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李朝好き - 韓国骨董 李好

TEL:075-532-5877

〒605-0089 京都府京都市東山区古門前通大和大路東入元町367-4 杉山ビル2階 *京阪三条駅より徒歩3分

 

京都府公安委員会許可第611251830002号 TEL/FAX:075-532-5877 営業時間 11:00~18:00 定休日 水曜日

 

李朝好き

「李朝好き」(店主ブログ)

当店の店名「李好」は、「李朝好き」からとったものです。
「李朝好き」の「おりこうさん」が集う店になればという、李朝好きの店主の思いが込められたものです。
こちらでは、店主の日常や紀行、京都の骨董関連イベントの紹介、また京都やソウルの骨董街をご訪問されるお客様のために、

京都市内とソウルのグルメ情報もご提供させていただいております。

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※過去(2022年以前)の記事に掲載した写真が本来の物ではなく、全く別の物に変わってしまっている記事が何点かありました。

これは掲載した画像と私のPC内に新たに保存した画像の画像番号がダブると、後から保存した画像に自動的に入れ替わってしまっためです。こちらの写真は私のスマホで撮った画像なのですが、その間に一度機種変更をしているので、そのような画像番号のダブりが生じることとなったようです。古い画像となるとPC内から削除してしまっており、元通りに写真を戻せないため、2022年以前の一部の記事に写真が足りず話の内容と合わない記事等が生じてしまっています。誠に申し訳ございませんが、ご了承の程よろしくお願いいたします。

朝からカツ丼

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2025年06月08日(日)

20250608 1今日は朝からカツ丼を作って食べました。

カツ丼を作ったといっても、トンカツは昨日いただいたもので、朝から揚げた訳ではありません。

出汁はヒガシマルの「ちょっとどんぶり」のこいくちの方を使います。何の丼でもこの「こいくち」の方を使いますね。まあ他に作るといってもお揚げがある時に衣笠丼、海老天がある時などに天とじ丼ぐらいなんですけどね(笑)。

トンカツは電子レンジで温めるところもがフニャフニャになってしまうので、ガスレンジの魚焼き器で弱火で温めます。こうしたらころもがパリパリで美味しいです。焦がさないように気を付けないといけませんけどね(笑)。

いつも出汁が多くなってつゆだくみたいな感じで食べてることが多かったので、今朝は意識して出汁を少なめにしてみました。この方がいい感じでしたね。つゆだくにするとトンカツのころもが、ふやけてしまうんですよね。

ここしばらく胃もたれがするので、朝食はのど通りのいい蕎麦やうどんばかり食べていましたのでちょっと心配でしたが、今日は全く大丈夫でしたね。よかったよかった(笑)。

うまいこと出来たと自分では思いましたので、人にも見てもらいたくてこちらでご紹介してしまいました(笑)。

トンカツが見えてないですね(笑)。

昨夜の晩酌(金継ぎ刷毛目コンビの巻)

カテゴリ: 昨夜の晩酌 作成日:2025年06月05日(木)

20250605 1一昨日でしたかねミスタージャイアン長嶋茂雄さんがお亡くなりになりましたね。私が小学生の頃にジャイアンツが9連覇してましたが、その時に王貞治さんとともに連覇へと導いた人でしたからね。私は阪神ファンですからONは大嫌いでしたね(笑)。またいやな時にしっかり打たれてたんですよね(笑)。展覧ホーマーなんかは私が生まれる前の話ですが、私が印象に残ってるのは70年代に阪神に上田次郎投手という方がいたんですよね。その方は1年間だけものすごく活躍されて22勝でしたかそれぐらい勝利をあげられたんですが、その年の巨人戦でノーヒットノーランまであと一人というところで、長嶋さんにヒット打たれて達成ならずということがありました。緊迫した場面だったんですが、長嶋さんがいきなり初球をとらえてレフト前ヒットでした(笑)。エーッ初球から打つなよっていう感じでしたね(笑)。成績・実績ということを越えて、監督時代もあわせてこれだけ愛された野球人は他にいませんでしたね。ご冥福をお祈りいたします。

久しぶりに晩酌です。どうも酒器を揃えて日本酒で晩酌というのがなかなかしんどい日々が続き、間隔が空いてしまいましたね(笑)。副題にもありますように、昨夜の酒器は金継ぎの刷毛目徳利と盃のコンビになりました。実は以前にもこの組み合わせがありましたね(笑)。

刷毛目の徳利は入手時には口部に共直しあるだけだと思っていたのですが、家で煮沸してみると胴部に多数の共直しされている箇所が現れました(笑)。刷毛目の白泥が剥がれ落ちた分を共直ししていたんですね。こういう共直しは気を付けてみてもなかなか見つけるのは難しいですね。時間が経てばその部分が変色してきたりするのですが、直してからあまり時間が経ってなくて上手にしてあるとなかなか分からないですね。口部や高台部というのは最初から共直しが無いか疑って見るんですけどね。サイズは容量1合2勺程と独酌に最適なよいサイズの徳利です。

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刷毛目の盃の方は、これは入手時には無傷完品だった物を、私が割ってしまったもので、それで金継ぎしてもらった物です。なので金継ぎになるまでの経緯が違いますね。きれいに3つに割れました(笑)。完品でなくなったのは惜しいですが、きれいに割れた分きれいに継いでもらえました。口径が10cm切りの貴重なサイズです。刷毛目の白泥は薄めですが、使用によりいい感じに味がつき、とろとろによく育ちました。アジが付き過ぎて刷毛目なのかも分かりづらい感じです。 

お料理の方ですが、イカと野菜の甘辛炒めは李朝後期分院の白磁皿に、小芋煮は高麗青磁の小鉢に、胡瓜の酢の物は李朝初期白磁の平盃に、茄子の胡麻和えは李朝初期堅手の小皿にそれぞれ盛り付けてみました。

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6月は7周年感謝月間 2025年

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2025年06月01日(日)

今日から6月ですね。既に「お知らせ」欄でもご案内させていただきました通り、お陰様を持ちまして6月で「韓国骨董 李好」は7周年を迎えることとなりました。これもひとえに皆様方のお支えによるものと、感謝いたしております。

そこで、6月(期間:6/1~6/30)は7周年感謝月間といたしまして、各種サービスをご提供させていただきます。詳細につきましては「お知らせ」欄よりご確認ください。該当の「お知らせ」へはこちらをクリックの上、ご確認ください。

今月の京都の骨董関連イベントは下記のとおりです。

    1日(日) 東寺ガラクタ市

    11日(水) 平安蚤の市(会場:京都市左京区 岡崎公園内平安神宮前広場)

    21日(土) 東寺・弘法市

    25日(水) 北野天満宮・天神市

    27日(金) 京都アンティークフェア(会場:京都パルスプラザ 伏見区竹田) 

    28日(土) 京都アンティークフェア(会場:京都パルスプラザ 伏見区竹田) 

    29日(日) 京都アンティークフェア(会場:京都パルスプラザ 伏見区竹田)

感謝月間中(6/1~6/30)にぜひご来店ください。お待ち致しております。

今月は店主の機嫌がよければ大幅値引きもあるかも(笑)。

※水曜日は通常通り定休日です。

但し、平安蚤の市開催日の11日(水)と天神市開催日の25日(水)は午後1時~4時半ごろの時間帯は店にいる予定ですので、両イベントをご覧になった後にお時間がおありでしたらお寄りください。

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平安蚤の市 2025年5月

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2025年05月27日(火)

20250527 1今日は27日なんですが、平安蚤の市の開催日でした。平安蚤の市の開催日は大体毎月10日前後のことが多いんですが、今月はなぜか今日27日です。月2回開催の時は1回目が10日前後で、2回目がこのぐらいの日に開催されることは多いんですけどね。今月のような開催日は珍しいです。

聞くところによると5月は行事が多くて、岡崎公園の平安神宮前広場もなかなか利用が難しいようですね。希望が多い上に市の公式行事などがあれば、そちらが優先されますからね。

先週末まで今日は晴れの予報だったんですが、昨日から曇り時々雨みたいな予報に変わってたんですよね。しかしながら、今のところここまでは雨が降りそうな感じはないですけどね。

今日は店に出る前にこの他にも何件か用事が出来ましたので、いつもより早く出て開始時刻の朝9時に現地に到着しました。こんなに早い時間に行ったのは初めてでした。まだ準備中の店が多かったですね。4番目の写真のように、まだこれから準備を始めるというような店もありましたね。

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今回もまた骨董の会で一緒だったTさんご夫婦も出店されてました。今回はいつもとは全く違った品ぞろえで、ガラス戸や欄間を沢山持って来ておられましたね。早々に1点売れたようで、ご主人が梱包されてましたね。よかったですね。

いつもと違って早い時間に来たのですが、今日もまたいつものように、私の欲しい物はありませんでしたね(笑)。

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平安蚤の市は基本毎月10日かその前後に開催される蚤の市で、多い時には全国から骨董店、古道具店、古着屋等が150店舗近く集まります。東寺・弘法市や北野天満宮・天神市に比べて若い業者の出店が多いです。次回は6月11日(水)に開催の予定です。但し、天候により開催中止となる場合もあります。前日に平安蚤の市の公式ホームページにてご確認ください。来月は梅雨時ですので特にご注意ください。

平安蚤の市公式ホームページ https://www.heiannominoichi.jp/

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今日は25日だったんですが…

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2025年05月25日(日)

本日は25日で北野天満宮・天神市の開催日だったんですが、ちょっと先日から事故がありまして今日は行けませんでした。

店のプリンターがインク漏れしていて2番目の写真のように、印刷すると紙の横やら上下にインクが溜まってついてしまい、ちょっと使えない状態になってしまいまして、買い替えなければならなくなったんです。それでエディオンに10時の開店と同時に購入に行って来ました。

最初は半月ぐらい前だったでしょうか。端の方に漏れたインクが少しついて出てくる程度だったんですが、日に日に程度が酷くなって最終的には2番目の写真よりさらにひどい状態になってました。

先月もスマホの液晶が壊れて機種変更したばっかりだったんですが、今度はプリンターの故障でまた想定外の出費です(笑)。笑ってられませんよ。でもまあ、新しくなって設定も全部やってもらいましたので、これで一安心です。

明後日27日(火)は平安蚤の市が開催されますので、こちらの方は行って来てご報告するつもりです。また来月の天神さんは菅原道真公の誕生日の祭典「御誕辰祭」で大茅の輪も出ますので、必ず行って来ます。

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東寺・弘法市 2025年5月

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2025年05月21日(水)

20250521 1今日は21日で東寺・弘法市の開催日でした。今日は水曜日で店は定休日でしたので、朝は家で朝食をとってからゆっくり出かけました。いつもは11時から店を開けるため、その前に行って来ますので、朝ご飯はその後にコンビニでおにぎりとサラダ買って店で食べるんですが、家で食べてゆっくりして出かけたら、現地到着が11時半頃になってしまいましたね(笑)。

これぐらいの時間に弘法さんや天神さんに行くことは、ほぼ無かったのですが、やっぱり人は多いですし、今日はまた暑かったですね。気温30℃ぐらいあったんじゃないですかね。まだ身体が暑さ慣れしてないので、外歩くのはしんどかったですね。

いつも通り外国人多かったですね。写真2~5番目は、射的を楽しむ外国人、たこ焼きに並ぶ外国人、焼きそばを求める外国人(店内も外国人)、手毬を選ぶ外国人です(笑)。最近はここにさらに修学旅行生も来出しましたので、京都の街中や観光地は大変です。

西大門を出たところのお堀に今日はアオサギと鵜が同じ石の上にいました(写真6番目)。魚も鯉やら錦鯉やら結構たくさんいましたね。いつものように西総門まで行って、野菜と果物を見てこようかと思ったんですが、暑いので歩くのがいやになって引き返しました(笑)。

いつもの通り韓国の物も無く、今日はまたいつも買う干し芋の店も出ていませんでしたので、収獲は無しでした(笑)。

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帰り道九条通りのお堀にカモ親子がいました(写真16番目)。全体的に子ガモ達が大きくなってましたので、どれが親なのか分からない感じでしたが(笑)。こちらのお堀にもアオサギがいました。17番目の写真は分かりますが、18番目(最後から2番目)の写真の方はどこにいるかお分かりでしょうか。拡大して探してみてくださいね。今日は3羽のアオサギと1羽の鵜それとカモ多数羽に会えました(笑)。

帰りは九条大宮から四条河原町まで市バス207番で行くつもりだったんですが、途中全ての停留所で外国人がいっぱい乗って来て、もう乗ってるのがしんどくなったので、四条大宮で降りて阪急電車で四条河原町まで移動しました(笑)。

その後、以前の職場で上司だったことのある方のスケッチ画の展示会に行って来ました。その際の手土産に髙島屋の地下で「御座候」を買ったのですが、久しぶりに自分も一つ食べたくなったので、自分の分を別に1個買って食べました(写真19番目・最後)。本当は間食はしない方がいいんですけどね。でもまあ、たまにはいいでしょう。美味しかったですしね(笑)。

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昨夜の晩酌(久しぶりの晩酌とアジのいい盃の巻)

カテゴリ: 昨夜の晩酌 作成日:2025年05月17日(土)

20250517 1最近お昼間が暑くなりましたね。今日は昨夜遅くから雨が降り続いてましたので、それほどではないですが。何か今年は梅雨入りが例年より早くなりそうですが、九州南部が沖縄より先に梅雨入りしたようですね。もちろん過去には無かったことのようです。東海地方が先に梅雨入りしたという例は過去に1度あったみたいですが。京都では6月の初旬ごろに梅雨入りして、7月の祇園祭の山鉾巡行の頃に明けるという印象なんですけどね。梅雨入りが早かったら早く明けてくれたらいいんですけどね。

昨夜はちょっと久しぶりになりました、こちらでご紹介する晩酌です。そう言って毎晩ビール(正確には発泡酒「麦とホップ」)は飲んでるんですけどね(笑)。日本酒で李朝酒器と食器でとなると、やっぱり気合い入れないといけませんのでね(笑)。それとやっぱり胃もたれがするので、日本酒はちょっと重たいんですよね。普段の夕飯はビールでおかずを流し込んでるっていう感じですかね(笑)。でもまあ、そろそろやるかっていう感じで、いつもどおりいただいたお料理で阪神戦のナイター中継を観ながらの昨夜の晩酌でした。阪神負けましたけどね。

いいアジに育った李朝後期~末期の民窯の盃は、もう入手して20年ぐらいになると思います。その頃にソウルの踏十里古美術商街で見つけたものです。最初はこんなにアジのついた物ではなく、サイズのいい白い盃という感じでしたが、入手して1年ぐらいの間に使い倒して育てました。さらに歳月を経て今ではたまにしか出番がなくなりましたが、自分が育てて来たアジのいい盃というのはやっぱり格別なものがありますね。画像では分かり難いですが、現物は見込みや底部脇などにはもっと赤みが強く出ています。こちらは非売品です。

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青みの強いきれいな肌の堅手徳利は、入手したのは盃よりは少し後だったように思います。口部に欠けの金継ぎが2箇所あるキズ物ではありますが、それが普段使いには気軽でいいんですよね。フリモノも少しあったりしますが、釉薬の状態は良くすべすべのお肌です。容量は1合3勺ぐらいだったと思うんですが、独酌にピッタリなサイズです。それとこの徳利は穴が大きいので使いやすくていいですね。高台に窯割れがありますが、漏れはありません。

お料理の方ですが、白身魚(鱈)のフライは李朝後期分院の白磁皿に、肉じゃがは李朝初期白磁の小鉢に、ブロッコリーのお浸しは三島の小鉢にそれぞれ盛り付けてみました。

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古裂會 第142回入札オークション下見会

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2025年05月12日(月)

20250512 1ゴールデンウィークも終わり、もう5月中旬なんですが、気候が不順ですね。昼間は暑いぐらいの日も多いんですが、朝晩がまだ結構寒い日が多いんですよね。昼間暑いからといって薄着で出ると帰りが寒いんです。そんな気候なので、まだ衣替えができないんですよね。ここ数年は早く暑くなる傾向があったので、ゴールデンウィークの頃には衣替えしてたことが多かったように思うんですけどね。

今日は古裂會のオークション下見会がありましたので行って来ましたよ。今日は営業日ですので10時過ぎに行ったんですが、何かいつもより人が多かったですね。特に外国人のお客さんが多かったですね。

毎回お伝えしている通り、こちら古裂會さんは、業者だけでなく一般の方も参加できる開かれたオークションです。オークションは2か月に1回奇数月に開催されます。会場は京都市左京区岡崎公園内のみやこめっせ(京都勧業館)です。場所はロームシアター京都の向かい側です。オークションの詳細については古裂會の公式ホームページでご確認ください。

古裂會ホームページ https://www.kogire-kai.co.jp/

今回は【特集】染織・漆工です。ここしばらく【特集】何とかといっても特集の対象となる商品の出品物が以前に比べて少なくなっている傾向がありました。しかしながら今回は、漆器が結構たくさん出品されていましたね。

ただいつも通り韓国の物は少しだけ出品されていましたね(笑)。

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下見会は明日13日(火)も同じ会場のみやこめっせ(京都市勧業館)で開催されます。但し明日は開催時間が10:00~16:00となります。

次回は【特集】屏風祭 で、7月9日(水)・10日(木)に会場は同じみやこめっせ(京都市勧業館)で開催されます。また7月14日(月)・15日(火)の両日は東京プリンスホテルでも下見会が開催されますが、こちらは予約制です。

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帰りは白川縁を歩いて、その後は賑わいの無くなった古川町商店街を抜けて店に出ましたが、下見会でちょっとゆっくりし過ぎたか、開店時間に10分程遅刻してしまいましたね(笑)。

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5月5日 こどもの日(端午の節句)2025

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2025年05月05日(月)

20250505 1最大で11連休となる今年のゴールデンウィークも、もう残すところ今日・明日の2日のみとなりましたね。何か今年はすごく長い気がします(笑)。

連休後半は割といいお天気が続いていましたが、残念ながら明日の最終日は昼前からその後1日中雨の予報ですね。

今日5月5日はこどもの日、端午の節句です。今年もまた店に来る途中に祇園 鳴海屋で柏餅を買って来ました。今年もまた李朝の祭器台皿(染付「祭」字紋)に盛っていただきました。

柏餅の中身は二つとも私の好きな粒あんです。他にこし餡と味噌あんもあり、そちらだと柏の葉の色やお餅の色も違っていて、写真の映えを考えると1つは別のものにした方がよかったのですが、やっぱり写真撮った後は食べますのでね。粒あんになりますよね(笑)。

今回はお茶を李朝末期の染付小碗でいただきました。日頃お客様にお茶をお出しする時に使っているものです。 なかなかこの手のお湯のみに適したサイズの物を見つけるのが難しいんですよね。

毎年この日にはも四条花見小路の一力さんの鯉のぼりの写真をご紹介して来ましたが、今年は数日前に帰り道で見つけた小さなこいのぼりの写真にしてみました。

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昨夜の晩酌(GW連夜の飲みの巻)

カテゴリ: 昨夜の晩酌 作成日:2025年05月04日(日)

20250504 1昨日からゴールデンウィーク終盤の4連休に入りました。間に平日3日を挟んで2回の4連休。平日3日休んだら11連休ですが、さすがにそんなに休める人はなかなかいないでしょうね。私はその間も毎日店に出て来ていて何ら普段と変わりなく過ごしております。連休終了後の7日(水)は定休日ですので、世間が連休を終えて働き始める日にこちらはお休みします(笑)。

今日4日(日)は第1日曜でしたので東寺ガラクタ市の開催日だったのですが、今月も行かずでした。もうここ2年ぐらい顔出してないんですかね。今大阪で開催中の老松古美術祭も、もう5,6年は行ってないですかね。大阪は遠いですからね。行くと店開けるのが午後1時以降ぐらいになってしまいますからね。

前日も祇園 椿の鱧丼弁当いただきましたので急遽飲みとなっていたんですが、昨夜も鯛のあら炊きをいただきましたので、連夜の飲みとなってしまいました。

いいアジになることを期待して使っている盃なんですが、なかなか思うようには育ってくれませんね。アジがつき始めてもう数年なるので、ここから加速して育って行ってくれればと思っているのですが、今年初めに使った時とほとんど変わりが無いように感じました。まあ、一昔前のように育てたい盃があれば連日続けて使って育てるというようなことも、今ではできなくなってしまいましたから、仕方が無いんですけどね。昨夜久しぶりに使いながら、何とも惜しいなと思ってしまいました。キズも無くサイズもいい盃なんですけどね

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俗に高麗徳利と呼ばれるこの徳利も、こちらで何度かご紹介しています。ここでは結構久しぶりな感じがしますね。この徳利はソウル在住だった90年代に入手し当時よく使っていたものです。口縁部にある4か所の金継ぎは、その当時私がしたものです。入手して持ち帰って煮沸すると口縁部に欠けの共直し4か所が現れました(笑)。そんな訳で決して出来のいい金継ぎではありませんが、残り少なくなった私が金継ぎした器の一つです。コロリンチョンとしたフォルムが可愛らしいです。容量は2合弱ぐらいだったと思います。

お料理の方ですが、鯛のあら炊きは李朝後期分院の染付「壽」紋の大皿に、鳥肝煮は李朝初期白磁の小皿に、小松菜と平天の炊いたんは李朝初期白磁の平盃に、筍と蕗の佃煮は李朝後期分院の白磁小皿に、それぞれ盛り付けてみました。

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