回もまた上かぶら蒸し定食をいただきました。お値段は一人前税込7,700円で、前回の時より1,100円値上がりしていましたが、まだまだリーズナブルです。天ぷらの盛り合わせ(写真12番目)は単品を追加注文したものです。
こちらで食事されるなら、ぜひとも2階の個室をご指定ください。4人までの少人数でしたら小さいお部屋でも十分にゆったりと食事ができます。お二階での食事がお値打ちですよ。
一平茶屋さんの詳細についてはお店ホームページでご確認ください。
Rummy(ラミー) & Bacchus(バッカス)
ノーベル賞受賞者の発表の時期なんですが、生理学・医学賞に坂口志文氏、化学賞に北川進氏と日本人の受賞が続きましたね。日本人(日本国籍)のノーベル賞受賞者は27名と1団体。日本出身の外国籍の人も4人いらっしゃるので、そこまで合わせると31名十1団体になるんですね。これはアジアでは中国と韓国(ともに受賞者2名)に比べてもダントツの受賞者数なんですね。大変誇らしいことだと思います。
まだこれからも受賞者の発表は続きますので、更なる日本人受賞者が出ることを期待したいですね。
今年もまた、ロッテの冬季限定の洋酒使用チョコレート Rummy(ラミー)とBacchus(バッカス)の販売時期となりました。
一昨日7日が発売開始日だったんですが、7日には近所のスーパーには出ていなかったため、昨日また見に行ったところありましたので無事購入しました(笑)。
私は生チョコとラムレーズンをとじ込めたRummy(ラミー)の方が好きなので、昨日はRummy(ラミー) 3箱、Bacchus(バッカス) 1箱を購入しました。
これから販売期間中は冷蔵庫にRummy(ラミー)を切らさないように、スーパーで見つけたら買わなければ(笑)。
中秋の名月 추석(チュソク 秋夕) 2025年
昨日は中秋の名月でした。今年の中秋の名月も満月ではなかったようですね。見た目には満月のように見えてましたけどね。
今年いつものように、店に出る途中で祇園 鳴海屋で月見団子を買って行きました。大分涼しくなってきましたので、日曜日からは店までも歩いて来るようになりました。これがまだバスで通わなければならないぐらい暑いと大変だったんですけどね。
今年もまたいつものように粒あんとこしあんを1個ずつ買いました。昨日は李朝の染付「祭」字紋八角祭器台皿に盛ってみました。この祭器をこちらでご紹介するのは初めてですね。縁に金継ぎが6箇所ありますが、この八角の形状は希少です。時代は李朝末期ですから見込みに描かれている「祭」の字もかなり崩れた感じになってますね。
月見団子は餅にあんこを巻きつけた関西の月見団子です。関東の真ん丸の月見団子はこちらで見ないですね。百貨店とかに行けば売ってるのかも知れませんけど。
韓国ではこの時期が추석(チュソク 秋夕 ※旧盆)の連休中です。今年の韓国の秋夕(チュソク)の連休は、10月3日(金)から10月9日(木)までの7連休です。これには韓国の祝日の10月3日の「開天節」と10月9日の「ハングルの日」が含まれています。10月10日(金)に休みを取ると、土日を含めて最大10連休にすることも可能なようです。
今年もスマホで撮った中秋の名月をこちらにあげていますが、毎年のことながらいい写真が撮れません(笑)。最後から2番目が帰宅途中に撮った中の1枚で、最後は自宅の物干しから撮ったものです。まあ何とか許容範囲かなと思ったものをあげています。許容範囲がかなり広いことがお分かりになると思いますが(笑)。
昨夜の晩酌(焼き子持ち鮎と鱧丼の巻)
昨日、自民党の総裁選挙の結果、高市早苗さんが選出されましたね。正直驚きました。自民党の国会議員と党員による投票によって決まったのですが、高市さんがあんなに議員票を集められるとは思ってなかったですね。1回目投票で高市さんがトップになっても決選投票では議員の投票数はそのまま295なのに対し党員は47になるため、党員に強かった高市さん不利かと思ったんですが、議員票でも党員票でも高市さんが小泉さんを上回ってましたからね。小泉さんは思ったほど議員票を集められなかったですね。ステマ問題や神奈川県の党員削除の件などが大きく影響したんでしょうね。高市さんは多分15日の臨時国会で総理大臣に指名されると思いますので、日本初の女性総理として頑張って欲しいですね。まあ性別はどうでもいいんですけどね(笑)。男でも女でも仕事さえしっかりしてくれれば、それでいいですよね。
昨日はまた良いいただきものがありましたので、飲みとなりました。子持ち鮎の塩焼きと鱧丼でしたからね。飲むしかないでしょう(笑)。
初期堅手の盃はソウルにいた90年代後半に入手したものです。肌の色は残念ながら白ではなくグレーですが、薄手で端正な作りです。ここまで薄手のものはなかなかお目にかかれないですね。それでいて無傷完品ですから、もう嬉しい限りです。薄いので使うのがちょっと怖い感じもしますが、そういうものを大事に扱いながら普段に使うことで、物の扱い方が丁寧になりますよね。
徳利も李朝初期の堅手です。大変小さい可愛らしい徳利で1合は入りません。7勺か8勺ぐらいでしょうか。以前はこういう容量が1合に満たない徳利はほとんど出番がなかったんですよね。ここ数年はおひな祭りのお寿司をもらった時に使っていたのですが、酒量が少なくなるにつれそれ以外の時にも使用する頻度が増えて来てますね(笑)。こちらも端正な作りで、高台とその周辺にカセと貫入があるだけでキズや直しはありません。
お料理の方ですが、子持ち鮎は李朝初期白磁の大皿に、青菜の胡麻和えは李朝初期白磁の平盃のそれぞれ盛り付けてみました。子持ちの鮎をこんな風に頂いたのは初めてでした。子持ち鮎といえば大概は飴炊きですからね。美味しかったですよ。もちろん鱧丼も(笑)。
円空展 330年の祈り 美術館「えき」KYOTO
現在、京都駅のジェイアール京都伊勢丹7階の美術館「えき」KYOTOで開催中の「円空展 330年の祈り」を店に出る前に見て来ました。期間が8月30日~10月6日と残り少ない開催となっているためか、あさイチ(午前10時開館)から行ったのですが、結構人は多かったですね。写真撮影禁止でしたので、チラシの画像のみ掲載しています。展覧会概要は下記のとおりです
江戸時代初めの寛永9(1632)年、美濃国(岐阜県)に生まれた円空(1632-95)は、出家後に、像を彫りはじめた32歳から亡くなる64歳までの30年余りの間に、日本の各地を巡錫しながら12万体の像を彫り遺したとされています。現在確認されているだけでも、実に5,400余体にも上ります。
本展は、円空没後330年を記念し、今も伝え継がれる円空像の中から、関西初公開を多数含む優れた像を厳選して紹介いたします。円空彫像のはじまりとされる自らの悟りの境地を追い求めた<上求菩提(じょうぐぼだい)>と、晩年の庶民を仏の道へ導き救済をめざした<下化衆生(げけしゅじょう)>で構成し、円空の信仰と布教の変遷を、躍動する鑿(のみ)使いで表現されたさまざまな祈りのかたちでたどります。(チラシ・ホームページの概要より)
民衆仏としては円空仏とともに木喰仏がよく知られていますね。円空と木喰はどちらも江戸時代(時期的には重なりません)に各地を巡り、庶民信仰の対象となった仏像を数多く残しましたが、その作風は対照的です。円空仏は荒々しいノミあとが力強い直線的な彫りで、木喰仏はやわらかく丸みを帯びた優美な曲線で、微笑みをたたえた微笑仏が多いのが特徴です。
円空仏と木喰仏が同時の見られるような展覧会があったら面白いでしょうね。まあ、過去にはどこかであっただろうとは思いますが(笑)。
開催があと3日なので、ご関心がおありの方はお急ぎください(笑)。

10月になりました 2025年
今日から10月になりました。しかし秋というには、まだまだ暑いです。昼間はまだ30℃前後ですのでエアコンつけてます。さすがに就寝時はエアコンつけずに寝られるようになってきましたが。
ここ数年は毎年こんな感じでしたね。まあ今後はこういう気候が普通になっていくんでしょうね。
今月の京都は骨董関連のイベントが多いですよ。今月は下記の通りです。下旬に集中していますね。
10月 5日(日) 東寺ガラクタ市
21日(火) 東寺・弘法市
24日(金) 第93回京都アンティークフェア(会場:京都市伏見区竹田 京都パルスプラザ)
25日(土) 北野天満宮・天神市
第93回京都アンティークフェア(会場:京都市伏見区竹田 京都パルスプラザ)
第27回寺町美術まつり(開催地:寺町美術通り)
26日(日) 第93回京都アンティークフェア(会場:京都市伏見区竹田 京都パルスプラザ)
第27回寺町美術まつり(開催地:寺町美術通り)
29日(水) 平安蚤の市(開催地:京都市左京区岡崎公園内平安神宮前広場)
『寺町美術まつり』は年に1度この時期に、寺町通りの丸太町から御池にかけて約1kmの「寺町美術通り」で開催されます。当日は「無料鑑定会」「入札会」「下御霊陶楽市」などの企画があるようです。詳細は公式ホームページをご参照ください。
※「寺町美術通り」公式ホームページ http://teramachi-art.jp/
第93回京都アンティークフェアも24日(金)~26日(日)の3日間開催されます。以前に比べると店舗数が減りましたが、それでもやはり西日本最大規模の骨董市です。詳細は公式ホームページでご確認ください。
※京都アンティークフェア公式ホームページ http://www.gomoku-do.com/
今月の平安蚤の市は29日(水)に開催の予定です。
気候の方も涼しくなってくると思いますので、今月はぜひ京都で骨董関連イベントをお楽しみください。遠方からご旅行でいらっしゃるのでしたら、24日(金)~26日(日)の3日の日程で来ていただきますと、3つのイベントをお楽しみいただけますね。
※第27回寺町美術まつりの開催日程に誤りがございました。25日(土)・26日(日)に修正しております。大変失礼いたしました。
北野天満宮 天神市 2025年9月
25日は北野天満宮・天神市の開催日です。朝から行って来ました。天神さんは東寺より遠いため朝が早いのでしんどいんですよね(笑)。今日は祇園でのバスの乗り継ぎもうまくいって、9時10分前頃には現地到着しましたね。
市バスは千本今出川で降りてそこから歩くんですが、最近は以前に比べて天神さんまでが遠く感じるようになってきました。今までは千本通を西に真っ直ぐ歩いたら直に着くような感じだったんですけどね。歳のせいで歩幅も狭くピッチも遅くなってしまったんですかね(笑)。悲しいですね(笑)。
今日は先月のようではなく、露店の方もそこそこ出てましたね。お天気の方は、いつ雨が降り出してもおかしくないような、どんよりとした曇り空でしたけどね。
来月10月1日~5日に北野天満宮の祭礼である北野祭「ずいき祭」が行われますので、境内のあちこちに旗が立てられてましたね。また、その際の巡行に出る山車や馬車などが絵馬堂や楼門のところに置かれていました(写真3番目~8番目)。毎年の9月の天神さんの風景ですね。秋の五穀豊穣に感謝する御祭で、10月4日には野菜や乾物で飾られた「ずいき御輿」が還幸祭で巡行します。といって私は見た記憶は無いんですけどね(笑)。実はホントに幼い頃に連れて行ってもらったことがあるらしいんです(笑)。
人の出も平日にしては多い方でしたね。やっぱり外国人、それと今日は中学生らしい修学旅行生の姿を結構多く見かけましたたね。
今日もいつも通り収獲無しでした。骨董の方は勿論ですが、今日はまだ干し芋も出ていませんでしたからね。
もう猛暑日ということは無く、今日も最高気温が30℃前後ぐらいで大分過ごしやすくなりましたが、まだやっぱり外を歩くと暑いですね。来月は弘法さんの時も天神さんの時も歩くのにいい気候になっているでしょう。










