「李朝好き」(店主ブログ)
当店の店名「李好」は、「李朝好き」からとったものです。
「李朝好き」の「おりこうさん」が集う店になればという、李朝好きの店主の思いが込められたものです。
こちらでは、店主の日常や紀行、京都の骨董関連イベントの紹介、また京都やソウルの骨董街をご訪問されるお客様のために、
京都市内とソウルのグルメ情報もご提供させていただいております。
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※過去(2022年以前)の記事に掲載した写真が本来の物ではなく、全く別の物に変わってしまっている記事が何点かありました。
これは掲載した画像と私のPC内に新たに保存した画像の画像番号がダブると、後から保存した画像に自動的に入れ替わってしまっためです。こちらの写真は私のスマホで撮った画像なのですが、その間に一度機種変更をしているので、そのような画像番号のダブりが生じることとなったようです。古い画像となるとPC内から削除してしまっており、元通りに写真を戻せないため、2022年以前の一部の記事に写真が足りず話の内容と合わない記事等が生じてしまっています。誠に申し訳ございませんが、ご了承の程よろしくお願いいたします。
北野天満宮・天神市 御誕辰祭 2026年
今朝また東北地方の方で大きな地震がありましたね。青森の方では震度6強とかでしたから、相当な揺れだったと思います。幸い津波の心配はないようですが、この地域はこの1年ぐらいの間にも大きな地震が頻発していますね。地震は備えようがないですからね。大きな被害が無ければいいですけどね。
今日は25日天神さんの日ですが、特に今月の25日は菅原道真公のお誕生日の祭典である御誕辰祭の日でした。お天気の方は予報通りの雨でしたが、朝から行って来ましたよ。
予報通りの悪天候でしたので、大鳥居前や境内の参道も露店が少なかったですね(写真2~4番目)。3番目の写真は大鳥居前の今出川通りに面したところです。いつもならここにうどんやおでんなどの飲食の露店が出るのですが、今日はしっかり空地になってましたね。
今日は御誕辰祭ですので、楼門に大茅の輪掛けられ、これをくぐって無病息災を願う「大茅の輪くぐり」が行われます(写真1番目と6番目)。こちら北野天満宮の大茅の輪は京都ではそのサイズが一番大きいとのことです。
茅の輪くぐりは「茅(ちがや)」で作られた茅の輪をくぐることで、半年の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈る伝統的な行事です。京都では6月末になるとあちこちの神社で茅の輪が立てられ、このように茅の輪くぐりが行われます。
楼門を抜けたところで茅の付いた小さな茅の輪を「茅付 茅の輪守」として販売しています(写真7番目)。私が求める茅の輪守はこれではありません。
去年求めた古いお守りをを納めて、本殿前の普通のサイズの茅の輪もくぐって来ました(写真8番目)。そして今年もまたいつものように夏越の厄除け・病気除けの「茅の輪守」(写真9・10番目)と梅干を買って帰って来ました。またいつも通りこれを周りの人たちに配ります。
骨董の露店の方は、やはりこのお天気ですので少なかったですね(写真12~15番目)。分かっていたことではありますが。










