「李朝好き」(店主ブログ)
当店の店名「李好」は、「李朝好き」からとったものです。
「李朝好き」の「おりこうさん」が集う店になればという、李朝好きの店主の思いが込められたものです。
こちらでは、店主の日常や紀行、京都の骨董関連イベントの紹介、また京都やソウルの骨董街をご訪問されるお客様のために、
京都市内とソウルのグルメ情報もご提供させていただいております。
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※過去(2022年以前)の記事に掲載した写真が本来の物ではなく、全く別の物に変わってしまっている記事が何点かありました。
これは掲載した画像と私のPC内に新たに保存した画像の画像番号がダブると、後から保存した画像に自動的に入れ替わってしまっためです。こちらの写真は私のスマホで撮った画像なのですが、その間に一度機種変更をしているので、そのような画像番号のダブりが生じることとなったようです。古い画像となるとPC内から削除してしまっており、元通りに写真を戻せないため、2022年以前の一部の記事に写真が足りず話の内容と合わない記事等が生じてしまっています。誠に申し訳ございませんが、ご了承の程よろしくお願いいたします。
東寺 弘法市
本日21日ですので、東寺の弘法市に行ってきました。
あいにくの雨で露店の出店も人の出も少なかったです。骨董の収獲も無く、チリメンジャコと小芋を買って帰って来ました。
下の写真は東寺の堀にいたカメです。残念ながらこのカメは、外来種のミシシッピアカミミガメでした。近年、池や堀などで見かける亀は、ほぼこのミシシッピアカミミガメですね。私たちが子どもの頃、この子ガメが「アマゾンのミドリガメ」と称して売られていました。我々の世代なら誰もが一度は飼った経験があると思います。これが逃げたり、捨てられたり、放されたりして増えたものですね。我々の世代に多くの責任がありそうです。今や在来種のイシガメには、ほとんどお目にかかることがありません。
日本には他にクサガメという亀がいて、こちらは長く在来種と思われていたようなのですが、近年外来種であることが分かったそうです。朝鮮半島や中国から江戸時代に持ち込まれたらしいです。個人的には江戸時代からいるのなら、もう外来種あつかいしなくてもいいように思うのですが…。但し、ミシシッピアカミミガメとは違い、駆除の対象にはなっていないようです。
今日は弘法さんに行って、亀について考えたお話でした(笑)。










