「李朝好き」(店主ブログ)
当店の店名「李好」は、「李朝好き」からとったものです。
「李朝好き」の「おりこうさん」が集う店になればという、李朝好きの店主の思いが込められたものです。
こちらでは、店主の日常や紀行、京都の骨董関連イベントの紹介、また京都やソウルの骨董街をご訪問されるお客様のために、
京都市内とソウルのグルメ情報もご提供させていただいております。
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※過去(2022年以前)の記事に掲載した写真が本来の物ではなく、全く別の物に変わってしまっている記事が何点かありました。
これは掲載した画像と私のPC内に新たに保存した画像の画像番号がダブると、後から保存した画像に自動的に入れ替わってしまっためです。こちらの写真は私のスマホで撮った画像なのですが、その間に一度機種変更をしているので、そのような画像番号のダブりが生じることとなったようです。古い画像となるとPC内から削除してしまっており、元通りに写真を戻せないため、2022年以前の一部の記事に写真が足りず話の内容と合わない記事等が生じてしまっています。誠に申し訳ございませんが、ご了承の程よろしくお願いいたします。
歌川国芳展 京都市京セラ美術館
また日本の南海上に台風25号が発生しましたね。東海・関東・東北の南海上を北上する進路が予想されていますが、シルバーウィークというんですかね、今週末からの5連休のお天気に影響が無かったらいいんですけどね。
昨日は水曜日でお休みでしたので、京都市京セラ美術館で開催中の「浮世絵スーパークリエイター歌川国芳展」を見に行って来ました。話題の展覧会とあって平日にもかかわらず来場者は多かったですね。外国人が結構多かったのが目につきましたね。
歌川国芳という人について私は詳しくないのですが、奇想天外な構図と斬新な画風で知られる幕末の浮世絵師だそうです。
私はこの方の作品としては、巨大な骸骨(がいこつ)が描かれた「相馬の古内裏(そうまのふるだいり)」と複数の裸の人物で人の顔を描いたユニークな寄せ絵の「みかけハこハゐがとんだいゝ人だ」ぐらいしか知らなかったのですが、今回の展覧会では武者絵、戯画、美人画など幅広いジャンルの作品約200点が紹介されていました。

写真撮影可のエリアと撮影禁止のエリアがありましたので、撮影可のエリアで撮った写真をあげています。見たかった「みかけハこハゐがとんだいゝ人だ」を見ることができましたが、こちらは撮影禁止のエリアでしたね。
展覧会は9月23日(水・祝)までです。











