「李朝好き」(店主ブログ)
当店の店名「李好」は、「李朝好き」からとったものです。
「李朝好き」の「おりこうさん」が集う店になればという、李朝好きの店主の思いが込められたものです。
こちらでは、店主の日常や紀行、京都の骨董関連イベントの紹介、また京都やソウルの骨董街をご訪問されるお客様のために、
京都市内とソウルのグルメ情報もご提供させていただいております。
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※過去(2022年以前)の記事に掲載した写真が本来の物ではなく、全く別の物に変わってしまっている記事が何点かありました。
これは掲載した画像と私のPC内に新たに保存した画像の画像番号がダブると、後から保存した画像に自動的に入れ替わってしまっためです。こちらの写真は私のスマホで撮った画像なのですが、その間に一度機種変更をしているので、そのような画像番号のダブりが生じることとなったようです。古い画像となるとPC内から削除してしまっており、元通りに写真を戻せないため、2022年以前の一部の記事に写真が足りず話の内容と合わない記事等が生じてしまっています。誠に申し訳ございませんが、ご了承の程よろしくお願いいたします。
平安蚤の市 2025年12月
本日17日は平安蚤の市の開催日でした。平安蚤の市の開催日は基本毎月10日頃とされていますが、今回のように10日から離れることが多いです。先月はお休みでしたが、その前の10月は開催日が29日でしたから。
今日は水曜日でお休みなので、ゆっくり出かけてもよかったんですが、天気の方が降水確率70%で午後から雨ということでしたので、早めにといっても現地到着9時45分ぐらいでしたけどね。
先月がお休みで、久しぶりの開催ということだったので、すごい人が多いかと思ったんですが、それほどでもなく、まあいつもと同じような感じでしたね。
開催地は岡崎公園内の平安神宮前広場で、ロームシアター京都のすぐ東側です。古裂會のオークション下見会が行われる「みやこめっせ」の斜め向かいになります。
いつも行列のお店は今日もやはり行列がすごかったですね(写真7番目)。皆さん商品を手に持って支払いの順番を待っているんですよ。磁器やガラス製の洋食器を持って並んでいる人が多かったですね。
今日も以前骨董の会で一緒だったTさんご夫婦も出店されてました。前回の時に持って来ておられた鉄の鎖が今回もありましたね。写真はその他の磁器や漆器の食器類の方を撮らせていただきました(写真8・9番目)。
今日気になったものは、カラスのはく製(写真11番目)、12月ですのでサンタクロース関連(写真12・13番目)、昭和レトロなお花柄やホーローの鍋(写真15番目)は70年代末から80年代のものですね。このあたりの昭和の物が人気あるようですね。少年雑誌(写真16番目)「マンガ少年」はかなり古いんじゃないですかね。私はマガジン・ジャンプ・チャンピオン・サンデーの時代でしたから。ピンク電話も懐かしいですね(写真17番目)。
平安蚤の市には毎月多い時には150店舗近くの骨董店、古道具店、古着屋等が全国から集まります。次回は1月21日(水)に開催の予定です。
但し、悪天候により開催中止となる場合もあります。中止の場合はこちらのお知らせ欄でもご案内しますが、前日に平安蚤の市の公式ホームページにてご確認ください。
平安蚤の市公式ホームページ https://www.heiannominoichi.jp/










