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李朝好き - 韓国骨董 李好

TEL:075-532-5877

〒605-0089 京都府京都市東山区古門前通大和大路東入元町367-4 杉山ビル2階 *京阪三条駅より徒歩3分

 

京都府公安委員会許可第611251830002号 TEL/FAX:075-532-5877 営業時間 11:00~18:00 定休日 水曜日

 

李朝好き

「李朝好き」(店主ブログ)

当店の店名「李好」は、「李朝好き」からとったものです。
「李朝好き」の「おりこうさん」が集う店になればという、李朝好きの店主の思いが込められたものです。
こちらでは、店主の日常や紀行、京都の骨董関連イベントの紹介、また京都やソウルの骨董街をご訪問されるお客様のために、

京都市内とソウルのグルメ情報もご提供させていただいております。

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※過去(2022年以前)の記事に掲載した写真が本来の物ではなく、全く別の物に変わってしまっている記事が何点かありました。

これは掲載した画像と私のPC内に新たに保存した画像の画像番号がダブると、後から保存した画像に自動的に入れ替わってしまっためです。こちらの写真は私のスマホで撮った画像なのですが、その間に一度機種変更をしているので、そのような画像番号のダブりが生じることとなったようです。古い画像となるとPC内から削除してしまっており、元通りに写真を戻せないため、2022年以前の一部の記事に写真が足りず話の内容と合わない記事等が生じてしまっています。誠に申し訳ございませんが、ご了承の程よろしくお願いいたします。

古裂會 第143回入札オークション下見会

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2025年07月09日(水)

20250709 1毎日暑いですね。京都では多分7月に入ってからは、ずっと35℃超えの猛暑日が続いているようですからね。寝る時も朝までずっとエアコンをかけっぱなしです。そうでないと、とてえも寝られないですからね。こういう暑さが来るのが例年よりだいぶ早かったですからね。まだ暑さに対する耐性が無いままに連日の猛暑日となりましたので、体がとにかくしんどいです。

今日は水曜日で定休日ですが、古裂會の入札オークションの下見会がありましたので、朝から見に行って来ました。

会場はいつも通り京都市左京区岡崎公園内のみやこめっせ(京都勧業館)です。場所はロームシアター京都の向かい側です。

毎回お伝えしている通り、こちら古裂會さんは、業者だけでなく一般の方も参加できる開かれたオークションです。オークションは2か月に1回奇数月に開催されます。オークションの詳細については古裂會の公式ホームページでご確認ください。

古裂會ホームページ https://www.kogire-kai.co.jp/

今回は【特集】屏風祭 / 文房至宝 です。以前はこの7月の屏風祭の際には、沢山の祇園祭関係の屏風や掛け軸が出品されていたのですが、ここ数年はそれが少なくなって来ていたのですが、今回は特に少なかったようですね。但し文房具に関しては硯や筆、筆頭など多数の出品が見られました(写真2~7番目)。

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祇園祭の鉾の掛け軸は1点だけ確認できました(写真8番目)。掛け軸や屏風ではないんですが、祇園祭の巡行の様子が描かれた色絵の壺が1点ありました(写真9~11番目)。

韓国の物はいつも通り少しだけ、ワンテーブルでしたね(写真13番目)。

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下見会は明日10日(木)も同じ会場のみやこめっせ(京都市勧業館)で開催されます。但し明日は開催時間が10:00~16:00となります。

次回は【特集】中国 朝鮮 で、9月4日(木)・5日(金)に会場は同じみやこめっせ(京都市勧業館)で開催されます。

明日(7/10)は同じ左京区岡崎公園内の平安神宮前広場で平安蚤の市が開催されます。

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昨夜の晩酌(本日巷で話題の7月5日の巻)

カテゴリ: 昨夜の晩酌 作成日:2025年07月05日(土)

20250705 1九州南部のトカラ列島で地震が頻発しており、もう1週間以上続いているのではないでしょうか。震度6弱の強い揺れもあったようで、住民の方々は毎日不安な生活を送ってられるでしょうね。島外への避難が行われている島もあるようです。気象庁でもこの地震が今後いつ頃まで続くかについては予測できないようですね。巷では今日7月5日に日本で大地震が発生するという7月5日大災害説が、以前から出回っていますが、こちらは根拠のない話ですけどね。それはともかく、トカラ列島の地震が早く落ち着いてくれればいいんですけどね。

我がタイガースは、セ・パ交流戦で7連敗したりと調子を落としてたんですが、交流戦明けは好調で現在6連勝中です。特に7月に入ってからは巨人に1点差勝利の3タテ、昨日はDeNAに終盤逆転勝ちなど勝利の内容もいいです。これからは全試合ナイターになるので、自宅でビール飲みながらの観戦が楽しみです。

晩酌の方ですが、昨日は鱧ごはんをいただきましたので、また急遽飲みとなりました。7月は祇園祭の月で別名鱧祭りとも呼ばれますのでね。鱧を食べないといけません。私は鰻もですが鱧も大好きです。今月は土用の丑の日が2回ありますので、両方食べられて嬉しい限りです。

赤上がりの盃は今が2025年ですから、20年以上前になりますかね。ソウルの骨董街で入手しました。以前にもご紹介しましたが、この盃は1年かそれ以上かけて購入しています(笑)。ソウルに行くたびに値段を訊いて交渉したのですが、なかなか値段が合いませんでした。それがある時値段を訊いたら、それまでよりずいぶん安い値段を言って来たので、ようやく購入出来ました(笑)。赤黒い肌に深く貫入が刻まれており、見込みには釉垂れも見られます。お酒を注ぐとそれらが更にくっきりと浮き上がって来ます。アジがよく見どころも多い盃です。サイズはやや小さめですが、小さすぎることは無く盃に適したサイズです。無傷なのも嬉しいところです。 

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黒釉の徳利も以前にご紹介したことがあります。と言っても、もうずいぶん前になると思います。久しぶりの登板でした。俗に高麗徳利と呼ばれるタイプのものですね。これも入手したのは盃と近い時期になるかと思います。このようなコロリンチョンとした丸っこい形の徳利が私は好きです。容量は1合1勺~2勺ぐらいかと思います。小さいですが丸っこいので結構入ります。こちらもキズや直しは無く無傷です。

お料理の方ですが、モロヘイヤのお浸しは三島の小鉢に、筍と蕨とワカメの煮物は李朝初期白磁の小鉢に、蓮根のきんぴらは李朝初期堅手の平盃に、それぞれ盛り付けてみました。

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今日から7月 2025

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2025年07月01日(火)

今日から7月ですね。もうこの時点で梅雨が明けてるなんていうことは、想像もしてませんでした。今日もまた蒸し暑いですね。これから9月までこんな猛暑日が続くんでしょうね。考えただけでもしんどいですね。

今月の京都の骨董関連イベントは下記の通りです。

   6日(日)   東寺ガラクタ市

   9日(水)   古裂會 第143回入札オークション下見会(会場:左京区岡崎公園内「みやこめっせ」京都市勧業館)

   10日(木)   平安蚤の市(開催地:京都市左京区岡崎公園内平安神宮前広場)

                    古裂會 第143回入札オークション下見会(会場:左京区岡崎公園内 「みやこめっせ」京都市勧業館)

   21日(月・祝) 東寺・弘法市

   25日(金) 北野天満宮・天神市

今月は古裂會の第143回入札オークション下見会が開催されます。今回は【特集】屏風祭 / 文房至宝 です。 

今年も今日1日から約1か月祇園祭が開催されます。コロナ禍後毎年のことですが、16日の宵山、17日の山鉾巡行と神幸祭は混雑と交通規制でまた大変です。

今年は夏土用の丑の日が2回あるんですが、7月19日(土)と31日(木)と今月中に2回あるんですね。またいつものようにお昼に鰻重を食べに行ってご報告します。

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大祓式(夏越祓)水無月 2025

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2025年06月30日(月)

20250630 1毎日暑い日が続いていますね。今日の京都の予想最高気温は37℃らしいですよ。今日まではまだ6月なんですけどね。ちょっと暑すぎますよね。7月か8月の気温でしょうこれは。近畿地方はもう数日前に梅雨明けしたそうですが「梅雨あったん?」ていうぐらい短い梅雨でしたね。梅雨に降水量が少ないと夏場の渇水やコメの生育への悪影響など心配なんですけどね。今年の新米の出来が悪いとまた米価が急騰してしまうかもしれませんしね。

今日は一年の折り返しの6月30日ですので、今年も朝店に出る前に八坂神社へ茅の輪くぐりに行って来ました。もう25日に天神さん、30日に八坂さんで茅の輪くぐりをすることがお決まりになっています。茅の輪くぐりは、その年のこれまでの半年の罪や穢れを祓い、残りの半年の無病息災・疫病退散を祈願するものです。

今朝は八坂神社に着いたのが10時10分前ぐらいでした。朝からいいお天気で暑かったので、人が多くて長く待つことになったら嫌だなと思ってたんですが、幸い人が少なく、さっさとくぐって来ることが出来て助かりました。

ここは他の神社とは違って、一組ずつ8の字にくぐって行くのが終わるのを待ってから、次の人がくぐるというやり方をするので、人が多いと時間がかかるんですよね。今日みたいな暑い日に長いこと待たされると、ヘタすると熱中症になってしまいますからね。

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今年もまた祇園 鳴海屋で水無月を買って来ました。今年も白ういろの他、抹茶と黒糖の3種類を買って来ました。京都では一年の折り返しである6月30日に、無病息災、邪気払いのため水無月を食べます。水無月の小豆は悪魔祓いを三角形の白ういろは暑気払いの氷を表したものです。今年も李朝後期分院の白磁祭器台皿に盛っていただきました。

今年もまた1年の折り返しに水無月を食べられて大変幸せに思います。暑い中、皆様どうぞお体ご自愛ください。

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京都洋食 スター食堂 烏丸分店

カテゴリ: 京のお食事処 作成日:2025年06月29日(日)

20250629 1久しぶりの「京のお食事処」のご紹介です。月1ぐらいのペースでまたご紹介していくつもりだったんですが、もう5か月ぶりになってしまいましたね。

大丸京都のすぐ東側の大丸駐車場建物の地下1階に、スター食堂 烏丸分店が今月オープンしたとのことなので、さっそく行って来ました。

レストランスターというと、かつては京都の大衆的な洋食屋さんとして知られ、当時は祇園・四条大宮等の他にも多数の店舗があったんですが、洋食レストランとして残ったのは新京極のレストランスター1店舗のみでした。それが今回、66年ぶりに新店舗の洋食屋をオープンされたのだとのことです。

四条通りから高倉通り(大丸の東側の通り)を北に少し歩くと、青い字で「DAIMARU」と書かれた建物が見えます。その建物が大丸の駐車場の建物で、その地下1階になります(写真2枚目と3枚目)。

夕食時でお客さんはそこそこ入ってましたが、行列で待たされるようなことは無かったですね。店内は2人、4人テーブル席と奥にソファー席もあったようです。テーブルには懐かしい星座占い機が置いてありました(写真4番目)。私個人的にはこの星座星占い機は今は無き祇園の珉珉にあったのが印象に残っていて、洋食というより中華料理屋やラーメン屋のイメージなんですけどね(笑)。

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この日はハンバーグとエビフライ デミグラスソース 1,500円(税込)のⅭセット+800円(税込)をいただきました。Ⅽセットの内容はライスorパン・コーンポタージュ付き、+ミニオムレツ+ドリンク・選べるデザートとなります。私はパンを選択、ドリンクはミルクティー、デザートはプリンにしました。AセットとBセットの内容については写真5番目をご参照ください。

最初にコーンポタージュが出て来て(写真6番目)、それを飲み終えた後で生ビールを注文しました。

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それから結構時間が経ってからお料理とパンが出て来ました(写真8番目)。銀皿のプレートに盛り付けられていたのが、懐かしい感じがしてよかったですね。パンはバターロールと白い方は米粉のパンでしょうね(写真9番目)。デザートのプリンは傾いて出て来ましたが、しっかりしたプリンに甘みの強いカラメルでした(写真10番目)。

ビール(700円税込)を注文しましたので計3,000円でした。夕飯でしたからね、これぐらいは妥当なお値段かなと思いました。

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明日(6/27)から第92回京都アンティークフェア開催

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2025年06月26日(木)

20250626 1明日(6/27)から3日間、伏見区竹田の京都パルスプラザで第92回京都アンティークフェアが開催されます。 

京都アンティークフェアは、年3回3月・6月・10月に開催される西日本最大規模の骨董市です。

過去多い時には全国から300店以上の骨董店が集まりましたが、コロナ禍以降はそれ以前に比べると出店数が減りました。かつては会場が1階だけでなく2階も使用していましたが、現在は1階のみの使用で開催されています。以前は会場内にあった食事スペースもコロナ禍以降に無くなったようです。 

期間中は地下鉄竹田駅から会場の京都パルスプラザまで無料の送迎バスが出ています。

開催時間は27日と28日は10:00~17:00、最終日29日は10:00~16:00までです。

京都アンティークフェアについての詳細につきましては、公式ホームページでご確認ください。  

  

※京都アンティークフェア公式ホームページ 

 

 http://www.gomoku-do.com/

 

こちらにはコロナ禍以降行かなくなってから、もう4年以上になりますかね。明日もスルーかな。明日の朝起きてから決めようと思います(笑)。

北野天満宮・天神市 御誕辰祭 2025年

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2025年06月25日(水)

20250625 1今日は25日天神さんの日で、さらに本日6月25日は、菅原道真公のお誕生日の祭典である御誕辰祭でした。今年も朝から北野天満宮の天神市に行って来ました。本日は水曜日で定休日でしたので、いつもより少し遅い9時半過ぎ頃に到着しました。

今月は御誕辰祭ですので、楼門に掛けられた大茅の輪をくぐって無病息災を願う「大茅の輪くぐり」が行われます(写真1番目と2番目)。6月末になるとあちこちの神社で茅の輪が立てられ、このように茅の輪くぐりが行われますが、こちら北野天満宮の大茅の輪は京都では一番大きいと聞いています。

 過去にはモラルのない参拝者達が早朝から大茅の輪の茅を引きちぎって持ち帰えるということがあったため、午前中には大茅の輪が竹の枠だけになってしまうという時期がありました。

その後コロナ禍の頃から、楼門のところで茅の付いた小さな茅の輪を「茅付 茅の輪守」として販売し、大茅の輪の茅をとらないようにと注意を促すようになり、そのようなことが無くなり本当によかったです。大茅の輪の横にも3番目の写真のように注意書きが掲示されていましたね。

楼門を抜けた絵馬堂の奥の方に古いお札を納めるところがあります(写真4番目)。今年は去年の茅の輪守りを本日こちらに納めました。これまでは翌月に納めようと思っていて、数か月忘れたままになってることが多かったので、今年はこのようにしました(笑)。

本殿前には小振りなサイズの茅の輪(といってもこれが通常のサイズ)が設置されており、今年もまた、こちらの方もくぐって来ました。修学旅行生もいて多くの人がくぐってましたね(写真5番目と6番目)。最初に左に回って、その次に右に回って、最後また左に回るんですね。

今年もいつものように夏越の厄除け・病気除けの「茅の輪守」(写真7~9番目)を買って帰って来ました。またいつも通りこれを周りの人たちに配ります。

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今日はお天気の方が心配されていたんですが、早朝に降っただけで何とか持ち堪えましたね。傘を持って出かけましたが、差すことはありませんでしたね。よかったです。

明後日から3日間は伏見区竹田の京都パルスプラザで京都アンティークフェアが開催されますね。コロナ禍以来行ってないんですけどね。今回もまた見送りかなといった感じです。

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東寺・弘法市 2025年6月

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2025年06月21日(土)

20250621 1毎日猛暑日が続く京都です。天気図を見ると梅雨前線は本州の北側にあり、その端っこが梅雨の無いはずの北海道にかかっていますね。明日の午後からは雨が降り来週からは、また梅雨らしいお天気になるようですね。梅雨時に雨が降らないと夏場の渇水やコメの発育への悪影響などの問題が心配になりますからね。

心配といえば、イスラエルとイランの交戦状態が収束しそうにない上に、アメリカがイラン攻撃かなどといわれており、これは本当に心配な状況ですね。アメリカがイランの核関連施設を攻撃かとも言われていますから事態は本当に深刻です。

そんな中ではありますが、本日は21日で東寺・弘法市の開催日でしたので、朝から東寺さんに行って来ました。1日(第1日曜)の東寺ガラクタ市はいつも通り行ってませんし、11日(水)に予定されてた平安蚤の市も雨天のため中止となっていましたので、今月は今日が初めての骨董市でした。

本日も店を開ける前に行って来ました。8時半を少し過ぎて到着しました。早めの時間だったんですが、来場者は結構多かったですね。やっぱりお休み(土曜日)だったからでしょうね。

いつものように東門から南門へと進みます。東門を入ってすぐ右手には植木屋やお花のお花のスペースです。一時(コロナの時)このエリアは露店が少なくガラガラの時があったんですが、今はまた出店が増えましたね。もう少し先の猿回しの行われるところはまだ準備中でした(写真3番目)。「神戸モンキーズ」というところから来てるんですね。25日の天神さんにも来ています。今日みたいな暑い日はお猿もバテルでしょうね。

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今日も北大門から北総門への道も見て来ました。北大門のお堀に大きなスッポンがいることが判明しました(写真5番目)。甲羅の大きさだけでも30cm以上ありそうでした。北大門を出て西総門へ向かう時にはアオサギさんとカメさんが1匹と1羽で仲良くいたんですが(写真6番目)、北総門まで行って戻ってくるとカメがいっぱい登って来てました(写真7番目)。餌をやってる人がいたので、いっぱい集まって来たんですね。

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北総門のところでは、いつものように野菜や果物を売ってましたね。野菜や果物買うならここがいいですね。淡路の玉ねぎ1パック(3個入り)100円は安いですよね。いつもお勧めはするんですけど自分では買ってはいないんですよね(笑)。

野菜の次の写真は西総門のすぐ隣にあるお不動さんです。弘法さんには何年も通っているんですが、2か月前に初めてその存在を知りました(笑)。

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今日は御影堂の方も回って来ました(写真19・20番目 最後の方です)。

今日は本当に暑かったです。帰りのバスがいつも通り途中から外国人観光客で混みこみでした(笑)。でもまあ、バスの車内はエアコンが効いてるから助かります。私が高校生ぐらい時は京都の市バスは冷房車が少なかったですからね。冷房車でない時は窓全開で走ってましたからね。どんだけ古い話やねん(笑)。

次は25日の北野天満宮・天神市に行ってご報告いたします。今月は御誕辰祭で大茅の輪も出ますし、茅野輪守りも買わないといけませんので、今のところ当日の天気予報は雨のようですが必ず行って来ますので。

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昨夜の晩酌(梅雨の猛暑日の巻)

カテゴリ: 昨夜の晩酌 作成日:2025年06月18日(水)

20250618 1まだ梅雨も明けていないのに毎日暑いですね。京都は今週に入って1日だけ34℃の日がありましたが、あとは全て35℃超えの猛暑日でしたね。この暑さは今週中は続くようですね。店まで夏場以外は歩いて来ているのですが、さすがに昨日からはバスを利用しています。例年に比べるとちょっと早いんですけどね。バスもね、いつも外国人観光客で混みこみなんで、かなわんのですけどね。

米メジャーリーグ ドジャーズの大谷選手が二刀流復活ですね。嬉しい反面、無理してまた怪我したりしなければいいんですけどね。心配です。

野球といえば私はタイガースなんですが、交流戦に入っても前半戦は調子よかったんですが、後半になって7連敗ですよ。リリーフ陣が充実してますので、前半でリードして終盤はリリーフ陣が抑えて勝つというパターンだったんですが、終盤にリリーフ陣がリードを守れずに逆転負けする試合が続いてるんですよね。こちらも心配です。

昨日は祇園 椿のすき焼き弁当をいただきましたので、また飲みとなりました(笑)。

久しぶりの登板の盃はその形から明器と思われます。盃として使える明器は酒器としては小さすぎるサイズの物が多いのですが、これは大きくてまさに盃としてよいサイズです。形も立ち上がりよく口に向かってすぼんでいるのですが、お酒はスルスルと入って来ていていい感じです。入手した当初は全体的に薄っすらとカセがありましたが、その間の使用により肌がしっとりとよい手触りになって来て、今は気にならなくなっています。サイズは高さ5.4cm、口径4.8cm、胴径6.2cmです。キズや直しもありません。もう一つ同じような明器の盃がペアであったのですが、そちらは売れてしまいました。

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白象嵌の三島徳利は、もうずいぶん久しぶりの登板となります。口部を欠いていて口にぐるりと全て金直しが施されていますが、よく出来た直しで問題はありません。高台が写真のようにすり整えられています。多分、砂や小さな石などが付いていたため、安定が悪く膳などに置いた際にキズが付かないように磨られたものだと思います。安定はしていますが、写真のように傾いて立っています(笑)。容量は1合6勺ほどです。

付け合わせのお料理ですが、タコと胡瓜とワカメの酢の物は三島の平盃に、うずら卵の酒粕漬けは高麗青磁の小皿に、枝豆は李朝後期分院の白磁豆皿に、それぞれ盛り付けてみました。

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昨夜の晩酌(梅雨入りの巻)

カテゴリ: 昨夜の晩酌 作成日:2025年06月10日(火)

20250610 1昨日から近畿地方も梅雨入りしたようです。昨日は午後から雨が降り出しました。昨日はそれ程強い雨ではありませんでしたが、今日は朝から本降りな感じでしっかりと降ってます。これから1か月ぐらいはこんな天気が続き、その後は猛暑の期間が3か月ぐらい続くんですね。

九州では昨日から線状降水帯の発生による大雨の被害が心配されていますね。九州は毎年大雨やら台風で被害を受けてられるのでお気の毒な限りです。大きな被害が無ければいいんですけどね。

線状降水帯という言葉も10年ぐらい前からでしょうかね、そんな言葉を聞くようになったのは。それまでは「ゲリラ豪雨」といって短期集中の豪雨というのはよくあったんですが、線状降水帯になるとそれが丸1日とか2日続く訳ですから恐ろしいですね。

そんなお天気で明日も京都府南部の予報は降水確率100%ですので、明日開催予定だった平安蚤の市は開催中止が決定されています。「お知らせ」欄で既にご案内済みですが。

そんな梅雨入りの日の昨夜の晩酌です。昨日はまた鰻弁当をいただいたので、飲みとなりました。

アジのよい半筒形の堅手盃は、久しぶりに使いましたね。以前にもこちらで何度かご紹介したことがあるものです。ベタ底の砂付きですが、底があまりザラついた感じでは無いのが使いやすくていいです。釉薬にカセも無く艶々しています。無傷といってよい状態です。サイズはやや小さめで口径6~6.5㎝ぐらい、高さ3~3.5cmぐらいでしょうか。入手してもう20年に近くなるかも知れませんね。

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自然釉が胴部をダラダラ、ボタボタと豪快に垂れた高麗土器の徳利も久しぶりの登板でした。この景色がなかなか素晴らしいのですが、残念ながらこちらはキズ物です。8番目(最後から2番目)の写真にあるように、胴部の自然釉が垂れているのと反対側の面に、大きめの直しがあります。掘りの時にガチンと当てたんでしょうね。最初は共直しがされていたものを銀直しにしてもらったものです。

添え物のお料理の方ですが、おぼろ豆腐は高麗青磁の陽刻八角小鉢に、ちょっと写真では分かり難いですが刺身こんにゃくは李朝後期分院の白磁小皿に、それぞれ盛り付けてみました。

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