「李朝好き」(店主ブログ)
当店の店名「李好」は、「李朝好き」からとったものです。
「李朝好き」の「おりこうさん」が集う店になればという、李朝好きの店主の思いが込められたものです。
こちらでは、店主の日常や紀行、京都の骨董関連イベントの紹介、また京都やソウルの骨董街をご訪問されるお客様のために、
京都市内とソウルのグルメ情報もご提供させていただいております。
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※過去(2022年以前)の記事に掲載した写真が本来の物ではなく、全く別の物に変わってしまっている記事が何点かありました。
これは掲載した画像と私のPC内に新たに保存した画像の画像番号がダブると、後から保存した画像に自動的に入れ替わってしまっためです。こちらの写真は私のスマホで撮った画像なのですが、その間に一度機種変更をしているので、そのような画像番号のダブりが生じることとなったようです。古い画像となるとPC内から削除してしまっており、元通りに写真を戻せないため、2022年以前の一部の記事に写真が足りず話の内容と合わない記事等が生じてしまっています。誠に申し訳ございませんが、ご了承の程よろしくお願いいたします。
ソウルのお食事処(오곡・보리밥뷔페 オゴック・ポリパㇷ゚ビュップェ)①
ソウルのお食事処、特に骨董屋めぐりの時に利用しやすいお店を2店ご紹介します。
まずは踏十里・長安坪古美術商街から近い「오곡・보리밥뷔페(オゴック・ポリパㇷ゚ビュップェ 五穀・麦飯ビュッフェ)」のランチをご紹介します。
先にご紹介した「별이 빛나는 바다(ピョリピンナヌンパダ 星が輝く海)」と同様にランチビュッフェですが、こちらはご飯が白米・麦飯・雑穀米があり、おかずの方は野菜中心になっています。と言っても精進料理ではありませんので、お肉を使ったお料理もあります。こちらも料金は一人6,000ウォンと格安で提供しておられます。
この辺りは仁寺洞や明洞、南大門市場などの観光地とは違い、日本語のできる店員さんや日本語のメニューといったものもありませんので、入口で料金さえ払えば後は自由に好きなものをとって食べられるビュッフェスタイルが、韓国語ができない方には楽かなと思い、またこの手のスタイルのお店をご紹介しました。
場所は、踏十里古美術商街から長安坪に行く間にあります。踏十里古美術商街から長安坪に向かって歩いていくと途中に交差点があります。その横断歩道を渡って50~100mのところにあります。
写真のように黄緑色の看板(横断幕だったかもしれません?)があり、ドアの上に赤字で「1인 6,000원(一人6,000ウォン)」と書かれていますので、それを目印に見つけてください。










