「李朝好き」(店主ブログ)
当店の店名「李好」は、「李朝好き」からとったものです。
「李朝好き」の「おりこうさん」が集う店になればという、李朝好きの店主の思いが込められたものです。
こちらでは、店主の日常や紀行、京都の骨董関連イベントの紹介、また京都やソウルの骨董街をご訪問されるお客様のために、
京都市内とソウルのグルメ情報もご提供させていただいております。
「昨夜の晩酌」へはこちらをクリック
「京のお食事処」へはこちらをクリック
「ソウル情報」へはこちらをクリック
「李好のヌシ」へはこちらをクリック
※過去(2022年以前)の記事に掲載した写真が本来の物ではなく、全く別の物に変わってしまっている記事が何点かありました。
これは掲載した画像と私のPC内に新たに保存した画像の画像番号がダブると、後から保存した画像に自動的に入れ替わってしまっためです。こちらの写真は私のスマホで撮った画像なのですが、その間に一度機種変更をしているので、そのような画像番号のダブりが生じることとなったようです。古い画像となるとPC内から削除してしまっており、元通りに写真を戻せないため、2022年以前の一部の記事に写真が足りず話の内容と合わない記事等が生じてしまっています。誠に申し訳ございませんが、ご了承の程よろしくお願いいたします。
平安蚤の市(2021.3)
緊急事態宣言解除後初めて開催の平安蚤の市を見てきました。と言っても、先月の緊急事態宣言発出中にも開催されてましたけどね(笑)。10日ですので、いつものように実家での月参りの後に行きましたので、現地到着は11時過ぎでした。時間的にもそうだったのかも知れませんが、人が多かったですね。
先月も予想外に人の出が多かったことはご報告しましたが、今日も負けず劣らずの多さでしたね。特に今回気になったのは、お客さんが数名密集・密着していて、密状態になっている店舗がいくつか見られたことです。ソーシャルディスタンスが保たれていませんね。今まではあまり見たことのない光景だったんですが、やっぱり緊急事態宣言解除による解放感から来る気の緩みが出て来てるんでしょうかね。心配な光景ではありました。
やっぱり、今回も韓国物は無かったですね。先月、伊万里の染付のお皿がいっぱい並んでいるお店の後方に、李朝の膳があったことを、帰って来て写真を見てから気が付きましたので、あの伊万里のお店を探してみたのですが、残念ながら今回は出ていませんでしたね(笑)。
2番目の写真にあるように、棚に首が並んでいるお店がありました。これ、結構注目されてました(笑)。これはヘアーカットの練習用の首マネキンなのでしょうか?韓国の物が無いとなるとこういうものばかりを見て喜んでいます(笑)。あと、人形が無造作に並べられていたり、箱に詰められていたりするのも、見つけるとつい写真撮ってしまいます(笑)。人形なんて、怖いから絶対買わないんですけどね(笑)。新しい物ならまだしも、古い人形なんて何か憑いてそうで怖いです。人の形をした物は、家には置きたくないです。怒られますね(笑)。
骨董の会のお仲間のTさんご夫婦が、今回も出店されていました。場所は前回とほぼ近いメインの道路の西側の広場のところでした。いつもの「こわれた器直します」の看板が目印です。今月は26日(金)~28日(日)に伏見区竹田のパルスプラザで開催される京都アンティークフェアにも、直しのお店を出店されます。今日も本日の目玉商品は?と訊ねてみたところ、小さいテーブルだったそうですが、もう売れたとのことでした。よかったですね!
平安蚤の市は、平安神宮前の岡崎公園で基本毎月10日に開催される蚤の市で、多い時には150店舗の骨董店、古道具店、古着店が全国より集まります。次回は今月27日(土)に特別開催があります。桜の季節に合わせての開催ということなんでしょうね。ちなみに来月は10日ではなく、4月11日(日)開催予定ですので、お気を付けください。










