「李朝好き」(店主ブログ)
当店の店名「李好」は、「李朝好き」からとったものです。
「李朝好き」の「おりこうさん」が集う店になればという、李朝好きの店主の思いが込められたものです。
こちらでは、店主の日常や紀行、京都の骨董関連イベントの紹介、また京都やソウルの骨董街をご訪問されるお客様のために、
京都市内とソウルのグルメ情報もご提供させていただいております。
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※過去(2022年以前)の記事に掲載した写真が本来の物ではなく、全く別の物に変わってしまっている記事が何点かありました。
これは掲載した画像と私のPC内に新たに保存した画像の画像番号がダブると、後から保存した画像に自動的に入れ替わってしまっためです。こちらの写真は私のスマホで撮った画像なのですが、その間に一度機種変更をしているので、そのような画像番号のダブりが生じることとなったようです。古い画像となるとPC内から削除してしまっており、元通りに写真を戻せないため、2022年以前の一部の記事に写真が足りず話の内容と合わない記事等が生じてしまっています。誠に申し訳ございませんが、ご了承の程よろしくお願いいたします。
五山送り火 2025
京都は相変わらず猛暑日が続いていますが、そんな中でも昨日16日の晩には「五山送り火」が行なわれました。点火直前の7時過ぎ頃から結構強い雨が降って来たんですが、無事執り行われました。
「五山送り火」は、お盆にお迎えした精霊(先祖の霊)を再びお送りする伝統行事です。毎年、左京区如意ヶ嶽の「大文字」、左京区松ケ崎の「妙・法」、北区西賀茂の「船形」、北区大北山の「左大文字」、右京区嵯峨の「鳥居形」の順に火が点ります。
「五山送り火」という呼び方はいつ頃から定着したのでしょうね。過去には江戸後期頃のようですが、他の山でも行われていて「い」「一」「竹の先に鈴」「蛇」「長刀」などがあったようです。これらがいつ頃廃止されたのかは明確ではないようですが、明治から昭和初期にかけて徐々に数を減らし、現在の五山になったようです。
ということですので「五山送り火」という呼び方は昭和初期以降に始まったもののようですが、私が子供の頃は「五山送り火」という呼び方はあまり聞いたことが無く、単に「大文字」「大文字さん」のように言ってました。「今日は大文字や」とか「今日大文字さんや」とか言ってましたけどね。半世紀ぐらい前の話ですが(笑)。
昨夜も地元KBS京都のLIVE放送で観ました(笑)。先月の祇園祭山鉾巡行も五山送り火も中継してくれますので、大変ありがたいです(笑)。もう長いこと外に行って見たことは無いですね。夜でも暑いですからね。外出るのしんどいですよ(笑)。私が子供の頃は、お盆過ぎると昼間は暑くても、夜になったら涼しかったんですけどね。
今年も今後まだまだ猛暑日が続くようですね。来月は勿論でしょうけど、去年みたいに10月の上旬まで猛暑日というのはさすがにもう勘弁してほしいですよね(笑)。










