「京のお食事処」
こちらでは、京都のお食事処をご紹介しております。
京都の骨董街にいらっしゃった方々のお役に立つよう、骨董街や骨董市への行き帰りなどに、ご利用していただきやすい地理的条件のお店を中心にご案内しております。
1,000円以内のランチから懐石やコース料理まで幅広くご紹介しておりますので、京都へお越しの折には、ぜひご参考になさってください。
土用丑の日 先斗町 いづもや 2025
今日7月19日(土)は土用の入りであり、また丑の日です。そういうことで、今年もお昼に先斗町のいづもやさんへ鰻を食べに行って来ました。朝・晩一日2食の食生活を送っている私ですが、こういう時は朝ご飯を抜いて昼と夜とでの2食としています。
いづもやさんは11時半開店ですので、その前に今日は土用の入りでもありますので、髙島屋の地下の鳴海餅本店に行って土用餅(あんころ餅)を買い、その後にエディオンに寄ってから行こうと思い早めに家を出たのですが、ちょっと早過ぎていづもやさんで開店まで10分ぐらい待つことになりました(笑)。
いつものように鰻重とうざくを注文しました。こちらのうな重はご飯と鰻が別々に出て来ます(写真2番目)。それを結局はご飯の上に移して食べますので、鰻丼の梅でも同じことなんですけどね(笑)。こちらの鰻は江戸前の蒸してから焼くやわらかいふわふわの蒲焼です。肝吸いとお漬物が付いています。こちらいづもやさんは、ホームページのトップページ部分をプリントアウトして持っていくと10%offになります。もちろん今回も持って行きましたよ(笑)。ただこれについては利用可能な期間等があるかも知れませんので、ご利用時にはいづもやのホームページでご確認くださいね。
5番目の写真は店の窓から見える景色です。鴨川と四条大橋、南座とその向かいには創業大正5年のレストラン菊水が見える観光客に喜ばれそうなロケーションです。6番目の写真のように夏場は納涼床を楽しむこともできます。
食後には店であんころ餅を、李朝染付祭字紋の祭器台皿に盛っていただきました。お茶は李朝末期の染付小碗にて。あんころ餅は粒あんとこしあんです。私個人としては粒あん好きなので2つとも粒あんの方がいいんですが、やっぱり写真としての見栄えがありますのでね(笑)。
今年もまた土用に鰻と土用餅(あんころ餅)をいただくことができまして、嬉しくも大変ありがたいことでした。今年は31日にも土用の二の丑の日がありますので、また31日にもいづもやさんへ行くことになります。










