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ソウル情報 - 韓国骨董 李好

TEL:075-532-5877

〒605-0089 京都府京都市東山区古門前通大和大路東入元町367-4 杉山ビル2階 *京阪三条駅より徒歩3分

 

京都府公安委員会許可第611251830002号 TEL/FAX:075-532-5877 営業時間 11:00~18:00 定休日 水曜日

 

ソウル情報

「ソウル情報」

こちらでは、ソウルの骨董情報をご提供しております。ソウルの骨董街、仁寺洞、踏十里・長安坪古美術商街、黄鶴洞等の関する情報のご提供。また、それら地域の骨董店のご案内も致しております。

お食事処につきましても、骨董街の周辺を中心にソウルのお食事処を幅広くご案内致します。 ソウルの骨董街へお出かけの際には、ぜひご参照の上、ご利用ください。

【ソウルお食事処】南榮駅・淑大入口駅周辺 2025.4

カテゴリ: ソウル情報 作成日:2026年04月14日(火)

今回もまた定宿にしているHOTEL RAINBOWの最寄り駅、地下鉄1号線 남영(南榮 ナミョン)駅と地下鉄4号線숙대입구(淑大入口 スクテイック)駅周辺でのお食事のご紹介になります。

この辺りも昔からあるお店が無くなって来て、晩御飯に一人で食べられるメニューのある店が少なくなって来ました。長年通った肉の미성회관(ミソンフェグァン)も2年前に無くなってしまいましたしね。あそこは夜でもカルビタン・トルソッビビンパップ・ユッケジャンなどのお昼の食事メニューも食べられて、よかったんですけどね。

今回の初日は初めてのお店で肉を食べました。BYUL JINというに店で地下鉄1号線ナミョン駅の改札を出て右に徒歩1分内にあります。こちらで꽃등심(コットゥンシム 霜降りロース)と牛カルビを1人前ずついただきました。お肉は美味しかったですが、量的にはやや少なかったですね。80,000ウォンぐらいでしたから今のレートで8,500円ぐらいになりますかね。一人の食事としては高級ですね。

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ホテルに帰る途中の본투비 마늘 치킨 호프(ボントゥビ マヌルチキン ホプ Borntobe Garlicchiken Hof)で마늘 치킨(マヌルチキン にんにくチキン)を半人前をテイクアウトしてホテルで食べました。初日の定番、ニンニクソースたっぷりの마늘 치킨(マヌルチキン)は美味しいのですが、メチャクチャにんにく臭いです(笑)。日本では食べられないレベルの臭さです。先のBYUL JINから3軒となりぐらいになります。

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2日目の朝は地下鉄1号線 남영(南榮 ナミョン)駅近くの남영역 찹쌀 잉어빵(ナミョン駅もち米鯛焼き)で3個で2,000ウォンと格安の잉어빵(鯛焼き 直訳すると鯉パン)を買って食べました。

写真のように餡子がいっぱい詰まった鯛焼きなので3個で十分朝食になります。日本の鯛焼きと違って餡子が甘過ぎないのがいいですね。남영역 찹쌀 잉어빵について詳細は過去の記事をご参照ください。(2025年04月07日の記事へはこちらをクリック)

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2日目の夜は「남영동 먹자 골목」(ナミョンドン飲食店通り)の味成(ミソン)中國館で酢豚を食べました。韓国の中華料理屋の酢豚は大皿で出て来るのですが、こちらは小があるのでそちらを注文しました。韓国の中華料理店の酢豚は、衣をつけて揚げたスティック状の豚肉とピーマン・玉ねぎなど野菜入りの餡が別々に出て来て、それを目の前でかけてくれるというスタイルなのですが、この店では餡を絡めた状態で出て来ます。このスタイルは他では見たことがありません。日本では普通ですけどね。

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3日目以降はスマホの画面が真っ暗になってしまい写真が撮れませんでした。3日目のお昼は大学院の時の指導教授の先生にご馳走になったんですが、写真が撮れず残念なことでした。帰国後スマホは復活しています(笑)。

ソウル 仁寺洞 이도옥션(leedo auction)

カテゴリ: ソウル情報 作成日:2026年04月13日(月)

ソウル2日目、長安坪・踏十里古美術商街を見た後は、仁寺洞(インサドン)へ。仁寺洞の位置や行き方、骨董店の点在する場所などについては過去の記事をご参照ください(2018年12月10日作成の記事へはこちらをクリック)。

骨董店の点在する通りを①・②・③として表示していますが、このように今では仁寺洞のメイン通りには、もうほぼ骨董店がありません。

そんな仁寺洞の現状ですが、今回は久しぶりに1店舗ご紹介いたします。이도옥션(イドオークション leedo auction)は、2018年12月10日作成の記事内の地図中の③の通りにあります。こちらのお店、最初は仁寺洞の건국(コングク)ビル(건국(コングク)ビルの詳細についてはこちらをクリックの上、ご確認ください)内に店舗を構え、その後長安坪、さらに再び仁寺洞に移転し、昨年仁寺洞の現在の店舗に移転しました。

メイン通りから③の通りを入り、30~40mぐらいでしょうか?進んだ左側に最初の写真のように「青亜」と書かれた建物の地下に降りる階段があり、2番目と3番目の写真のように、これを降りて行ってさらに折れて降りて行ったところにあります。4番目の写真が店の入り口を入ったところになります。ちょっと見つけにくいと思います。

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元々は食堂として使われていた店舗らしく、中はかなり広いです。そこに茶室が設えてあり、そこでは遠州流の師範の方(韓国人)を招いて月に2回、茶道教室を開催しているそうです。若い店主の유철상(ユ・チョルサン)氏は自身も遠州流の師範を目指して修行中とのことです。

また店主自身が講師となって週に2回の古陶磁鑑定の教室も開催しているとのことです。

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さらに、leedo auctionの名のとおり、週に1回(確か開催日は月曜日)ユーチューブによるオークションも開催しています。

商品は古陶磁器が中心のお店です。店主は日本語ができませんが、日本人のお客さんには翻訳機を使って応対するとのことです。

韓国骨董業界の異端児的な店主のお店です。ご注目ください。

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ソウル骨董街 長安坪・踏十里 2026年4月

カテゴリ: ソウル情報 作成日:2026年04月12日(日)

ソウル2日目は長安坪(チャンアンピョン)・踏十里(タプシムニ)、そして仁寺洞と見て来ましたが、まずは長安坪・踏十里古美術商街から。

長安坪・踏十里古美術商街は地下鉄5号線の탑십리(踏十里)駅が最寄り駅です。踏十里古美術商街は駅を出て直ぐ、長安坪古美術商街は徒歩5分ほどのところにあります。場所および行き方については過去の記事をご参照ください(過去の記事へはこちらをクリック)。

まず、駅から離れた長安坪古美術商街から行って見ましたが、営業してる店舗が少なかったですね。昼前という時間帯のせいもあったかも知れませんが。こちらは宇成(ウソン)ビルと松和(ソンファ)ビルの2つの建物の1階2階部分なんですが、特に手前の松和(ソンファ)ビルの方が、開いてる店が少なかったですね。改装中の店舗もありました。

取扱品としては、陶磁器よりは木器類や民俗品などが多いです。

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次に駅から近い踏十里古美術商街に移動します。こちらは駅に近い方から6棟・5棟・2棟の3つのアパート(日本で言うマンション)の建物から成り、1階部分が骨董店の店舗になっています。5棟は中国物を扱う店が多く、2棟と6棟は韓国物の店が多いです。2棟が圧倒的に広く店舗数も多いです。

こちらは長安坪とは対照的に2棟を中心に若いお客さんで賑わっています。去年の春ごろからだったでしょうか。2棟に若い店主の店が入り、それ以降店主の知り合いを中心に若い人たちが訪れるようになったとのことです。そのお店は土曜日のみの開店で土曜日に若者でにぎわうとのことでしたが、私が行った平日も2棟では20代~30代ぐらいの若人が結構ウロウロしてましたね。

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ただ残念ながら、こういう若い人たちは、ほとんどが骨董に関心があって骨董品を購入することを目的に来ている人ではないようです。こちらの古美術商街を一般の人にはあまり知られていなかったノスタルジックなスポットとして訪ねて来ているようです。

7番目の写真は、以前こちらでご紹介したことのある2棟の藝明堂(예명당 イェミョンダン)の店内です(藝明堂(예명당 イェミョンダン)の紹介記事についてはこちらをクリック)。そこに写っている白い箱のような物は누비(ヌビ)という素材で作られたものです。누비(ヌビ)とは韓国の伝統的なキルティング生地で、2枚の布の間に綿を挟み、細い間隔で縫い合わせたもので、敷布やトートバッグなどを作成した商品が人気のようです。こちらの奥さんの作成するヌビがヒット商品となり、この日もご主人が梱包作業に追われていました。こちらの店は骨董よりヌビ製品がメインのお店になってしまいましたね。

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次回は仁寺洞のご紹介となります。

ソウル骨董街 黄鶴洞 2026年4月

カテゴリ: ソウル情報 作成日:2026年04月11日(土)

今回もソウルの骨董街を巡って来ました。前回は往路が仁川空港ではなく金浦空港着のチケットを買ってしまい、リムジンバスでなく空港鉄道と地下鉄を乗り換えての移動で苦労しましたが、今回は仁川空港からリムジンでホテル近くまでの移動でらくちんでした。ホテルはいつもの定宿 地下鉄1号線南榮駅すぐのRAINBOW HOTEです。初日はホテルに到着したのが午後3時少し前でしたので、まずは今回もまた행운 미용실(ヘンウンミヨンシル 幸運美容室)で髪を切りました。お店が去年の6月に以前の私の通退勤路の場所からホテル向かいのLOTTE CASTLEという建物の2階に移りました(写真1枚目)。相変わらず、おばさんが言うこと聞きませんので、気に入らない髪型です(笑)。あとは私のセット能力でカバーします(笑).  

初日のこの日は、時間もありませんでしたので、黄鶴洞にだけ行って来ました。黄鶴洞へは地下鉄1号線の동묘앞(トンミョアップ 東廟前)駅の3番出口を出て、多くの露店が並ぶ東廟前蚤の市を通過して行きます。蚤の市には衣類・靴・古本などあらゆる中古品を売る露店が並び、飲食店も数店舗あります。2番目の写真のように古本屋の本が積まれてひん曲がった状態で置かれています(笑)。地面に直置きのノートパソコンもありましたね(笑)。

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進んでいくと左前方にここもまたLOTTE CASTLEという名のアパート(マンション)が見えてきます(写真4番目)。その建物の道を隔てて向かって右側の区域が黄鶴洞です。

こちらの区域に入ると電気製品や大型の家電(洗濯機・冷蔵庫)、ガスコンロなどの中古品を売る店が沢山あります。以前はここに本当にガラクタしかないような店も含めて10店舗ほどの店がありましたが、今はもう骨董屋と言えるような店は1軒しかありません。その1軒を訪ねて来ました。

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8番目の写真の店に息子がいますので、息子に言って9番目の写真の店舗を見せてもらいます。2階にあって普段は施錠されています。10番目と11番目の写真が店内です。ここも昔は時々拾えるものがありました。

現在の黄鶴洞は、本格的に骨董を見るというより東廟前蚤の市と黄鶴洞の独特のノスタルジック?な雰囲気を楽しんでみたいという方にお勧めかなという感じです。

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ソウル 2026年4月

カテゴリ: ソウル情報 作成日:2026年04月10日(金)

4日間お休みをいただいておりましたが、本日より通常営業しております。

お休みの間ソウルに行っておりました。こちらに帰って来てみると、行く前には満開を迎えていた京都の桜がもうほぼ散って、葉が出始めている状態になってますね。ソウルとその近郊では桜が満開でした。あちこちに桜がたくさん植えられていましたね。私が住んでいた90年代の頃は、慶尚南道昌原市の진해(鎮海)のような桜の名所と言われるところはあったのですが、桜は日本統治時代の象徴のように言われるところがあり、今のように桜が植えられるようなことはなかったですけどね。時代は変わりましたね。

今回も飛行機はLCCのチェジュ航空で行って来ました。今回はアシアナ航空の便もあったのですが、料金が倍近く違いましたので、まあ仕方ないですね。この料金差だとこれからもLCCを使うしかないですかね。

4日間、最後の朝だけ少し雨に降られましたが、カサもいらない程度でしたので、お天気には恵まれてましたね。帰国後も雨が降り出す前に家にたどり着けましたからね。よかったです。

今回は1年ぶりに大学院の時の指導教授の先生にお会いできました。お元気そうで何よりでした。

また今回もソウルの骨董街を回って来ました。黄鶴洞・長安坪・踏十里・仁寺洞とそれぞれについて明日以降に、またぼちぼちとご報告いたします。

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【ソウルお食事処】남영동(ナミョンドン)・仁寺洞

カテゴリ: ソウル情報 作成日:2025年12月13日(土)

今回もまた定宿のHOTEL RAINBOWの最寄り駅、地下鉄1号線 남영(南榮 ナミョン)駅と地下鉄4号線숙대입구(淑大入口 スクテイック)駅周辺と仁寺洞(インサドン)でのお食事のご紹介になります。今回は相手方に諸事情あって、結局全食事を一人ですることになりました。だからと言って特に不便なことは無いんですけどね(笑)。肉を食べる時だけ2人分を食べなければなりませんけど、まあ普通に2人分食べますからね(笑)。

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初日の夕飯は「남영동 먹자 골목」(ナミョンドン飲食店通り)にある미성 회 집(ミソン刺身家)に行って알탕(アルタン)で焼酎一杯やりました。1年前にも1度こちらへ来たことがありました。その時は店名が미성 회 포차(ミソン刺身ポチャ)でしたが、店名が変わっても店内やメニューに変わりは無かったですね。以前は結構本格的な味成(ミソン)会館の日式(日本料理)店だったところです。どうせアルタンしか食べませんけどね(笑)。

今回も焼酎は凍ってましたね(写真2番目)。알탕(アルタン)は鱈の子と白子の入った鍋です(写真3番目と4番目)。今後も一人の時に利用できるお店です。まあどうせアルタンしか食べませんけどね(笑)。

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2日目の朝は、地下鉄1号線 남영(南榮 ナミョン)駅近くの남영역 찹쌀 잉어빵(ナミョン駅もち米鯛焼き)で잉어빵(鯛焼き 直訳すると鯉パン)を買って食べました。3個で2,000ウォンと格安の朝食です(笑)。餡子いっぱいの鯛焼きで黒く焦げたように見えるのは餡子です。餡子がいっぱい詰まったというよりは、餡子のかたまりに薄い皮がかかっている感じです。なので3個で十分朝食になりますし、腹持ちもいいです。餡子が甘過ぎないのでいいですよ。私は1日2食、朝と晩しか食事をしませんが、晩飯までお腹すきませんでした。남영역 찹쌀 잉어빵について詳細は過去の記事をご参照ください。(2025年04月07日の記事へはこちらをクリック)

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2日目の夕飯は一昨年に1度行ったことのあった仁寺洞の무교(ムギョ)参鶏湯で参鶏湯を食べました。この日も寒かったですからね。寒い夜には参鶏湯は温まりますからね。もちろん焼酎もいただきましたよ。こちらは店主さんが一人でやっておられるお店です。以前よく行っていた明洞参鶏湯が無くなってから参鶏湯の時はここですね。

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3日目の朝は곰탕(コムタン)を食べました。以前はホテル近くに24時間営業の店や朝食が食べられるお店が数軒あったのですが、今は無くなってしまいました。地下鉄4号線숙대입구(淑大入口 スクテイック)駅の方に行けばまだそういう店が何件かありますので、「육전국밥」という24時間営業の店に行ってみました。注文と支払いは基本タッチパネルを使ってカードでするようになっていますが、現金でもできます。最近こういうスタイルの店が多いです。ここは以前、녹색 국장(ノクセククッチャン 緑劇場)という映画館だった建物です。

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最後の晩は、よく利用してきた南榮(ナミョン)駅近くの남영골(ナミョンゴル)でテジカルビを食べました。焼酎を飲んで2人前いただきました。テンジャンチゲ付き、ご飯追加注文しました。このお店は随分前にホテルのフロントにいた女性が教えてくれて、その人と一緒に食事をして以来よく利用して来ましたが、ここ数年は本当にお客さんが少ないです。入口は狭いんですが中は広いお店なんですけどね。この日もガラガラでしたね。以前は繁盛してたんですけどね。次に行った時にも営業してるのか心配なレベルですね。

仁寺洞 아름다운 차박물관(美しい茶博物館) 2025.12

カテゴリ: ソウル情報 作成日:2025年12月11日(木)

20251211 1今回もまたいつも通り仁寺洞の아름다운 차박물관(美しい茶博物館)に行って来ました。2日目の午後でした。

こちらのお店は場所が分かり難いんですが、見つけやすい行き方を以前ご案内しました。

인사동(仁寺洞 インサドン)のメイン通り(仁寺洞キル)を안국동(安國洞 アングックドン)側から종로(鍾路 チョンノ)へ向かって歩いて行くと、인사동사거리(インサドンサゴリ)を越えた道の右側に太極旗の張られたお店があり、ここを右に入って行った奥にある。と説明していたのですが、今回行って見ると目印となる店の壁に張られた太極旗が無くなっていて、4番目の写真のような派手な外装に変わっていました。そんな訳で目印を太極旗から外装の派手な「EVERITHING」というお店に変えて覚えていただけましたら幸いです(笑)。

今回は생강유자차(センガンユジャチャ 生姜柚子茶)をいただきました(写真1番目左と5番目)。寒い日には体が温まりますし、生姜はこの季節ノドにもいいですね。

また餅の他に단팥죽(タンパッチュク ぜんざい)もサービスでいただきました(6番目写真上)。餅は高麗青磁の小鉢に盛って出て来ました。ここは時代のある器で餅を出してくれるところが気に入ってます。

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今回たまたまお客さんが途切れたので、店内の写真も撮れました(写真7番目)。より分かりやすい店内の写真は過去の記事にありますので、そちらをご参照ください。(2018年12月14日作成の記事へはこちらをクリック

ギャラリーの方は、今回は作家さんの作品(焼き物)が展示されていました(写真8~10番目 最後の3枚)。

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延世大学校 韓国語学堂 2025年12月

カテゴリ: ソウル情報 作成日:2025年12月10日(水)

同じく旅行3日目。梨花女子大の博物館を見学した後、延世大学校の韓国語学堂へと移動します。語学堂は梨大の後門を出て道の向かい側になりますので、受付にいた学生さんに後門への行き方を教えてもらって博物館を後にします。

後門へは最初の写真の教会の建物の前の階段を上って右側を真直ぐとのことですが、この階段が結構きつかったです。「うわ~、これ今晩足攣るなあ」と思いながら上りました(笑)。上り終わって右側に進んだ後、2、3分で後門が見えてきました(写真2番目)。

後門を出て少し左に横断歩道がありますので、ここを渡ります(写真3番目)。韓国は歩行者優先ではなくて車両優先なので、信号待ちが非常に長いです。歩行者が渡る時の時間は短いんですけどね(笑)。信号を渡ったら右に進みます(写真4番目)。左側に語学堂へ行く道がある筈なんで、注意して進みます。

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あったあった!これこれ!(写真5番目) ここを入ってまっすぐ坂道を上っていくと、右側に語学堂が見えて来るんでした。さらに進むと、そうそう!この左側が石壁で右に街路樹の並んだ坂道の歩道を上って行くんですよね!(写真6番目)

しばらく行くと右側に7番目の写真の横に広いでかい建物が見えてきました(写真7番目)。あれっ?こんなデカかったかなあ?と思いながら建物の右上の部分の文字を確認すると「언어연구교육원 한국어학당(言語研究教育院 韓国語学堂)」(写真8番目)でしたので、間違いありませんでした。

近くに行くとああこれこれ!こんな建物だった!(写真9番目) 入口の三角屋根はハッキリ記憶してますね。11番目の写真の金属製の看板もハッキリ覚えています。色は違ったような?黒地ではなく緑地だったように記憶してましたが。

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中に入ってみますと12月なのでクリスマスツリーが飾られてました(写真13番目)。入って右に行くと階段があって、確か2階で授業受けてたような記憶があります(写真14番目)。突き当りが事務所ですね(写真15番目 最後)。建物の外観は90年代とほぼ変わり無かったですが、中はずいぶん小ぎれいにはなってましたね。

韓国語学堂は当時1級から最上級6級まであって、1学期がおよそ3か月でしたので、1級から始めて卒業しようと思うと1年半かかりました。私は試験の結果5級から入りましたので、ここに在籍したのは6か月だけでした。自慢か(笑)。

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その後は、歩いて延世大学校のキャンパスに移動し、キャンパスを抜けて地下鉄2号線の新村(シンチョン)駅まで行って(多分30分ぐらいかかる距離)地下鉄でホテルに帰る予定でしたが、この日は寒過ぎて外をうろうろしていたら体に悪い感じでしたので、予定を変更して梨大後門から早々にバスでホテルに帰りました。

時間はたっぷりあったんですけどね。-2~3℃の寒さに耐えられなかったんです(笑)。

梨花女子大学校 博物館 2025年12月

カテゴリ: ソウル情報 作成日:2025年12月09日(火)

20251209 1昨夜北海道・東北地方の太平洋側を中心に大きな地震がありましたね。津波の方は大きな被害が出なかったようで幸いでしたが、火災も発生してたようですし、また余震もあるかも知れませんので心配ですね。当該地域の方はくれぐれもご用心くださいね。

旅行3日目、今年3月に新村を訪れた際に見てくる予定だった、延世大学校の韓国語学堂と梨花女子大学校の博物館を訪ねて来ました。ただ、この日はメッチャ寒かったんですよね。昼間でも-2、3℃ぐらいだったと思います。

まず地下鉄2号線で「이대(イデ 梨大)」駅へ行って博物館を見学です。이대(イデ 梨大)駅に降りたのは何十年ぶりでしたかね。この駅のエスカレーターがものすごく深いんです。地下5階ぐらいまで下りて行くような感じなんです(笑)。写真撮りたかったんですが、人の顔がいっぱい写ってしまうので諦めました。

女子大前の駅らしく改札を出たところにはおしゃれアイテムのお店がありましたね(写真2番目・3番目)。3番出口(写真4番目)を出たら真っ直ぐ一直線に歩きます。2、3分で入口(正門)に着きます(写真5番目)。奥に十字架のある教会のような建物がありますね。私が留学していた延世大学校もそうでしたが、こちらもキリスト教系の大学です。大きな看板(写真6番目)は正門入ってすぐのところにありました。文字を全部入れて撮ったつもりでしたが最後が切れてましたね(笑)。最後は「미래(未来)」だったと思います(笑)。

こちらの博物館は正門を入って左の方にあります(写真1番目と7番目)。それほど規模の大きい博物館ではありませんが、李朝の染付、特に文房具などの優品が多く見られます。また今回は展示してありませんでしたが、服飾に関する古美術品なども多く所蔵しています。

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展示場内に入ってすぐに感動しました。なんと「淳化四年銘の壺」が展示されているではありませんか(写真7~9番目)。「淳化四年銘の壺」はその高台内に付された銘より高麗時代初期の993年製であり、これが高麗青磁の技術が定着する以前の創成期の作品で原始的な高麗青磁ではないかとされているものです。

留学時代この壺が梨花女子大の博物館にあることを知って、2度程こちらを訪れたことがあったのですが、その時はいずれも公開されていなかったんですよね。今回初めて見られたのですが、思ったより小さい可愛らしいサイズの壺でした。現在は国宝に指定されているんですね。

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館内はフラッシュを使わなければ撮影可とのことでしたので、撮って来た写真をあげておきますのでご覧ください。最後の2点は華角張りの箪笥と箱です。華角張とは、牛の角を薄く切ってそれを半透明にし、その裏面に顔料で絵を描き、これを貼り付けて装飾したもので、李朝独特の工芸品です。糸巻、物差し、櫛、筆筒、箪笥等にもその技法が見られます。

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館内は学生らしい人と学芸員らしい人が座ってましたが、来館者は私の他に高齢の男性が一人入って来てあっという間に出て行かれました(笑)。そんな感じでしたから、静かにゆっくり見学出来ましたよ。入館無料です。

ソウル骨董街 2025年12月

カテゴリ: ソウル情報 作成日:2025年12月06日(土)

20251206 1今回もソウルの骨董街を回って来ました。今回は黄鶴洞(ファンハクトン)にも久々に行って来ました。今年初めてでしたね。初日にいつものように宿所のRAINBOW HOTEL前の建物に移転した행운 미용살(ヘンウンミヨンシル 幸運美容室)で髪を切ってから出かけました。

黄鶴洞の骨董街は地下鉄1号線「東廟前(동묘앞、トンミョアプ)」駅が最寄り駅なので、ホテル近くの남영(ナミョン)駅がら15分ぐらいですからね。最寄りの出口は3番出口です(写真2番目)。東廟前(동묘앞 トンミョアプ)駅から黄鶴洞の骨董街までの行き方については昨年6月02日作成の記事に詳しく記していますので、そちらをご参照ください(2024年06月02日の記事へはこちらをクリック)。

こちらには残念ながら骨董店と言えるような店が1軒しかなくなりました。3番目の写真の店に息子がいて、声をかけると4番目の写真の2階にある店舗の方に案内してくれます。

黄鶴洞にかつてあったもう1軒の骨董店といえるお店が、長安坪(チャンアンピョン)の宇成(ウソン)ビル1階に移っていたのですが、そちらは今回も店は閉まってましたね。

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2日目に長安坪(チャンアンピョン)・踏十里(タプシムニ)、仁寺洞にも行って来ました。

今回聞いた話によると、踏十里の2棟に若い店主が入った店があり、仲間の若い人たちも多数集まって来て賑やかな雰囲気になったとのことでしたが、そこのお店の営業日が土曜日だけとのことでした。残念ながら、私が今回訪問したのが火曜日でしたので、どういうものなのか見ることは出来ませんでしたが。

その後、仁寺洞へも行って来て一通り知った店には挨拶してきました。

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今回は長安坪(チャンアンピョン)・踏十里(タプシムニ)で少し買い物ができましたが、相変わらず円が弱いので残念ながら購買意欲がわきませんね。

長安坪(チャンアンピョン)・踏十里(タプシムニ)古美術商街の行き方など詳細についてはこちらを。仁寺洞についてはこちらを。それぞれクリックしてご確認ください。

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