「李朝好き」(店主ブログ)
当店の店名「李好」は、「李朝好き」からとったものです。
「李朝好き」の「おりこうさん」が集う店になればという、李朝好きの店主の思いが込められたものです。
こちらでは、店主の日常や紀行、京都の骨董関連イベントの紹介、また京都やソウルの骨董街をご訪問されるお客様のために、
京都市内とソウルのグルメ情報もご提供させていただいております。
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※過去(2022年以前)の記事に掲載した写真が本来の物ではなく、全く別の物に変わってしまっている記事が何点かありました。
これは掲載した画像と私のPC内に新たに保存した画像の画像番号がダブると、後から保存した画像に自動的に入れ替わってしまっためです。こちらの写真は私のスマホで撮った画像なのですが、その間に一度機種変更をしているので、そのような画像番号のダブりが生じることとなったようです。古い画像となるとPC内から削除してしまっており、元通りに写真を戻せないため、2022年以前の一部の記事に写真が足りず話の内容と合わない記事等が生じてしまっています。誠に申し訳ございませんが、ご了承の程よろしくお願いいたします。
雪の初天神 2026年
今日は25日で北野天満宮・天神市の開催日です。1月は年の初めの天神さん「初天神」だったんですが、朝から雪です。そんなに強い降りではなく、チラチラだったんですが、天気予報通りで露店もあんまり出てないやろな、と思うと寒いし行くのイヤになって来ました(笑)。
現地到着は9時5分前頃でしたかね。天気予報通りのお天気で、予想通り露店の出店も人の出も少なかったですね。初天神だったんですけどね。しかも日曜日だったんですが。
今日は大鳥居を抜けて直ぐ右側(東側)のところに祭壇が備えられていました(写真最初)。そういうの初めて見ましたので、そこにいた神社の人に訪ねてみたら「初雪の儀」という行事だとのことでした。祭壇の後ろの木が杉の木でその木に初めて雪が積もった時に行なう行事だとのことでした。雪が積もるのは毎年日が決まっている訳ではないので、そういう不定期なものはなかなか大変ですね。今回初めて見ました。まだ準備中で行事そのものは見られませんでしたが。
参道を楼門に向かって歩いて行くとその途中左側(西側)に新しいトイレが出来てましたね(写真3番目)。これまでトイレは東門のところに古いトイレが一つあるだけでしたので、これはありがたいですね。
境内の楼門を入ったところで新年招福の梅の枝「思いのまま」というものが売られてました。合格祈願・厄除祈願・災難除祈願の梅の枝に短冊と瓢箪がつけられていて、瓢箪の中には厄除玄米という玄米が入っています。この玄米をご飯に炊いて食べると、災難除・厄除・無病息災であるとのことです。これは去年の初弘法の時に初めて見ましたね(写真4番目と5番目)。
絵馬堂には今年も書初めが展示されていました(写真6番目)。習字といっても今は墨を磨ったりせず、墨汁を使うんでしょうね。
境内の梅は開花し始めといった感じでした(写真7~9番目)。
露店も少なかったですし(写真10~12番目)、9時半頃でしたか、雪も傘が必要なぐらいに降って来ましたので、早々に退散しました。午後からはいいお天気になりましたけどね(笑)。










