「李朝好き」(店主ブログ)
当店の店名「李好」は、「李朝好き」からとったものです。
「李朝好き」の「おりこうさん」が集う店になればという、李朝好きの店主の思いが込められたものです。
こちらでは、店主の日常や紀行、京都の骨董関連イベントの紹介、また京都やソウルの骨董街をご訪問されるお客様のために、
京都市内とソウルのグルメ情報もご提供させていただいております。
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※過去(2022年以前)の記事に掲載した写真が本来の物ではなく、全く別の物に変わってしまっている記事が何点かありました。
これは掲載した画像と私のPC内に新たに保存した画像の画像番号がダブると、後から保存した画像に自動的に入れ替わってしまっためです。こちらの写真は私のスマホで撮った画像なのですが、その間に一度機種変更をしているので、そのような画像番号のダブりが生じることとなったようです。古い画像となるとPC内から削除してしまっており、元通りに写真を戻せないため、2022年以前の一部の記事に写真が足りず話の内容と合わない記事等が生じてしまっています。誠に申し訳ございませんが、ご了承の程よろしくお願いいたします。
北野天満宮・天神市 梅花祭 2026年 雨
今日は25日で北野天満宮・天神市の開催日でした。いつもなら朝から天神さんに行って来ましたっとなるところですが。今日は朝から別用がありそちらを済ませてから天神さんに向かいましたので、現地到着が12時前でした。
今日はいつもと違って、京阪電車で出町柳駅まで行き、そこから市バスに乗り換えて天満宮まで行ったのですが、バスが超満員でした。ほとんどが北野天満宮前で下りたんですけどね。外国人観光客もいましたが、日本人の方が多かったですね。
朝から小雨が降っていてこれは天気予報の通りだったんですが、人は結構多かったですね。休日ではなかったですが、やっぱり梅花祭でしたからね。これまで梅花祭でこれほど人が多かった記憶がないんですが、考えてみたら過去の梅花祭の時にこんなに遅い時間に行ったこともなかったですね。しかしながら、雨でしたので露店の方は本当に出店が少なかったですね。
2月25日は、北野天満宮の御祭神である菅原道真公の命日で、梅花祭として「梅花祭野点大茶湯」が開催され、上七軒の芸舞妓さんたちの奉仕による野点が本日も雨の中でも行われたようです。
また毎年本殿の脇で上七軒の芸妓さんと舞妓さんが点てたお茶を献じる献茶の儀という行事が行われて、その写真を掲載していましたが、今日は到着が遅かったので、すでに終わっていましたね。
そんな訳で、今日の写真は梅しかありません(笑)。梅ももう盛りを過ぎて散り始めているものや、枯れて来ているものが結構多かったですね。例年だとこの日ではまだ早いかなという時の方が多かったんですけどね。今年は今月になって急に暖かくなったからでしょうかね。
境内の東門に近いところに長五郎餅の店舗がありますが、今日は別の場所にテントで営業してました。(写真12番目)。東門の古いトイレの改装だか改築だかの工事のために仮店舗での営業だったようです。長五郎餅は豊臣秀吉が北野天満宮で大茶会を催した際に献上を受け、これを大変気に入ったため「長五郎餅」と命名されたとされています。25日の天神さんの時だけ境内で営業していますね。
それにしても、天神さんは去年の暮れの終い天神から雨とか雪とかずっと悪天候が続いてますね。










