「李朝好き」(店主ブログ)
当店の店名「李好」は、「李朝好き」からとったものです。
「李朝好き」の「おりこうさん」が集う店になればという、李朝好きの店主の思いが込められたものです。
こちらでは、店主の日常や紀行、京都の骨董関連イベントの紹介、また京都やソウルの骨董街をご訪問されるお客様のために、
京都市内とソウルのグルメ情報もご提供させていただいております。
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※過去(2022年以前)の記事に掲載した写真が本来の物ではなく、全く別の物に変わってしまっている記事が何点かありました。
これは掲載した画像と私のPC内に新たに保存した画像の画像番号がダブると、後から保存した画像に自動的に入れ替わってしまっためです。こちらの写真は私のスマホで撮った画像なのですが、その間に一度機種変更をしているので、そのような画像番号のダブりが生じることとなったようです。古い画像となるとPC内から削除してしまっており、元通りに写真を戻せないため、2022年以前の一部の記事に写真が足りず話の内容と合わない記事等が生じてしまっています。誠に申し訳ございませんが、ご了承の程よろしくお願いいたします。
千登里亭 むし寿司
京都のえびす神社にお参りに行って、団栗川端東の千登里亭でお昼ご飯を食べて来ました。明日10日が本えびすで今日は宵えびすです。昼間なので人出は少なかったです。
むし寿司(冬季限定)のセットをいただきました。吸い物付きセットが2,100円、茶碗蒸し付きセットが2,500円でした。吸い物と茶碗蒸し両方付きのセットはないのかと尋ねたところ、無いとのことでしたので、吸い物付きセットに茶碗蒸しを追加しました。お値段2,900円でした。寒い冬場にはこの温かいむし寿司がいいですね。
お寿司のご飯の中にはアナゴがたっぷりと入っていました。吸い物は鯛の切り身とじゅんさい入りです。茶碗蒸しも器は小さいですが、エビ・イカ・アナゴ・鶏肉等、具がたくさん入っていました。こちらは隠れた名店です。
最後の写真は、えびす神社近くの建仁寺塔頭の禅居庵境内にある摩利支尊天の狛猪(こまいのしし)です。猪はこちらの神様である摩利支天の使いとされており、境内には狛犬ではなく狛猪が多数奉納されています。亥年の今年は、こちら摩利支尊天堂が猪の寺として、猪の神社として有名な護王神社と並んで注目されています。










