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李朝好き - 韓国骨董 李好

TEL:075-532-5877

〒605-0089 京都府京都市東山区古門前通大和大路東入元町367-4 杉山ビル2階 *京阪三条駅より徒歩3分

 

京都府公安委員会許可第611251830002号 TEL/FAX:075-532-5877 営業時間 11:00~18:00 定休日 水曜日

 

李朝好き

「李朝好き」(店主ブログ)

当店の店名「李好」は、「李朝好き」からとったものです。
「李朝好き」の「おりこうさん」が集う店になればという、李朝好きの店主の思いが込められたものです。
こちらでは、店主の日常や紀行、京都の骨董関連イベントの紹介、また京都やソウルの骨董街をご訪問されるお客様のために、

京都市内とソウルのグルメ情報もご提供させていただいております。

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※過去(2022年以前)の記事に掲載した写真が本来の物ではなく、全く別の物に変わってしまっている記事が何点かありました。

これは掲載した画像と私のPC内に新たに保存した画像の画像番号がダブると、後から保存した画像に自動的に入れ替わってしまっためです。こちらの写真は私のスマホで撮った画像なのですが、その間に一度機種変更をしているので、そのような画像番号のダブりが生じることとなったようです。古い画像となるとPC内から削除してしまっており、元通りに写真を戻せないため、2022年以前の一部の記事に写真が足りず話の内容と合わない記事等が生じてしまっています。誠に申し訳ございませんが、ご了承の程よろしくお願いいたします。

昨夜の晩酌(ソウル土産キムチで豚キムチの巻)

カテゴリ: 昨夜の晩酌 作成日:2025年12月07日(日)

20251207 1ソウルの報告の方は一休みして、今日はソウル土産を使っての昨夜の晩酌となります。今回もまたキムチを買って帰って来ましたので、それを豚キムチにして一杯やりました。日本国内で売っているキムチは「韓国産」と表示されていても、日本人向きに甘い味付けがされているので苦手なんですよね。

今回は豚肉がたくさん入った豚キムチにしようと思い、豚バラ肉を結構たくさん入れて炒めたんですが、出来上がりは全体が赤くなって豚肉がどこにあるか分からない感じでしたね(笑)。食べれば分かるんですけどね(笑)。

酒は日本酒ではなく韓国焼酎 眞露のチャミスル freshにしました。これは近所のスーパーで買ったものです。

盃は李朝後期から末期民窯のサイズ小さめのものです。見込みにポツポツと鉄砂が出ていますが上から顔料を落としてしまった感じではなく、真ん中の一番大きいものは、ほくろのようにこんもりと盛り上がっています。これがまた何とも楽しいですね。元々は口縁に欠けがありましたので、当時自分で金継をしました。この盃は私が自分で金継をした最初の盃でした。初めてでしたが失敗もなくうまくいったものでした。しかしその後は、たまにうまく行くことはあっても失敗の方が多い感じでしたので、これは金(きん)を無駄にするなあと思い自分でやるのはやめました。今の金の価格だととんでもない損失になってましたね(笑)。

お料理の器ですが、豚キムチは堅手の大皿に、キュウリのピリ辛漬けは李朝後期分院の白磁小皿に盛り付けてみました。

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ソウル骨董街 2025年12月

カテゴリ: ソウル情報 作成日:2025年12月06日(土)

20251206 1今回もソウルの骨董街を回って来ました。今回は黄鶴洞(ファンハクトン)にも久々に行って来ました。今年初めてでしたね。初日にいつものように宿所のRAINBOW HOTEL前の建物に移転した행운 미용살(ヘンウンミヨンシル 幸運美容室)で髪を切ってから出かけました。

黄鶴洞の骨董街は地下鉄1号線「東廟前(동묘앞、トンミョアプ)」駅が最寄り駅なので、ホテル近くの남영(ナミョン)駅がら15分ぐらいですからね。最寄りの出口は3番出口です(写真2番目)。東廟前(동묘앞 トンミョアプ)駅から黄鶴洞の骨董街までの行き方については昨年6月02日作成の記事に詳しく記していますので、そちらをご参照ください(2024年06月02日の記事へはこちらをクリック)。

こちらには残念ながら骨董店と言えるような店が1軒しかなくなりました。3番目の写真の店に息子がいて、声をかけると4番目の写真の2階にある店舗の方に案内してくれます。

黄鶴洞にかつてあったもう1軒の骨董店といえるお店が、長安坪(チャンアンピョン)の宇成(ウソン)ビル1階に移っていたのですが、そちらは今回も店は閉まってましたね。

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2日目に長安坪(チャンアンピョン)・踏十里(タプシムニ)、仁寺洞にも行って来ました。

今回聞いた話によると、踏十里の2棟に若い店主が入った店があり、仲間の若い人たちも多数集まって来て賑やかな雰囲気になったとのことでしたが、そこのお店の営業日が土曜日だけとのことでした。残念ながら、私が今回訪問したのが火曜日でしたので、どういうものなのか見ることは出来ませんでしたが。

その後、仁寺洞へも行って来て一通り知った店には挨拶してきました。

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今回は長安坪(チャンアンピョン)・踏十里(タプシムニ)で少し買い物ができましたが、相変わらず円が弱いので残念ながら購買意欲がわきませんね。

長安坪(チャンアンピョン)・踏十里(タプシムニ)古美術商街の行き方など詳細についてはこちらを。仁寺洞についてはこちらを。それぞれクリックしてご確認ください。

ソウル 2025年12月

カテゴリ: ソウル情報 作成日:2025年12月05日(金)

本日より通常営業をさせていただいております。

臨時休業をいただいていた去る1日(月)~4日(木)の期間中にソウルに行っておりました。

今回飛行機の方がLCCのチェジュ航空で行くことになりました。いつもはアシアナで行くのですが今回午前中のいつもの時間帯に、アシアナも大韓国航空も便がありませんでした。それで仕方なくチェジュ航空にしたのですが、LCCは第2ターミナルまでバスで移動しないといけないし、LCCは理由らしい理由も無く平気で1時間ぐらい遅れるし、荷物を預けるけると料金とられるので結局はそんなに安くないしと、いい要素が無いので使ってなかったんですが、仕方なっかたんですよね。次行く時はアシアナの便が復活してるといいんですけどね。

今回ソウルは寒かったですね。初日はそうでもなかったのですが、2日目からは氷点下になり、3日目の3日(水)が特に寒かったですね。冬のソウルの寒さはよく知っていますが、まだ12月初めですし、1月や2月のような本格的な寒さではないだろうからとなめてましたらとんでも無かったですね(笑)。最終日に雪が降って飛行機が欠航になったりしたら困るなあと思ってましたが、そこは大丈夫で無事予定通り帰国出来ました。

昨年同時期にソウルに滞在した際には、尹錫悦(ユン・ソギョル)前大統領が「非常戒厳」を宣言するのをテレビで観ました。1年が過ぎた今回の12月3日にはテレビ各局で当時の検証番組が放送されてましたね。

今回も仁寺洞、踏十里、長安坪、黄鶴洞と骨董街を回って来ました。それと3月に新村・延世大学校を訪問した際に時間切れで訪問できなかった延世大学校の語学堂と梨大(梨花女子大学校)も見学して来ました。梨大の博物館も本当に久しぶりに見学して来ました。

明日以降、またぼちぼちと今回のソウルの報告をさせていただきます。

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早くも師走となりました 2025年

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2025年12月01日(月)

今日から12月です。今年も残すところ1か月になりました。

既に「お知らせ」欄等でもご報告のとおり、本日12月1日(月)から4日(木)の4日間を臨時休業とさせていただきます。ご承知おきの程、何卒よろしくお願いいたします。

今月の京都の骨董関係のイベントは下記のとおりです。 

     7日(日) 東寺ガラクタ市

   17日(水) 平安蚤の市(会場:京都市左京区 岡崎公園内平安神宮前広場)

   21日(日) 東寺・弘法市、

   25日(木) 北野天満宮・天神市 

今月は定例の4イベントだけです。17日(水)の平安蚤の市だけは天候により中止の可能性がありますので、ご注意ください。こちらの「お知らせ」欄でもお知らせできると思いますが、平安蚤の市の公式ホームページで前日の午後にご確認くださいね。

今月と新年1月は李朝酒器をご購入いただいた方には日本酒(銘柄:菊正宗)をプレゼントさせていただきます。

また、年末年始は2025年12月26日(金)~2026年1月5日(月)の期間休業させていただく予定です。確定しましたらまたお知らせ欄等でご報告させていただきます。

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祇園 川上 法事

カテゴリ: 京のお食事処 作成日:2025年11月30日(日)

本日法事の後、祇園 川上さんでお昼をいただきました。

祇園川上さんは祇園町の真ん中、花見小路の一筋西の「西花見小路」という通りにあります。築100年余りの当時町屋だった建物を改装して作られた店舗には、大正時代の趣が今も残っています。 祇園町らしい空間で、京の情緒を堪能できるお店です。

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京都の老舗のお料理屋さんは創業100年以上は当たり前、300年を超えるお店もある中。こちらは創業は昭和35年ということで70年にも満たないので、京都の老舗料理屋からするとそれほど歴史あるお店ではないということになってしまいますかね。それでもこちらは、京都祇園街の食文化を堪能できるお店です。今回は二段重のお弁当でいただきましたが、お刺身・煮物・焼き物・揚げ物、また八寸として提供できるものなど、ポリューミーで内容の濃いものでした。器も美しく大変凝った物が使われていましたね。

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先にも「お知らせ」欄等でご連絡のとおり、明日(12/1)から12月4日(木)まで4日間臨時休業とさせていただきます。ご承知おきください。

南座 吉例顔見世興行「まねき上げ」2025年

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2025年11月26日(水)

本日、南座で歌舞伎の「吉例顔見世興行」の出演者らの名前が書かれた看板を掲げる「まねき上げ」が行なわれました。

「勘亭(かんてい)流」と呼ばれる、独特の丸みを帯びた書体で記された「まねき看板」ですが、このように書くのは隙間なく客が入るようにということだそうです。

私は歌舞伎には詳しくないのですが、今年の「吉例顔見世興行」は八代目尾上菊五郎さん、六代目尾上菊之助さん親子の襲名披露として開催されるようで、本日はお二人が南座の前であいさつをされたようですね。

毎年のことながら南座に顔見世の「まねき」が上がっているのを見ると、年の瀬を感じますね。京都に年の瀬を告げる南座の顔見世ですので、招きの看板を見ると我々京都人は、何かあわただしい気持ちになって来ます。

ただ私はこれまでも、また今後も顔見世を観に行くことは多分ないとは思いますが(笑)。

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北野天満宮・天神市 2025年11月

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2025年11月25日(火)

20251125 1今日は25日で北野天満宮の天神市の開催日でした。

天気予報で今日はお天気の方が崩れるとの予報ではあったのですが、昨日の夕方ごろまでの予報では雨が降り出すのは午後からとのことでした。そんな訳で午前中、天神さんにいるころまでは雨は大丈夫かなと思っていたのですが。今朝準備して家を出てみると雨が降ってました(笑)。一瞬行くのやめようかとも思いましたが、もう準備済ませてしまったので、とりあえず出かけることにしました。まあ、そちら方面で別用もありましたのでね。

9時頃に現地到着してからもやはり雨はずっと降ってましたね。そんなに強い降りの雨ではなかったのですが、傘は必要といった感じのレベルでした。

楼門のところに「梅酒まつり」の立て看板がありました(写真3番目)。期間が11月22日・23日・24日・25日とありましたので、今日までだったんですね。楼門を入って左側のいつも猿回しが行なわれている絵馬堂のところが、「梅酒即売会場」になっていましたが、まだ始まっていませんでしたね(写真4番目)。それで幕の隙間から覗いて見ると中には梅酒らしいお酒の瓶が並んでいるのが見えました(写真5番目)。

もみじ苑の受付が絵馬堂のそばにありましたが、誰も並んでいませんでしたね(写真6番目)。天気も悪いし紅葉の色づきの方も例年通りよくありませんからね。仕方ないですかね。

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お天気の方がそんなでしたので、やっぱり露店の出店の方は少なかったですね。北側の通りや御前通の方も空き地が目立ってました。雨の中でしたので、店舗をビニールシートで囲ったり、商品にビニールシートをかけたりしながらの出店で大変そうでしたね。露店は気候に左右されるので、本当に大変ですね。

それでもお天気の割にはお客さんは結構いましたね。もっとガラガラかと思ったんですけどね。昨日までが3連休だったので、一日お休みを延ばして来ている人も多かったんでしょうかね。

まあ、そんな感じでしたので、収獲も無く本日は早々に退散して来ました(笑)。

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既に「お知らせ」欄の方でご報告していますが、12月1日(月)~4日(木)までの4日間を臨時休業とさせていただきます。ご承知おきください。

東寺・弘法市 2025年11月

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2025年11月21日(金)

20251121 1今日は21日で東寺弘法市の開催日でした。昨日は結構寒くなって12月の気候かなという感じの寒さでした。なので今朝は今年初めてコートを着て出かけましたが、今日はお天気がよくて思っていたほどは寒く無く、日の当たるところでは暖かいぐらいでしたね。これから陽が落ちてくるとまた寒くなるんでしょうけどね。なんかもうここ数年は夏から極めて短い秋を経て、いきなり冬が来るような感じになって来ましたね。秋は好きな季節なんですけどね。残念ですね。

今日は金曜日で平日だったんですが、思ったより人が多かったですね。いつも通り外国人観光客の姿は多く見られましたが、日本人の観光客が結構多く感じましたね。明日から3連休ですので、今日からお休みを取って来られてる人も多いんですかね。最初の東門前の写真で人が多いのをお分かりいただけると思います。

今日はいつもよりちょっと出遅れてしまいいましたので、北総門の方までは行けませんでした。2番目の写真のように今日は珍しく、北大門から北総門までの道も結構人が多かったですね。北大門のお堀だけ見て来ましたが、残念ながら今日は大型スッポンの姿は確認できませんでしたね。今日はアオサギさんと鯉だけでした。カメも姿が見えませんでしたね。

お堀の橋の反対側にはもみじがあるのですが、あまりきれいに紅葉していませんでしたね。真っ赤にならず赤と黄交じりな感じでした。まあ、近年はどこもそうですけどね。

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来年のカレンダーの店がありました(写真6番目)。もうそんな時期ですね。私も昨日、来年の手帳と店用の卓上カレンダー買いましたからね。カレンダーって昔は買わなくても、銀行やらいろんなお店からもらえたもんですが、今はカレンダーくれるお店とかなくなりましたね。

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今日も収獲無しでした。食品の方も今日は買いませんでした。来月はすぐき漬け買うつもりですけどね。

今日は九条通りの歩道にもたくさん露店が出てましたね。帰りに道が歩きにくいぐらいでした。こういう感じは久しぶりでしたね。帰りの市バスも混み込みでしたね(笑)。

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TOU TOU TO 滔々と

カテゴリ: 京のお食事処 作成日:2025年11月19日(水)

20251119 1今日は水曜日で定休日です。

私は食事は朝と晩の2食しか食べないのですが、今日は遅めの朝食というかお昼ご飯の時間になりましたが、久しぶりに外食しました。大和大路松原下がったところにある喫茶店「TOU TOU TO 滔々と」で本日1回目の食事をして来ました。

こちらはモーニングから営業されている喫茶店で、開店から2年ほどのお店です。以前にどこか近所で行ったことの無い洋食屋さんは無いかと「東山区 洋食」だったかで検索したところ、こちらのお店を発見しました。昭和な雰囲気を残す喫茶店ということで、オムライスとプリンが美味しそうだったので、少し前から伺いたいと思っていましたが、こちらとお休みがかぶってしまうことなどがあり、今日ようやく行くことが出来ました。

お昼時になってしまったので混んでいるかと心配しましたが、私の他のお客さんは2組だけでした。こちらはお一人でやってられるとのことでしたので、時間かかるかなと心配でしたが大丈夫でしたね。

オムライスとプリンをいただきました。中はケチャップライスでデミグラスソースではなくケチャップがけの昔ながらのオムライスですが、ケチャップのかけ方は今風でしたね。玉子はふわふわとした触感でした。お皿も昔実家で洋食の時に使われていたようなプリント皿の洋食器で出てくるところがいいですね。プリンの方も昔ながらの苦みの強いカラメルでよかったですよ。懐かしいお味でした。

営業時間は8:00~18:00で夜はやってられません。定休日は火曜日と第2・第4水曜日のようです。モーニング、月替わり定食、各種サンドイッチなどもあるようで、次は月替わり定食をいただいてみようかと思ってます。

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古裂會 第145回入札オークション下見会

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2025年11月17日(月)

20251117 1本日は古裂會の第145回入札オークション下見会が開催されましたので、見に行って来ました。今月の京都の骨董関係イベントは後半集中ですが、その最初が今日・明日開催の古裂會のオークションです。と言っても今月は平安蚤の市がお休みなので、この後も東寺・弘法市と北野天満宮・天神市だけしかないんですけどね。

会場はいつも通り京都市左京区岡崎公園内のみやこめっせ(京都勧業館)です。

こちら古裂會さんは、業者だけでなく一般の方も参加できる開かれたオークションです。オークションは基本2か月に1回奇数月に開催されます。以前は入札式のオークションだけではなく、LIVEのオークションも行われていたのですが、もう10年以上ぐらい前からになるでしょうか、入札式だけになっています。

オークションの詳細については古裂會の公式ホームページでご確認ください。

古裂會ホームページ https://www.kogire-kai.co.jp/

今回は【特集】SAMURAI武具甲冑 / 古唐津とその周辺でした。以前は「SAMURAI武具甲冑」だけで特集が組まれていたのですが、今回は+「古唐津とその周辺」として範囲が広げられていました。確かに以前と比べて甲冑の出品が少なかったですね。前回の【特集】中国 朝鮮 もそうでしたが、なかなか1つのテーマで特集組めるほどには出品がないのでしょうね。

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そんな訳で、今回は古唐津と初期伊万里の出品は多かったですね。陶片も沢山出品されていましたので、呼び継ぎなどを自分でされる方にとっては魅力のある出品ではないでしょうか。

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今回も韓国の物の出品は少なく、1テーブルだけでしたね。

下見会は明日18日(火)も同じみやこめっせ(京都市勧業館)で開催されます。但し明日は開催時間が10:00~16:00となります。次回は【特集】清華譜/有職で、1月14日(水)・15日(木)に会場は同じみやこめっせ(京都市勧業館)で開催されます。

最後の写真は疎水にかかる慶流橋縁の紅葉です。猛暑が長かったせいか以前のように真っ赤には色づかず、赤・黄・緑のまだらな紅葉になっていました。残念ながら近年の紅葉は毎年こんな感じですね。

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