「李朝好き」(店主ブログ)
当店の店名「李好」は、「李朝好き」からとったものです。
「李朝好き」の「おりこうさん」が集う店になればという、李朝好きの店主の思いが込められたものです。
こちらでは、店主の日常や紀行、京都の骨董関連イベントの紹介、また京都やソウルの骨董街をご訪問されるお客様のために、
京都市内とソウルのグルメ情報もご提供させていただいております。
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※過去(2022年以前)の記事に掲載した写真が本来の物ではなく、全く別の物に変わってしまっている記事が何点かありました。
これは掲載した画像と私のPC内に新たに保存した画像の画像番号がダブると、後から保存した画像に自動的に入れ替わってしまっためです。こちらの写真は私のスマホで撮った画像なのですが、その間に一度機種変更をしているので、そのような画像番号のダブりが生じることとなったようです。古い画像となるとPC内から削除してしまっており、元通りに写真を戻せないため、2022年以前の一部の記事に写真が足りず話の内容と合わない記事等が生じてしまっています。誠に申し訳ございませんが、ご了承の程よろしくお願いいたします。
天神さん(6月 御誕辰祭)
本日25日です。朝店を開ける前に、北野天満宮の天神市に行ってきました。
6月25日は菅原道真公のお誕生日の祭典である御誕辰祭(ごたんしんさい)です。御誕辰祭には真夏を迎えるにあたって無病息災を願う「大茅の輪くぐり」が行われます。しかしながら、毎年モラルのない参拝者達が大茅の輪の茅を引きちぎって持ち帰ってしまうので、朝のうちに大茅の輪の下部分が無くなってしまいます。大変情けない限りです。天満宮の方で何らかの対策をとるべき時期に来ていると思います。
厄除け・病気除けとして写真の小型の「茅の輪」の授与があります。私は毎年これを買って周りの人たちに配っています。1体350円です。モラルの無い参拝者たちは、大茅の輪を引きちぎって持って帰らず、こちらを求めていただきたいものです。
拝殿の前のスペースに普通サイズの茅の輪が設けてあります。幸いにもこちらは、引きちぎられることなく残っています。
今日は猿回しはまだ準備中でした。
金社長の店に寄ってみると、金社長が座ってお札を数えていました。店の商品を見てみると、いつもは台の上に隙間なくびっしりと並べられている高麗・李朝の雑器たちが、今日はいつになくずいぶんと余裕をもって並べられていました。「売れたの?お金いっぱいですね」と声をかけてみると、何やら朝から中国人の団体のおばさんたちが来て、あれやこれやといっぱい買って行ったのだそうです。「忙しくてバタバタして大変だった」と言ってましたが、うらやましい限りです(笑)。










