「李朝好き」(店主ブログ)
当店の店名「李好」は、「李朝好き」からとったものです。
「李朝好き」の「おりこうさん」が集う店になればという、李朝好きの店主の思いが込められたものです。
こちらでは、店主の日常や紀行、京都の骨董関連イベントの紹介、また京都やソウルの骨董街をご訪問されるお客様のために、
京都市内とソウルのグルメ情報もご提供させていただいております。
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※過去(2022年以前)の記事に掲載した写真が本来の物ではなく、全く別の物に変わってしまっている記事が何点かありました。
これは掲載した画像と私のPC内に新たに保存した画像の画像番号がダブると、後から保存した画像に自動的に入れ替わってしまっためです。こちらの写真は私のスマホで撮った画像なのですが、その間に一度機種変更をしているので、そのような画像番号のダブりが生じることとなったようです。古い画像となるとPC内から削除してしまっており、元通りに写真を戻せないため、2022年以前の一部の記事に写真が足りず話の内容と合わない記事等が生じてしまっています。誠に申し訳ございませんが、ご了承の程よろしくお願いいたします。
北野天満宮 天神市
本日は25日ですので、北野天満宮の天神市に行ってきました。
心配していた通り、雨のため露店も少なかったです。
10月1日から5日まで行われる「ずいき祭」の出し物が楼門や絵馬堂に置かれていました。
「ずいき祭」は1年の五穀豊穣を感謝する秋祭で、御祭神菅原道真公が大宰府で彫られた木像を随行の人が持ち帰りお祀りし、秋の収穫時に野菜や穀物をお供えしたのが始まりとのことです。「ずいき祭」と呼ばれるのは、ずいき芋等の野菜や果物等で造られた「ずいき御輿」に由来するのだそうです。
そんな訳で、いつも絵馬堂で行なわれる猿回しも今日は無いようでした。いつも立ち寄る韓国の業者の金社長のお店は今日も出ていましたが、お手洗いへ行ったのか金社長の姿は見えませんでした。しばらく待ってみましたが戻って来なかったので、今回は会えずに帰ってきました。
骨董とは言えませんが、今日の収獲は最後の写真の物です。「昭和のカット風プレスガラスのボウル」でいいと思うのですが。口径24㎝、高さ7.5㎝です。










