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李朝好き - 韓国骨董 李好

TEL:075-532-5877

〒605-0089 京都府京都市東山区古門前通大和大路東入元町367-4 杉山ビル2階 *京阪三条駅より徒歩3分

 

京都府公安委員会許可第611251830002号 TEL/FAX:075-532-5877 営業時間 11:00~18:00 定休日 水曜日

 

李朝好き

「李朝好き」(店主ブログ)

当店の店名「李好」は、「李朝好き」からとったものです。
「李朝好き」の「おりこうさん」が集う店になればという、李朝好きの店主の思いが込められたものです。
こちらでは、店主の日常や紀行、京都の骨董関連イベントの紹介、また京都やソウルの骨董街をご訪問されるお客様のために、

京都市内とソウルのグルメ情報もご提供させていただいております。

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※過去(2022年以前)の記事に掲載した写真が本来の物ではなく、全く別の物に変わってしまっている記事が何点かありました。

これは掲載した画像と私のPC内に新たに保存した画像の画像番号がダブると、後から保存した画像に自動的に入れ替わってしまっためです。こちらの写真は私のスマホで撮った画像なのですが、その間に一度機種変更をしているので、そのような画像番号のダブりが生じることとなったようです。古い画像となるとPC内から削除してしまっており、元通りに写真を戻せないため、2022年以前の一部の記事に写真が足りず話の内容と合わない記事等が生じてしまっています。誠に申し訳ございませんが、ご了承の程よろしくお願いいたします。

韓国古陶磁器愛好者の方々との会食 2026.8

カテゴリ: ソウル情報 作成日:2026年08月30日(日)

今回は2泊3日のスケジュールだったため2日目の夜が最後の夕食になりましたが、その最後の夕食は、을지로(乙支路 ウルチロ)で韓国の古陶磁器愛好家の方々との会食になりました。

今回の会食は仁寺洞の이도옥션(leedoauction)の店主の유철상(ユ・チョルサン)氏が設定してくださったものでした。이도옥션(leedoauction)と店主の유철상(ユ・チョルサン)氏については過去の記事に詳しく記していますので、そちらをご参照ください(이도옥션(leedoauction)についての過去の記事へはこちらをクリック)。

食事をした場所は、オールカウンターの海鮮居酒屋のような感じの店でしたが、地下鉄2号線の을지로3가(乙支路3街 ウルチロ3街)の近くであること以外はよく分かりません。仁寺洞から車で連れて行ってもらい、駐車場を降りた後はひたすら裏道を通って店まで行きましたので、位置が全然分かりません(笑)。店名は「파도(パド)」でした。

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こちらのご主人が古陶磁器を収集しておられて、その収集品の多くを使って写真のような刺身などの料理をご提供いただきました。盃も各々が使うものを用意してくださいました。鶏龍山や初期官窯、後期分院の皿や祭器などを使って提供される食事で、楽しい夕食の時間を過ごすことができました。

韓国では金継ぎなどの直しのある古陶磁器や、そういった古陶磁器を食事など生活の中で使うといったことについては、まだまだ理解がありませんが、今回のように韓国の古陶磁器愛好家の方々とこのような形で食事をできたことは、大変意義深いことでもありました。時間はかかるでしょうけど、今後韓国でも古陶磁器を「直して・使う」といった文化が定着して行ってくれればと願っています。今後も引き続き、このような交流を続けていければと思います。 

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【ソウルお食事処】남영동(南榮洞 ナミョンドン)周辺

カテゴリ: ソウル情報 作成日:2026年08月29日(土)

20260829 1韓国への出国前は、国内では関東特に千葉県の方で大雨による被害がありましたが、帰って来てみると今度は石川県と富山県で大雨の被害が発生していました。京都も一昨日の夜中でしたか、ものすごい大雨でした。これらすべて線状降水帯による大雨なんだと思いますが、本当に恐ろしいですね。線状降水帯という言葉を聞くようになってまだ10年ぐらいしょうか。ゲリラ雷雨とか短時間集中の豪雨というのはありましたが、台風に伴うものではなく、こんなに長期間大雨が続くことっていうのは、以前は無かったんですけどね。これからまだ台風も発生するでしょうし、油断できませんね。

ソウルの話に移りまして、到着した24日(月)は友人と一緒に夕食をとることになりました。その前にいつも通りホテル向かいの행운 미용실(ヘンウン美容室)で髪を切りました。まあいつも通り気に入らないんですけどね(笑)。いつも通り私のセット能力でカバーしてます(笑)。

夕飯は前回一人で行った1号線南榮(ナミョン)駅近くのBYUL JINというお肉の店に行きました。前回行った時に美味しかったのでこちらにしました。値段の方は結構お高いですけどね。 

牛カルビとサムギョウプサルを食べましたが、牛カルビの方は骨付きの大きいお肉が2枚出て来たんですが、サムギョプサルの方は棒状の豚バラ肉が一つだけで、ちょっと少ないかな?という感じでしたね(笑)。味はよかったですよ。

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その後、いつもだとホテル近くの본투비 마늘 치킨 호프(ボントゥビ マヌルチキン ホプ Borntobe Garlicchiken Hof)でマヌルチキン(にんにくチキン)でビール一杯やることが多かったのですが、今回は私が以前住んでいた家の近くの「바니 치킨(バニーチキン)」に行くことにしました。歩くと10分ぐらいかかるんですが、以前の帰宅路を懐かしく思いながら歩いて行くと、ライトアップされたソウルタワーが正面に見えます(写真5番目)。

ソウルタワーのライトアップの色は、ソウル市の大気汚染(PM2.5など)の状況を表していて、青は空気がきれいな状態、緑は普通、黄色は悪い状態、赤は非常に悪い状態(注意報発令レベル)を表しています。この日は青でしたね。

バニーチキンではフライドチキンとヤンニョムチキンをハーフ&ハーフで注文しました(写真6番目)。マヌルチキンはまた次回にしましょうかね。

店の外観写真は撮り忘れたので、以前のものを使っています。 

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ソウル骨董街 2026年8月

カテゴリ: ソウル情報 作成日:2026年08月28日(金)

今回は2泊3日といつもより短い期間でしたので、骨董街に行けるのも2日目の25日1日だけでした。そんな訳で今回も黄鶴洞(ファンハクドン)には行けず、踏十里(タプシムニ)・長安坪(チャンアンピョン)と仁寺洞(インサドン)のみを回って来ました。

まずは長安坪と踏十里から。5号線踏十里駅に昼前に到着し、駅から遠い長安坪の方から回ります。

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우셩(ウソン)ビルの壁に新しい看板が設置されていましたので、写真を撮って来たんですが(写真1番目)、「장안평 고미술상가(長安坪古美術商街)」ではなく「장한평 고미술상가(長漢坪古美術商街)」になっていました。元々我々は장안평 고미술상가(長安坪古美術商街)とこれまで呼んで来ましたが、最近のネットなどの情報を見ると、確かに장한평 고미술상가(長漢坪古美術商街)の方がよく使われているようです。地名的には長安洞なんですが、最寄り駅は踏十里の次の「長漢坪」なんですね。それで우셩(ウソン)ビルに入っている業者に電話で確認してみると「장안평(長安坪)と장한평(長漢坪)どちらとも言うのでどちらでもいい。自分たちは特に気にしていない。」という何とも韓国的な返答を得ました(笑)。しかしまあ、今回看板も「장한평 고미술상가(長漢坪古美術商街)」になりましたので、これ以後はこちらでも장한평 고미술상가(長漢坪古美術商街)を採用することにいたします。

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踏十里の方はやっぱり2棟の方で若い人の姿がチラホラ見えましたね。私が行ったのは平日の火曜日だったんですけどね。土曜日は若い人が多いらしいですけどね。2棟は店の雰囲気もスッキリした感じの店が増えましたね。

踏十里の店を見て来て思ったのは、特に2棟で陶磁器を扱う店が減って木器類やポジャギなどの民俗品を扱う店が増えてましたね。高価なものはあまり売れないようで、若い人は5万ウォン程度の木器類やポジャキなどを求めて来るようですね。今回はあえて焼き物の写真を多くあげてみました。

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その後仁寺洞に移動して知り合いの業者のお店を回りましたが、そのうち2軒は閉まってましたね。

円安が続いており我々も韓国での買い物は大変ですが、韓国の業者の方も日本人が来て買ってくれないとキビシイんですよね。

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ソウル 2026年8月

カテゴリ: ソウル情報 作成日:2026年08月27日(木)

夏期休業の8/24(月)~26日(水)の間、またソウルに行って来ました。今回は出発前から現地に着いてからも色々とありましたね。まず出発前に現在韓国へ入国する際には事前に電子入国申請を行なうことになっています。紙の入国申請書もまだ有効ではあるようですが、以前のように機内で配布してくれなくなっているため、空港についてから用紙を探して書かなければならないので大変です。前回も1度電子申請をしていて今回は2度目なんですが、最近はこの申請の偽サイトがあって、今回それにアクセスしてしまいました。途中で申請料16,000円だったか金額はハッキリ覚えてないのですが提示があったため(申請は無料です)、これはおかしいと思ってサイトから出たんですが、最初にパスポートをスキャンされているので、大変心配でした。お気を付けください。

この電子入国申請を行って韓国に入国すると、次回以降は入国審査の長い列に並ばず専用の自動化ゲートを通過できるようになります。私も前回の韓国入国時に電子申請しましたので、パスポートに「SES(自動出入国審査システム)」のシールを貼ってもらっていました。お陰様で列に並ばず迅速に通過できました。

そこまではよかったのですが、ホテルに向かうリムジンバスが到着待ちのすごい行列で、3台待ってようやく乗れました。50分ぐらいは待ちましたかね。2001番のバスなんですが、明洞や東大門といった旅行者向けの比較的低料金のホテルが多い地域に行きますので、利用者が多くなっているようです。以前は結構空いてたんですけどね。

あと、最後の夜にホテルの部屋のシャワーのお湯が出なくなってしまいました。その日の朝までは出てたんですけどね。私のいた階の全室でそうなったみたいです。部屋変えると言ってくれてましたが、夜も遅かったので別階まで移るのも面倒でしたので、その晩はぬるい水でシャワーして寝ました。翌日の朝にはまたお湯が出てたんですけどね。

まあ、なんやかんやとありましたが、昨日無事に戻りました。相変わらず円が弱いので買い物はダメですね。韓国の物価そのものも上がってますからね。

帰国してみると、やっぱり日本は暑いですね。湿度が高いし暑さの質が違いますね。

明日から少しずつソウルの報告をしていきますので、お楽しみに。 

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昨夜の晩酌(三島コンビの巻)

カテゴリ: 昨夜の晩酌 作成日:2026年08月22日(土)

20260822 1昨日は21日で東寺・弘法市の開催日でしたが、今回はスルーしました。19日(水)の平安蚤の市は水曜日でお休みでしたので、行ってみたんですが、昨日は営業日のためスーツ着て重たいカバンをもって行かないといけないので、考えただけでもしんどくなったので行くのやめました。気候の方がお盆を前後とした時期は少し暑さが和らいでいたのですが、また猛暑日が戻って来ていますのでね。まあ健康第一ということで。

既にご報告済みではありますが、明後日24日(月)から26日(水)の3日間を夏期休業期間とさせていただきます。26日は水曜日で元々定休日なので24日(月)と25日(火)が臨時休業になるということなんですけどね。

昨日は木屋町の蘭さんのちらし寿司をいただきましたので、また飲みとなりました。

三島の平盃は今回こちらで初めてご紹介するものです。と言っても、最近新たに購入したものではありません。結構前に購入していましたので、もしかしたらまだ私がソウル在住だった頃に入手したものかもしれません。そうだとすると、入手時期は90年代末頃になりますね。見込みの真ん中と縁の部分に印花紋が、見込みのその間の部分には縄簾紋がそれぞれ白象嵌で施されています。裏面もやはり白象嵌で輪線紋が施されています。底部の高台周辺の釉薬に少しカセが見られますが、キズや直しはありません。サイズをまた測って来るのを忘れたんですが、10cm台だったと思います。

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徳利の方は、こちらでの登板回数最多の三島の徳利です。口部2ヵ所に割と大きな欠けがあり、金直しがしてあります。これ元々は共直しだったのですが、自分で共直し部分を外し、金直しにしてもらったものです。キズ物ではありますが、釉薬にカセもなく肌がきれいなので、私の好きな徳利として、これまで何度も登板してもらってます。容量が1合3勺程と独酌にピッタリのサイズです。

付け合わせの小松菜とお揚げの炊いたんは李朝初期白磁の小鉢に、ひじき豆煮は高麗青磁の小皿にそれぞれ盛り付けてみました。

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平安蚤の市 2026年8月

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2026年08月19日(水)

20260819 1昨日死にかけました。朝食にカレーきつね蕎麦を作って食べていたら、蕎麦なのかネギなのかお揚げなのかは分かりませんが、気管支の方に入ったようで息が詰まりました。咳をして出そうとしたんですが、咳もできなかったんです。口の中にまだ食べている途中の物があったので、汚いですがとりあえずそれをゴミ箱に吐き戻そうとしたんですが、それもできなくて、息が詰まって本当にこのままでは死んでしまうかと思いました。しかし「蕎麦食って死んでられるか!」と思って、どうにか口の中のものを出して思いっきり吐き戻したら食道辺りにあったと思われる物が出て、その後は咳をすることができるようになったので、思いっきり何度も咳をしたら気管支の方に詰まってたものが出たようでした。嚥下機能が低下しているんでしょうね。よくむせることはあるんですが、ここまでのことは初めてでした。死ななくてよかったです。蕎麦食って誤嚥で死んでたら情けな過ぎますよね(笑)。

今日は水曜日でお休みでしたが、平安蚤の市の開催日でしたので、午前中に見てきました。7月から屋外の骨董市は行ってなかったんですが、お休みで服装もスーツ姿ではないし、重い鞄も持って歩かなくていいので行ってみることにしました。

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暑い中でしたが、それなりに人は来ていましたね。ただ前回(7月は休みのため6月)までに比べるとやや少ないかなという感じでしたかね。露店の方は空き地もほとんどなく出店は多かったですね。今回写真はありませんが、以前骨董の会で一緒だったTさんご夫婦も出店されてましたね。次回は9月15日(火)開催の予定です。ただ天候によっては開催中止になる場合もありますので、前日の午後に平安蚤の市の公式ホームページでご確認くださいね。来月は涼しくなっていたらいいんですけどね。

平安蚤の市公式ホームページ https://www.heiannominoichi.jp/

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平安蚤の市を見た後は、一旦帰宅してから大和大路松原の「TOUTOUTO 滔々と」で朝食というか時間的にはもう昼食の時間でしたが、食事をとりました。今月の月替わり定食は「棒棒鶏(バンバンジー)定食」でした。

今日「TOUTOUTO 滔々と」さんに、家にあった大きな洋皿2枚を引き取ってもらいました(写真最後の2枚)。このお皿はうちのおばあ(祖母)が生前に、都をどりの開催中にコロッケを沢山作って男衆(おとこし 芸妓や舞妓の着付けや身の回りの世話をする男性)に届けるのに使っていたお皿でした。他のことにも使っていたとは思いますが、私の中ではそれが特に印象的に記憶に残っていました。おばあが亡くなった後、親父に引き取られ、親父が亡くなった後に、これはいい皿だと思って私が引き取っていたものでした。しかしながら、まったく使う機会もなく置いたままになっていましたので、昭和な雰囲気の喫茶「TOUTOUTO 滔々と」さんなら出番があるかなと考えたのです。無事引き取っていただけてよかったです。昨日死んでなくて本当によかったですね(笑)。

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五山送り火 2026

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2026年08月17日(月)

20260817 1先週末に発生した千葉豪雨による冠水で多くの被害が出たようです。特に車が冠水により水没し、脱出できずに亡くなるといった悲惨なことも発生したようです。交通機関にも影響が出て、帰宅できない人たちが駅や空港で一夜を過ごすといった事態にもなったようです。早く水が引いて復旧が進むといいんですけどね。

そんな中、京都では昨日16日の晩には「五山送り火」が行なわれました。昨年は点火直前に大雨に見舞われて心配されることもあったんですが、今年は天気にも恵まれ無事執り行われました。

「五山送り火」は、お盆にお迎えした精霊(先祖の霊)を再びお送りする京都の伝統行事です。毎年、左京区如意ヶ嶽の「大文字」、左京区松ケ崎の「妙・法」、北区西賀茂の「船形」、北区大北山の「左大文字」、右京区嵯峨の「鳥居形」の順に火が点されます。

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昨夜もまた例年通り地元KBS京都のLIVE放送を観ました(笑)。昔高い建物が無い頃、当時は大屋根の上に物干しが設置されている家があって、そういう家の物干しに上がらせてもらって見たりもしてました。またもう少し高いところですと、本当はいけないんですが、今は帝国ホテルになっている当時の弥栄会館の非常階段の一番上に登って見ていたこともありました。ダメなんですけどね(笑)。

今はテレビ以外で五山全部見ようと思ったら、ホテル屋上のビアガーデンにでも行かないと無理でしょうね。

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昨夜の晩酌(タイガース連夜のG倒の巻)

カテゴリ: 昨夜の晩酌 作成日:2026年08月13日(木)

20260813 1昨夜は東京ドームでの巨人vs.阪神戦をTV観戦しながらの晩酌でした。

巨人と同率首位で迎えた天王山の3連戦。前日の初戦は森下選手と佐藤選手のホームランなどでタイガースが打ち勝ち、迎えた昨日の第2戦も森下選手と佐藤選手のアベックホームランなどで、またしても完勝しました。佐藤選手は通算150号ホームランを記録し、投げては高橋遥人投手がリーグトップの12勝となりました。

それにしても、森下選手と佐藤選手はよく打ちますね。佐藤選手は打率と打点でリーグトップ。森下選手がホームラン数トップです。ホームラン数はトップの森下選手が28本、これを追う佐藤選手が2本差の26本です。まさか阪神の選手同士がホームラン王争いをするようになるなんていうこの状況を、過去に誰が想像したでしょう。佐藤選手は3冠王も狙える位置にいますからね。

でもまあ、ここ数年のうちに2人とも米メジャーに行ってしまうんでしょうね。

刷毛目の徳利は過去に数度こちらでご紹介しています。過去にもお伝えしていますが、共直しがあって口部と胴部に金継ぎが施されています。口部の共直しは分かっていたのですが、入手後に家で煮沸してみると胴部に白泥が剥がれ落ちた部分を共直ししていたことが判明し、金継ぎにしてもらったものです。サイズは容量1合2勺程と独酌に最適なよいサイズです。独酌サイズの刷毛目徳利というのは、探してもなかなか巡り合うのが難しいものです。

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井戸手の盃も過去にこちらで何度かご紹介しています。入手して7,8年ぐらいになると思います。全体に深い貫入が張り巡らされており、高台に僅かですが釉薬がカイラギ状になった部分も見られます。口縁部に上からガチンと物を当てた時に出来るニュウが1箇所ありますが、貫入に紛れて分かり難いです。側面の下部の一部に釉薬のカセた部分があります。使用頻度を上げれば、もっとよく育ってくれそうな楽しみのある盃です。

お料理の器の方ですが、エビチリは李朝後期分院の白磁大皿に、玉子豆腐は高麗青磁の八角小鉢に、キムチは李朝初期白磁の小鉢にそれぞれ盛り付けてみました。

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昨夜または、埼玉県上尾市の燈現郷さんより頂いたもう1本の「那須八汐(なすやしお)」というお酒をいただきました(写真最後)。今回は冷酒でさっぱりといただきました。

「六道まいり」と「五条若宮陶器祭」

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2026年08月09日(日)

20260809 1昨日は大和大路松原の「TOU TOU TO 滔々と」が夜営業(22時まで)でしたので、また小学校の同級生と夕飯を食べました。夜営業日限定の「オムライス&から揚げセット」を注文しました。どちらも私の好きなオムライスとから揚げが同時に食べられるお得なセットです(写真4番目・最後)。
8月7日~10日の期間中、東大路松原西入ルの六道珍皇寺で六道まいりが行われており、同期間中は五条通りで「五条若宮陶器祭」も開催されていますので、夕食後に見に行って来ました。
「六道まいり」はお盆の前に祖先の霊(精霊)を迎える行事で、「お精霊(しょらい)さん」とも呼ばれます。「五条若宮陶器祭」は六道まいりの参拝者を目当てに大正時代に始まったとされます。
陶器祭りの方は時間が21時までだったので、私が着いた時にはもう片付けが済んだ露店も多かったですね。人も少なかったです(写真3番目)。露店の場所も以前は五条大橋の少し西の方まで出ていたんですが、今は大和大路までしか出さなくなったようです。時間も私が子供の頃は夜中までやってたと思います。
松原通も人が少なかったです。幽霊の子育て飴のお店も紹介しようかと思ったのですが、もうお店を仕舞うところでした(笑)。珍皇寺の方も、もう訪れる人も少なかったですね。お昼に来れば人も多くてもっと活気があるんでしょうけど、暑いから嫌ですよね(笑)。
「六道まいり」と「五条若宮陶器祭」は明日10日(月)までです。

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昨夜の晩酌(超久しぶり鶏龍山平盃の巻)

カテゴリ: 昨夜の晩酌 作成日:2026年08月06日(木)

20260806 1相変わらずの猛暑日続きでしんどいです。先月から店に出て来る時には市バスを利用していますが、これまでは「知恩院前」か「四条京阪前」でバスを降りて店まで歩いていたのですが、今月に入ってからは三条京阪行のバスに乗って、「三条京阪前」から歩くようにしています。距離が短くなりますし一部地下道を通れますので、助かります。

ただ、三条京阪行のバスは2系統で各1時間に1本しかありませんので、乗り遅れると次は30分以上後のバスになってしまいます。そんなこともあって、最近遅刻が多いです。バスの到着時間に間に合わないかなと思ったら、家でゆっくりして次のバスの到着時間に合わせて家を出てます。炎天下のバス停で長時間待つのはキツイですからね。

日本の南海上に台風が3つ発生してますね。13号が沖縄を直撃しそうですし、そうなったら九州南部にも影響が出そうで、被災地の方々は心配ですね。

昨夜は三嶋亭のすき焼き弁当をいただきましたので、飲みとなりました。

鶏龍山刷毛目の平盃は、こちらでご紹介するのは随分久しぶりになります。店に長くお置いていたのですが、久々に持ち帰って使ってみました。割れたものを継いでいますが、呼び継ぎではなく割れ継ぎで全てが元のパーツです。裏面にもたっぷりの白泥でしっかりと刷毛目が施されています。これが完品だったら私のところには来なかったでしょうね。口径が11㎝超えで盃としては大きめですが、そんな贅沢なことは言ってられませんよね(笑)。

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高麗青磁の徳利の方はこれまで何度かご紹介しています。盃ほどではないですが、結構久しぶりになると思います。青磁釉の色はそれ程でもありませんが、私の好きな丸っこい、ころりんとしたフォルムの徳利です。ベタ底で安定感もあります。口縁に銀継ぎが4箇所ありますが、銀の色が黒っぽいいぶし銀になっていて、あまり目立ちません。容量は1合半を少し超えるぐらいですので、まあまあ独酌にはよいサイズです。

付け合わせの器の方ですが、おぼろ豆腐は高麗青磁の平茶碗に、胡瓜のピリ辛漬けは李朝後期分院白磁豆皿に、それぞれ盛り付けてみました。

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