「李朝好き」(店主ブログ)
当店の店名「李好」は、「李朝好き」からとったものです。
「李朝好き」の「おりこうさん」が集う店になればという、李朝好きの店主の思いが込められたものです。
こちらでは、店主の日常や紀行、京都の骨董関連イベントの紹介、また京都やソウルの骨董街をご訪問されるお客様のために、
京都市内とソウルのグルメ情報もご提供させていただいております。
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※過去(2022年以前)の記事に掲載した写真が本来の物ではなく、全く別の物に変わってしまっている記事が何点かありました。
これは掲載した画像と私のPC内に新たに保存した画像の画像番号がダブると、後から保存した画像に自動的に入れ替わってしまっためです。こちらの写真は私のスマホで撮った画像なのですが、その間に一度機種変更をしているので、そのような画像番号のダブりが生じることとなったようです。古い画像となるとPC内から削除してしまっており、元通りに写真を戻せないため、2022年以前の一部の記事に写真が足りず話の内容と合わない記事等が生じてしまっています。誠に申し訳ございませんが、ご了承の程よろしくお願いいたします。
雨の終い弘法 2025年
今日は12月21日。今年最後の東寺・弘法市、終い弘法の日でした。
しかし、朝から雨でした。まあ、もう1週間ほど前の長期予報の時点からこの日は雨と言われていて、昨日の夜の天気予報でもやはり朝から雨が降り始めて、日中はずっと雨とのことでしたので、覚悟はしていたんですけどね。
普段の弘法さんだったらスルーするところだったんですが、終い弘法の時には毎年必ず「すぐき(すぐき漬け)」を買うことにしていますので、しぶしぶ出かけました(笑)。
本日は終い弘法で日曜日ということもあってか、雨にもかかわらず人の出は結構多かったですね。東門から入ったのですが門の前でしばらく先に進めない状態でした。これは人多さによるものだけでなく、雨のため商品が濡れないように、通りの両側の露店が屋根の部分を普段の時より前に出していて、そこに来場者が傘をさしているものですから、なかなかうまく前へ進めなかったからのようです。
飲食や食料品の露店は普段とあまり変わらず出ていましたが、古物の店は少なかったですね。
西側の古物の筋はそこそこ出ていましたが、ビニールで覆ったり、商品にビニール掛けたりでの営業で大変そうでしたし(写真5・6番目)、南側の南門に近い辺りの古物の店が出店するエリアは大きな空地ができてましたね(写真7・8番目)。
水たまりも多く歩きにくい中、お目当てのすぐきのお店にたどり着き、3個 2,000円のすぐきをゲットしました(写真9・10番目)。
「すぐき」は「しば漬け」「千枚漬け」と並び京都の三大漬物の一つで、京都の冬場のお漬物の代表と言えます。乳酸菌が豊富で酸味が強い味のお漬物です。終い弘法ですぐきを売っている店は沢山あるのですが、ここのお店だけがすぐきを真空パックにして売っているので、毎年必ずここで買うようにしています。
帰りの九条通りの歩道には、今日はほとんど露店は出ていませんでしたので幸いでした。ここに露店が出てたら、今日みたいな雨の日は通行が大変でしたから。
とにかく今日は無事すぐきが買えて何よりでした。25日の終い天神の日は天気がよければいいんですけどね。










