「李朝好き」(店主ブログ)
当店の店名「李好」は、「李朝好き」からとったものです。
「李朝好き」の「おりこうさん」が集う店になればという、李朝好きの店主の思いが込められたものです。
こちらでは、店主の日常や紀行、京都の骨董関連イベントの紹介、また京都やソウルの骨董街をご訪問されるお客様のために、
京都市内とソウルのグルメ情報もご提供させていただいております。
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※過去(2022年以前)の記事に掲載した写真が本来の物ではなく、全く別の物に変わってしまっている記事が何点かありました。
これは掲載した画像と私のPC内に新たに保存した画像の画像番号がダブると、後から保存した画像に自動的に入れ替わってしまっためです。こちらの写真は私のスマホで撮った画像なのですが、その間に一度機種変更をしているので、そのような画像番号のダブりが生じることとなったようです。古い画像となるとPC内から削除してしまっており、元通りに写真を戻せないため、2022年以前の一部の記事に写真が足りず話の内容と合わない記事等が生じてしまっています。誠に申し訳ございませんが、ご了承の程よろしくお願いいたします。
初天神 2025年
昨日、ボクシングの世界J・バンタム級4団体統一チャンピオン 井上尚弥選手の防衛線が行われ、4ラウンドノックアウト勝利で防衛に成功しました。井上尚弥チャンピオンは4階級を制覇し、うち2階級で4団体を統一した世界的にも評価の高いボクサーです。しかしながら日本国民における知名度は低いです。同じボクサーならキックボクシングから転向してまだ世界チャンピオンでもない那須川天心選手の方が知名度が高いですね。もう今はボクシングの世界戦でもTV放送が無いんですよね。昨日もネット配信で観ました。まあ今の時代じゃないと言われるんでしょうけど、TV観戦出来た頃はボクシングの世界チャンピオンと言ったら、当時はボクシングに関心のない人でもガッツ石松や輪島功一、具志堅用高は誰でも知ってましたからね。さみしいですね。
今日は25日で北野天満宮・天神市の開催日です。年の初めの天神さん「初天神」です。朝行って来ました。9時過ぎ頃に到着しましたが、先日の初弘法と同様に普段の天神さんよりは人の出が多いなという程度でしたね。まあかつての初天神の賑わいではなかったですね。露店の方は初弘法の時よりはよく出ていましたね。やっぱり今日は土曜日で休日ですから、その辺は期待感もあるでしょうからね。
今日も境内でテレビカメラ発見しました。今回は地元のKBS京都でしたね。
境内の楼門を入ったところで合格祈願・厄除祈願・災難除祈願の梅枝「思いのまま」というものが売られてました。梅の枝に短冊と瓢箪がつけられていて、瓢箪の中には厄除玄米という玄米が入っており、これをご飯に炊き込んで食べると、災難除・厄除・無病息災であると伝えられているそうです。これは今回初めて見ましたね(写真3番目と4番目)。
絵馬堂と本殿前の向かって左側のところには、今年も子供たちの書初めが展示されていました。そんな訳で猿回しはいつもの絵馬堂では無く、絵馬堂の手前のスペースでまだ準備中でした。今日は終い弘法・終い天神、それと先日の初弘法の時のお姉さんではなくて、以前にも見たことのあるおじさんでした。
梅苑が公開中でしたが、さすがにまだ咲いていませんので受付に並んでいる人はいませんでしたね。境内の梅もまだ蕾でした(写真9番目)。来月の天神さんの頃が見頃でしょうね。
今日も収獲無しでしたが、おもしろいと思ったのが忍者のマネキンでしたね(写真最後)。忍者と言えば「忍者ハットリくん」って昔はアニメではなく実写だったんですよね。実写版のハットリくんは「ニンニン」なんて言わないんですよ(笑)。アニメのハットリくんが「ニンニン」って言うのにすごい違和感ありました(笑)。実写版のケムマキけんゾウを演じてたのは杉良太郎だった(違いますよ)という都市伝説も生まれましたね(笑)。こんな話分かっていただける人がどれぐらいいらっしゃるでしょうかね(笑)。
初弘法 2025年
今日は21日で東寺・弘法市の開催日です。今年最初の弘法市は「初弘法」と呼ばれ、年の最後の「終い弘法」とともに大変賑わったもんでした。その当時は終い弘法と初弘法の時は、東門を入口専用、南門を出口専用として人の流れを規制していました。今日も九条大宮の交差点のところと南門の前には警備員が立って「入口は東門です」、南門では「こちらは出口専用です」と声をかけていましたが、もう全く意味がないぐらいに人の出が少なかったですね。普段の弘法さんの時と変わりない感じでした。
コロナ禍で開催中止や人の出の減少を経て、来場者数が戻らない感じですかね。露店の出店も思ったより少なく、結構店舗間に空地が目立つところもありましたからね。終い弘法や初弘法で露店が少ないなんてことは、かつては考えられなかったですけどね。来場者が少ないと露店の方も売り上げが上がらないので、出店も減ってるんでしょうかね。
そんなではありますが、今朝も東寺さんへ見に行って来ましたよ。東門から入って行ったら、今日も猿回しをやってましたね。先月の終い弘法・終い天神の時とおんなじお姉さんでしたね。お猿の方はおんなじかどうか分かりませんでしたけど(笑)。今日は竹馬に乗ってましたね。ハードルを飛び越えたりしてました。
またカメラで撮影してたので、テレビ局が来てると思って写真撮ったのですが、写真を見てみると取材している人たちが東寺と書かれた腕章をしてましたので、テレビではなくて東寺さんの広報の資料用の撮影だったようですね(笑)。
今日も西大門から西総門への通りも見て来ました。西大門のお堀には今日もアオサギさんがいました。こちらの通りも露店の空き地が目立ってましたね。西総門のところでは今日も野菜や果物を売ってましたね(写真5番目~8番目)。こちらの野菜や果物は物がいいですね。今野菜の値段が上がってますね。キャベツ一玉300円は安いんじゃないですかね。まあサイズは小さめでしたけど、今キャベツは一玉500円以上するみたいですからね。と言って買っては無いんですけどね(笑)。
いつも通り、韓国の物はキム社長が来なくなってから買うものがないですね。ちりめんじゃこの店も無くなっちゃったし。今日の収獲は小芋だけでした。西総門のところではなく、境内にいつも根菜類を買うお店があって、そっちで買いました。実家に届けます。
次回は25日(土)の初天神のご報告をいたします。25日は休日なのでもう少し賑わってるでしょうかね。
昨夜の晩酌(3日続きの晩酌の巻)
大相撲の横綱 照ノ富士関が引退することになりましたね。この方は大関の地位まで上がりながら、持病の糖尿病と膝のケガで一時は序二段まで番付を下げたんですが、その後復活して横綱まで上り詰めた方ですね。しかしながら、ここ数年はまた膝や持病により、全休や途中休場を繰り返しており、もう限界なんだろうなと思って見ていました。一人横綱でなければもっと早くに引退を決められていたと思いますね。今後は親方として相撲界に残られます。よい指導者になられると思いますね。お疲れ様でした。
昨日は鯛のあら炊きをいただきましたので、また飲みとなりました(笑)。3日続きですね、晩酌が。今までなかったことと思います。鮭→車海老→鯛(あら炊き)ときましたね。鯛が刺身や塩焼きなんかだったら「海老で鯛を釣る」と言えるんでしょうけど、鯛のあらですからね(笑)。活きた車海老の方が断然高級ですからね(笑)。
鯛のあら炊きは骨にくっついた身もおいしいですが、目ん玉がまた珍味ですね。ほじくり出してゼラチン質の部分をちゅるちゅると頂きました(笑)。
盃は以前にも何度かご紹介したことのあるサイズ小さめの井戸手です。またサイズを測るのを忘れてしまいましたが、口径が6㎝を少し切るかなという感じです。全体に深い貫入がしっかりと刻まれており、見込みや底部にはカイラギ状になった部分も見られます。写真4番目と5番目のように、欠けの金継ぎが2箇所施されています。小さめの可愛らしい盃ですが。決して小さ過ぎず酒盃としてよいサイズです。
黒高麗の徳利も久しぶりに使ってみました。これもまた可愛らしいサイズの徳利です。容量が1合に満たない八勺程度の徳利です。以前もっと酒量の多いころに入手した物で、当時は1合にも満たない徳利は酒徳利としては認められんという考えでしたので、買ったものの登板機会が与えられずにいたのですが、最近はぼちぼちと登板機会が出て来ましたね(笑)。無傷なのもいいですね。これも入手してから20年近くなるかもしれません。
お料理の方ですが、鯛のあら炊きは李朝後期分院の染付「壽」字紋の大皿に、鱈の子煮は李朝後期分院の白磁小皿に、からし菜とお揚げの炊いたんは李朝初期の白磁平盃に、それぞれ盛り付けてみました。
昨夜の晩酌(今年は年明けに来た海老の巻)
今日で阪神・淡路大震災から30年になるんですね。地震の発生した1995年に私はソウルにいました。当時の下宿の部屋で休んでいたところ、ある人(韓国人)から電話がかかって来て、君の家は大丈夫か?関西で大きい地震があった。テレビを観てみろ。と言われたんですよね。当時韓国のテレビは、お昼のニュースの後は夕方までお休みで放送がなかったんですが、テレビをつけてみると多くの建物が崩れ、大規模な火事が発生している様子が映ってました。それを見た時、これは現実に日本で起きてることなのかと大変ショックを受けました。
心配になって実家はもちろんのこと、関西の友人などに片っ端から電話で連絡してみましたが、どこにも全くつながりませんでした。その日の夜11時過ぎ頃だったと思います。実家からこちらへ電話が来て無事が確認できた時は本当に安心しました。まだその時点では神戸等でそこまで大規模の被害があったことも分かってはいなかったのですけどね。
昨日、昨夜の晩酌のご報告したばかりなのですが、今日もまた連日の昨夜の晩酌です。
実は生きた車海老をいただきまして、これは飲むしかないなとなった訳ですよ(笑)。車海老を毎年年末にいただいていたのですが、今年は年が明けてからいただきました。これまで年末に車海老をいただいて食べるのが個人的な年末の風物詩のようになっていたんですけどね(笑)。例年通り自宅のガスコンロの魚焼き器で塩焼きにしていただきました。
おがくずの付いた体をまず冷水で洗われ、塩を振られ、魚焼き機で焼かれます。残酷です。海老がしばらくは魚焼き器の中でバタバタと暴れます。熱い苦しいでしょうね。「あ~あ、すんませ~ん」と思いながらも焼きます。申し訳の無いことです。でもうまいんです。やっぱり(笑)。
酒器の方ですが、赤上りの盃はまだソウルにいた90年代末頃に入手した物です。赤みの出た肌、口縁に火間、口縁部から見込みに出た釉垂れ等、見どころの多いよい盃で入手した当初は集中的に使っていました。なので元々赤上りではあったのですが、使用により赤味は増しています。写真の画像で見るより現物が赤いです。口縁部のちょうど釉垂れのある所にニュウがあり、底部周辺の一部にカセが見られるんですが、使用により滑らか手触りになっており気にはなりません。久しぶりに使ってみました。
徳利は私の好きなキズ物の三島です。容量が1合2~3勺で独酌にピッタリなサイズ。口部に大き目の欠けの金継ぎが2箇所あります。こちらは入手して20年ぐらいなるのかなと思います。入手した時はキズが共直しされていましたので、金継ぎにし直してもらいました。キズ物ですが、この徳利はカセもなく肌が滑々できれいなのがいいです。徳利どうしようか?と迷った時などはいつもこいつにお願いします。
お料理の方ですが。海老の塩焼きは李朝初期堅手の大皿に、終い弘法で買ったすぐき漬けは李朝初期白磁の平盃に、温豆腐は高麗青磁陽刻紋八角小鉢にそれぞれ盛り付けてみました。
昨夜の晩酌(今年初めは期待の中堅盃の巻)
なんか巷ではインフルエンザが猛威を振るっているようですね。大人の入院患者も増えているようです。肺炎を引き起こすような事例が多いようなんですが、インフルエンザって入院する病気だという認識ではなかったんですけどね。私も数年前に感染しましたが、処方された薬を飲んで3日間家で寝てたら熱が下がりましたけどね。39℃ぐらいの高熱が出ましたが、その時の薬がタミフルだったのか何だったのかは覚えていませんが、当時5日で職場復帰してましたよ。そのタミフルの後発薬の供給が止まっているらしく、その辺の薬不足も治療に影響しているのかも知れませんね。何卒体調管理にお気を付けください。
今年初めての昨夜の晩酌です。まあ、元旦からしばらくは飲んでたんですが、李朝酒器で日本酒といったスタイルの飲みはしてなかったんです。主にサッポロの「麦とホップ」を飲んでました。9日には病院で検査もありましたのでね。そんなこんなで今年一発目となりました。
盃ですが、アジがつき始めてもう数年なるのですがようやくいい感じになって来ました。もうちょっと頑張れば貫入がもっと深くなって行ってくれそうです。これと似たようなサイズと形状で素晴らしくいいアジになっていた盃があったんですが、それが売れてしまいましたので、こいつにその後を継いでもらおうと思ってはいるのですが、なかなか追いつけません。期待の中堅と言ってからももう数年経ちますので、頑張って育てたいところではあるのですが、自分の体のことも考えながらですのでね。なかなか時間がかかりますね。命かけて盃育てる気はありませんのでね(笑)。
高麗青磁の徳利もこれまで何度もこちらでご紹介して来ました。青磁釉の発色もよく、コンディションも抜群です。胴部に石ハゼのような穴が一ヵ所見られるのと、高台付近の釉溜りにカセが見られるだけで、キズや直しもありません。容量も1合半を少し超えるぐらいで独酌に最適です。高麗青磁の徳利も入手が難しくなって来ましたね。
お料理の方ですが、鮭の切り身は李朝後期分院の白磁皿に、オクラとシメジの胡麻和えは李朝初期白磁の平盃に、ひじき煮は三島の小鉢に、ホタテの燻製は李朝初期白磁の豆皿にそれぞれ盛り付けてみました。
第140回古裂會入札オークション下見会
先週は日本海側を中心とした地域で大雪も被害がありましたし、一昨日にはまた九州で大きな地震がありましたね。アメリカのロスアンゼルスで発生した山火事もまだ消火出来ないようで、被害は甚大なようです。韓国では大統領が拘束されたようですし、国内も海外でも大変な事態になってますね。なんか今年もあまりよくない年始ですね。残念ですけど。
今日は古裂會の第140回入札オークションの下見会に行って来ました。今回は【特集】有職 清華譜 です。
毎回お伝えしている通り、こちら古裂會さんは、業者だけでなく一般の方も参加できる開かれたオークションという形式を提供しておられます。オークションの開催は2か月に1回で、下見会が京都市左京区岡崎公園内のみやこめっせ(京都勧業館)で開催されます。平安蚤の市と同じ岡崎公園内での開催なので、開催日が同日になると一緒に見て回れることもあるのですが、今回は違いましたね。
本日は水曜日で定休日でしたので、いつもよりゆっくりでお昼12時半過ぎ頃に会場に到着しました。来場者がいつもより少なかったように感じましたね。今日も寒かったせいもあるかも知れませんね。まあでも雪が降るほどではなかったですけどね。
いつも通り韓国のものの出品は少ないです。
そんな中、今回は象牙で表装された英国プロテスタントの祈祷書が数点出品(写真15番目)されていたのと神輿の出品(写真14番目)があったのが私としては特に興味深かったですね。
下見会は明日16日(木)も同じ会場のみやこめっせ(京都市勧業館)で開催されます。但し明日は開催時間が10:00~16:00となります。また東京でも19日(日)と20日(月)の両日にに東京プリンスホテルで下見会が開催されます(予約制)。
次回は【特集】佛教美術 で、3月5日(水)・6日(木)に会場は同じみやこめっせ(京都市勧業館)で開催されます。
オークションの詳細につきましては古裂會の公式ホームページでご確認ください。
古裂會公式ホームページ https://www.kogire-kai.co.jp/
平安蚤の市開催中止 2025年1月
本日開催予定でした平安蚤の市は悪天候の予報のため中止となりました。
既に昨日「お知らせ」欄でご案内はしておりますが、案内を出す時間が遅くなりご迷惑をおかけいたしましたこと、お詫び申し上げます。
今年初めの平安蚤の市ということで、楽しみにしてられた方も多かったと思います。今回は大変残念なことでした。
それでお天気の方はどうかと言いますと、朝9時頃から雪が降り始めまして、10時前後には結構な降り方になって来ましたので「この調子で振られると積もるなあ。平安蚤の市中止で正解やったかなあ」と思っていたんですが、幸い10時半を過ぎたころには雪はほぼ止みましたね。今(お昼12時半頃)はすごくいいお天気になりました(笑)。今後お天気がどうなるかは分かりませんが、現時点では開催出来たなという感じですね(笑)。
写真は今日午前中の実家の庭と店の向かいの家の屋根です。もう今はどちらも溶けていると思います。雪が積もらなくてよかったです。自宅へは清水寺近くまでの坂道を帰らなければならないので、積もると怖いんです。日本海側を中心に大雪に見舞われている地域の方々の被害が大きくならなければいいんですけどね。新幹線にも遅れが出て来ているようですね。
明日から3連休ですので、今日中に全国で雪がやんでくれたらいいんですけどね。
今夜の晩飯 2025年1月8日
年が明けて2025年になって1週間が過ぎました。ここまで去年とは違って、国内で悲惨な災害や事故が発生していないのが幸いですね。去年は1日・2日と震災、航空機事故と続きましたからね。しかしながら、ここ数日の寒波によって日本海側を中心に大雪に見舞われているようで、こちらは心配ですね。
また、海外ではチベットで大きな地震が発生して多くの死者が出ており126人の死者が確認されているようですね。多くの家屋の倒壊など被害は甚大なようです。被災地のチベットは高地ですので、冬の寒い中で被災者の方々の生活も心配ですね。
当店も一昨日から新年の営業を開始していますが、今日は水曜日で定休日です。
そんな今日の晩ご飯はいただき物の鰻とおでんでした。鰻は京都高島屋7階の「うなぎ 徳」の鰻弁当です。おでんの方は「祇園 おいと」のおでんで、大根・厚揚げ・ごぼう天・糸こんにゃく・シュウマイでした。
これはどう考えても酒のあてなので、当然飲みとなるところなんですが、今夜は飲めない訳がありまして、泣く泣く飲みは諦めました。というのも明日は病院で検査なんですよね。さすがに飲めませんよね(笑)。この食事内容で飲めないなんて本当に残念無念でしたが、まあこういうこともありますよね。検査終わったら明日また飲も~っと(笑)。
そんな関係で、既に「お知らせ」欄等でご案内のとおり、明日の開店時間が午後3時以降となります。何卒ご承知おきください。
謹賀新年 2025年 元旦
明けましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願いいたします。
今年もまた家で過ごすお正月です。昔は年末年始のTVの特別番組を楽しみにしていたんですけどね。大晦日はレコード大賞から紅白歌合戦でその後「ゆく年くる年」で新年を迎え、正月三が日はかくし芸大会やレコード会社対抗の運動会などを楽しみにしていたんですけどね。今はと言うと自称「芸人」という人達が大勢で自分たちだけで勝手に楽しんでいるだけの番組とか、ドラマやバラエティー番組の再放送とかばっかりでつまらんですね。大晦日の夜なんて観るものなくて、仕方ないからBSテレ東の「孤独のグルメ」スペシャル観てましたよ(笑)。新年早々ぼやいてしまいましてすみません(笑)。
今月の京都の骨董関係イベントは下記のようなところです。
1月5日(日) 東寺ガラクタ市
10日(金) 平安蚤の市(開催場所:左京区岡崎公園内平安神宮前広場)
15日(水) 古裂會 第140回オークション下見会(左京区岡崎公園内みやこめっせ〈京都勧業館〉)
16日(木) 古裂會 第140回オークション下見会(左京区岡崎公園内みやこめっせ〈京都勧業館〉)
21日(日) 東寺・弘法市
25日(木) 北野天満宮・天神市
今月は15日(水)と16日(木)に古裂會のオークション下見会がみやこめっせ(京都勧業館)にて開催されます。
当店は6日(月)から営業の予定です。新年も李朝酒器の追加出品も日本酒(銘柄:菊正宗)のプレゼントの方も引き続き行ないますので、何卒よろしくお願いいたします。
2024年 大晦日
2日前のことになりますが、韓国の務安国際空港で乗客乗員181人中179人が亡くなる大きな旅客機の事故がありましたね。どうもバードストライク(鳥の衝突)の後に胴体着陸を試みて失敗したようですね。今回事故を起こしたチェジュ航空は韓国のLCC(格安航空会社)で、以前私も何度かソウルへ行く際に利用したことがありました。もう1社エアソウルという会社の航空便も利用しましたね。しかしながら、今はいつもアシアナ航空を利用しています。LCCの利用をやめたのは、料金と運行遅延の問題からです。料金は確かに安いのですが、荷物を預けると預かり料が片道5,000円程度、往復で約10,000円程度かかります。そうすると、アシアナや大韓航空と変わらなくなってしまます。それと出発時間の遅延が度々生じます。30分や1時間は当たり前で、過去に帰国便の出発時間が3時間遅れになったことが1回あって、その時は1人仁川空港で5時間を過ごすことになりました。それ以来LCCは利用していません。まあそれはそれとして、亡くなられた方々へ哀悼の意を表したいと思います。
今日で2024年も終わりです。今日は朝からお正月に食べるステーキ肉を買いに大丸へ行ったのですが、地下の入り口前がすごい行列になってました。目的の三嶋亭でも列に並んでほぼ1時間待って、やっと買えた三嶋亭のヒレステーキ肉を実家に届けました。
今年も実家で年越しそばをいただくことができました。エビ天2本入りです。ネギがへたってしまっていますが、これは私が大丸で肉を買うのに思った以上に時間がかかってしまい、予定が狂ったせいでした(笑)。
この1年明るい話題が少なかったように思いますね。よかったのは米メジャー・ドジャーズの大谷選手にまつわることぐらいだったでしょうかね。
私の今年1番のニュースは「戒厳令下のソウルにいた」ということでしょうかね。12月3日のことでした。6時間で解除された戒厳令でしたけどね(笑)。韓国の政治的混乱は継続中ですが。
来る2025年は明るい話題の多い1年になって欲しいところですが、残念ながらどうも期待できそうにないですね。
皆様はどうぞよいお年をお迎えください。










