「ソウル情報」
こちらでは、ソウルの骨董情報をご提供しております。ソウルの骨董街、仁寺洞、踏十里・長安坪古美術商街、黄鶴洞等の関する情報のご提供。また、それら地域の骨董店のご案内も致しております。
お食事処につきましても、骨董街の周辺を中心にソウルのお食事処を幅広くご案内致します。 ソウルの骨董街へお出かけの際には、ぜひご参照の上、ご利用ください。
仁寺洞 아름다운 차박물관(美しい茶博物館) 2026.8
今回の訪韓のご報告もこれが最後となりました。
今回は2泊3日の短期間で、現地で動けるのは2日目の25日(火)1日だけでしたのでね。夏場は暑いので体力が持たないので、今回は期間を短くしました。ただやっぱリ1日だけしかないと結構余裕がない感じにはなりましたね。暑さの方は日本にいる時のように35℃超えの猛暑日というのは無く、32℃ぐらいで湿度も日本(特に京都)のように高くはなかったので、ずいぶん楽ではありましたね。
今回もまたいつも通り仁寺洞の아름다운 차박물관(美しい茶博物館)に行って来ました。2日目8月25日の午後でした。
ここのお店は仁寺洞のこの場所で20年以上続けて来られています。仁寺洞のメイン通りではなく横道を入ったこの場所で20年間営業を続けるというのは、本当に大変なことだと思います。仁寺洞は本当に店の入れ替わりが激しいですからね。
今回は冷たい오미자차(オミジャチャ 五味子茶)をいただきました(写真2番目~4番目)。暑い夏場には、あまり甘みが強過ぎず酸味のある五味子茶がやっぱりいいですね。いつも通り、サービスの餅が高麗青磁の小皿で出て来ました。
いつもはギャラリーで作家さんの展示があるのですが、今回はちょうど展示が無い時期だったようです。高麗青磁や新羅土器、李朝初期白磁などがケースには置かれていました(写真5~7番目)。아름다운 차박물관(美しい茶博物館)の所蔵品なのか、今回は代表さんがいらっしゃらなかったので、詳しいことを聴くことは出来ませんでしたが。
こちらのお店は場所が分かり難いということを毎回言って来ていますが、見つけやすい行き方を以前ご案内していますので、そちらをご参照ください(2025年12月11日の記事へはこちらをクリック)。
目印の外装の派手な「EVERYTHING」というお店は8番目の写真です。今回初めて店内に入ってみると可愛いお土産が沢山ありました(写真9番目と10番目)。










