「李朝好き」(店主ブログ)
当店の店名「李好」は、「李朝好き」からとったものです。
「李朝好き」の「おりこうさん」が集う店になればという、李朝好きの店主の思いが込められたものです。
こちらでは、店主の日常や紀行、京都の骨董関連イベントの紹介、また京都やソウルの骨董街をご訪問されるお客様のために、
京都市内とソウルのグルメ情報もご提供させていただいております。
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※過去(2022年以前)の記事に掲載した写真が本来の物ではなく、全く別の物に変わってしまっている記事が何点かありました。
これは掲載した画像と私のPC内に新たに保存した画像の画像番号がダブると、後から保存した画像に自動的に入れ替わってしまっためです。こちらの写真は私のスマホで撮った画像なのですが、その間に一度機種変更をしているので、そのような画像番号のダブりが生じることとなったようです。古い画像となるとPC内から削除してしまっており、元通りに写真を戻せないため、2022年以前の一部の記事に写真が足りず話の内容と合わない記事等が生じてしまっています。誠に申し訳ございませんが、ご了承の程よろしくお願いいたします。
奈良 友人宅(懐石料理 森本)
昨日は水曜日でお休みでしたので、大学時代の友人を訪ねて奈良へ行ってきました。
開店の時には立派なお祝いのお花を頂戴し、今年6月の当店1周年には、奥様と一緒にお花をもって来店してくれたありがたい友人です。 ご実家はお寺さんで、近鉄電車の急行も止まらない駅が最寄り駅です。そんな訳でもちろん彼は僧侶で、お寺の副住職です。これまで何度かお宅(お寺)を訪ねたことはあったのですが、最後に伺ったのがもう20年以上も前のことです。今回、彼のお父様に久しぶりお会いしましたが、お元気そうで何よりでした。
以前伺った時は、駅からお寺までは両側に田んぼが続く、のどかな光景の一本道だったのですが、今回来てみると開発で駅もその周辺の景観も一変していました。高速道路が通っていたり、真っ直ぐだった一本道が途中で湾曲していたり…。私はこの駅からお寺までの一本道を歩くのが好きだったんですが。しかしながら駅を離れてお寺の近くまで来ると、ほぼ昔のままの光景が残されており、少しホッとしました。
お寺で少し休んだ後、近鉄「大和八木駅」近くの「森本」さんというお店に連れて行ってもらいました。古民家を改装した雰囲気のいいお店でした。ご主人もユニークな方でした。懐石のコースをいただいたのですが、なかなか凝ったお料理を出してくれるお店でした。 結局、友達にご馳走になってしまいましたので、お値段の方は分かりませんでした(笑)。場所は近鉄「大和八木駅」から徒歩で5分程度のところだと思いますが、これも友達が車で連れて行ってくれたので、詳細についてはよく分からないんです(笑)。ミシュラン1つ星のお店だそうです。










