「李朝好き」(店主ブログ)
当店の店名「李好」は、「李朝好き」からとったものです。
「李朝好き」の「おりこうさん」が集う店になればという、李朝好きの店主の思いが込められたものです。
こちらでは、店主の日常や紀行、京都の骨董関連イベントの紹介、また京都やソウルの骨董街をご訪問されるお客様のために、
京都市内とソウルのグルメ情報もご提供させていただいております。
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※過去(2022年以前)の記事に掲載した写真が本来の物ではなく、全く別の物に変わってしまっている記事が何点かありました。
これは掲載した画像と私のPC内に新たに保存した画像の画像番号がダブると、後から保存した画像に自動的に入れ替わってしまっためです。こちらの写真は私のスマホで撮った画像なのですが、その間に一度機種変更をしているので、そのような画像番号のダブりが生じることとなったようです。古い画像となるとPC内から削除してしまっており、元通りに写真を戻せないため、2022年以前の一部の記事に写真が足りず話の内容と合わない記事等が生じてしまっています。誠に申し訳ございませんが、ご了承の程よろしくお願いいたします。
明日(8/7)より五条坂陶器祭りと六道まいり
京都では先月からほぼ毎日猛暑日が続いていますが、そんな猛暑の中でも明日7日(木)から10日(日)までの4日間陶器まつりが開催されます。
清水焼発祥の地である五条坂一帯(東大路通~川端通)に出店がある五条坂陶器まつりですが、始まりは大正9年にまでさかのぼるのだそうです。その起源は、六道珍皇寺の「 六道まいり」のお参りに来られるの人々を目当てに、日頃上品として売れない物を安売りした陶器市が始まりだったそうです。そのような訳で五条坂陶器まつりと六道珍皇寺の「六道まいり」は一体のお祭りとなっています。
現在は毎年8月7日~10日の期間、10:00~22:00まで開催されます。五条通の南北の歩道に出店されるのですが、昔と違って最近は陶芸家というか陶芸家の卵のような人達の作品が、特に南側歩道の方にたくさん出店されるようになりました。
明日と10日(日)は雨の予報で猛暑日まではいかないようですが、それでも最高気温は30℃を上回るようです。夜22:00までやっていますので、もし暑さを避けるなら夕飯食べてから行かれた方がいいかもしれませんね。
こちらには、骨董の陶磁器の店は出ません。日常の生活用陶磁器などが主ですが、露店ではなくお店の方では高級な清水焼の商品も見ることができます。
また、河井寛次郎記念館、京都国立博物館、三十三間堂などが徒歩10分圏内にありますので、お昼に行かれるのであれば、そちらの方も見学されてはいかがでしょうか。但し、くれぐれも熱中症対策を十分にとった上でお出掛けくださいね(笑)。










