「李朝好き」(店主ブログ)
当店の店名「李好」は、「李朝好き」からとったものです。
「李朝好き」の「おりこうさん」が集う店になればという、李朝好きの店主の思いが込められたものです。
こちらでは、店主の日常や紀行、京都の骨董関連イベントの紹介、また京都やソウルの骨董街をご訪問されるお客様のために、
京都市内とソウルのグルメ情報もご提供させていただいております。
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※過去(2022年以前)の記事に掲載した写真が本来の物ではなく、全く別の物に変わってしまっている記事が何点かありました。
これは掲載した画像と私のPC内に新たに保存した画像の画像番号がダブると、後から保存した画像に自動的に入れ替わってしまっためです。こちらの写真は私のスマホで撮った画像なのですが、その間に一度機種変更をしているので、そのような画像番号のダブりが生じることとなったようです。古い画像となるとPC内から削除してしまっており、元通りに写真を戻せないため、2022年以前の一部の記事に写真が足りず話の内容と合わない記事等が生じてしまっています。誠に申し訳ございませんが、ご了承の程よろしくお願いいたします。
八坂神社 茅の輪
今日も店の方は開店しております。お客さんは無いでしょうけどね(笑)。昨日は1人お客さんが来ていただいたので、驚きました(笑)。
店に来る前に少し寄り道をして、八坂神社に寄ってきました。新型コロナウイルスの感染が拡大していることから、八坂神社では今、通常は年に2回(6月30日の「夏越の大祓式」と、祇園祭の最終日7月31日の「疫神社夏越祭」)だけ、境内に設けられる「茅の輪」を特別に設置していますので、くぐってきました。私は知らなかったのですが、先月から設置されていたようです。本殿横と疫神社前の境内2か所に設置されています。八坂神社で夏以外の季節に茅の輪を設置するのは、コレラが流行した明治10年以来、143年ぶりとのことです。
京都はまだですが、現在7都府県で緊急事態宣言が出ている中、境内に観光客はほとんどいませんでしたので、順番待ちもなく茅の輪くぐりができました。2か所ともくぐってきましたよ。「蘇民将来子孫也 ととなえながら 茅の輪をくぐって下さい」とありましたが、恥ずかしいので黙ってくぐりました(笑)。なので効果が無いかも知れません(笑)。
茅の輪は、新型コロナウイルス感染が収束するまで設置されるということです。あっ、でも他府県の方は、今は八坂神社に来ないでくださいね。多分、6月30日の「夏越の大祓式」か7月31日の「疫神社夏越祭」の頃には新型コロナウィルスの感染が収束していると思いますので、ぜひその時に新しい茅の輪をくぐりに来てくださいね。そのころまでに収束してくれないと、本当に困りますよね。
円山公園も見てきましたが、まだ桜の花が残っていましたよ。さすがに、もう葉も出ていましたが、まだお花見が楽しめるレベルでした。今年、京都の桜は長く咲いてましたね。この週末もお花見が楽しめるぐらいです。例年なら花見客でいっぱいで、露店も出て、宴席でいっぱいになるところでしょうが、今年は静かなものです。来年の春には、またにぎやかなお花見の光景が戻ってくるでしょう。










