「李朝好き」(店主ブログ)
当店の店名「李好」は、「李朝好き」からとったものです。
「李朝好き」の「おりこうさん」が集う店になればという、李朝好きの店主の思いが込められたものです。
こちらでは、店主の日常や紀行、京都の骨董関連イベントの紹介、また京都やソウルの骨董街をご訪問されるお客様のために、
京都市内とソウルのグルメ情報もご提供させていただいております。
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※過去(2022年以前)の記事に掲載した写真が本来の物ではなく、全く別の物に変わってしまっている記事が何点かありました。
これは掲載した画像と私のPC内に新たに保存した画像の画像番号がダブると、後から保存した画像に自動的に入れ替わってしまっためです。こちらの写真は私のスマホで撮った画像なのですが、その間に一度機種変更をしているので、そのような画像番号のダブりが生じることとなったようです。古い画像となるとPC内から削除してしまっており、元通りに写真を戻せないため、2022年以前の一部の記事に写真が足りず話の内容と合わない記事等が生じてしまっています。誠に申し訳ございませんが、ご了承の程よろしくお願いいたします。
チャンミバン(장미방)
3月4日(月)~6日(水)の2泊3日の日程でソウルに行ってきました。 今回は踏十里古美術商街から2店の骨董店をご紹介したいと思います。踏十里古美術商街につきましては、昨年9月にこちらで紹介した「ソウル 踏十里(タプシムニ)古美術商街」にてご確認ください(「ソウル 踏十里(タプシムニ)古美術商街」へはこちらをクリック)。
まずは、踏十里古美術商街6棟のチャンミバンをご紹介します。 こちらは、銀行員だったご主人の古銭収集のご趣味が高じて、古物商を開業されることになったのだそうです。
ご専門は民俗品の中でも写真にある粧刀・ピニョ(かんざし)・ノリゲ(女性が韓服を着る時に着ける装飾品)等の装身具ですが、木器などその他の民俗品や陶磁器等、広く多くのものを扱っていらっしゃいます。 とにかく店内には物があふれています。店内に中二階があり、そこにも多くの商品があるようです。よくそこから商品を下ろしてきて見せくださるのですが、中二階へ上がる階段の上にも、片付け切れない本やら商品やらが積んであり、足の踏み場もありません。階段を昇り降りされるのを見ると、足元が危うくていつもヒヤヒします(笑)。
2棟に同じチャンミバンという店名の奥様のお店があります。扱われている商品の内容は、同じような感じです。
こちらでは、日本語での取引は可能だと思います。奥様の方が日本語は堪能だと思います。実は、私は韓国に行ったら日本語では話しませんので、店主らの正確な日本語の実力は分からないのです(笑)。でも、日本人のお客さんには、一応日本語で対応されてますので、大丈夫なのだと思います(笑)。
踏十里古美術商街6棟135号 電話(02)2249-7849
奥様のお店 2棟165号 電話(02)2214-7595










