「李朝好き」(店主ブログ)
当店の店名「李好」は、「李朝好き」からとったものです。
「李朝好き」の「おりこうさん」が集う店になればという、李朝好きの店主の思いが込められたものです。
こちらでは、店主の日常や紀行、京都の骨董関連イベントの紹介、また京都やソウルの骨董街をご訪問されるお客様のために、
京都市内とソウルのグルメ情報もご提供させていただいております。
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※過去(2022年以前)の記事に掲載した写真が本来の物ではなく、全く別の物に変わってしまっている記事が何点かありました。
これは掲載した画像と私のPC内に新たに保存した画像の画像番号がダブると、後から保存した画像に自動的に入れ替わってしまっためです。こちらの写真は私のスマホで撮った画像なのですが、その間に一度機種変更をしているので、そのような画像番号のダブりが生じることとなったようです。古い画像となるとPC内から削除してしまっており、元通りに写真を戻せないため、2022年以前の一部の記事に写真が足りず話の内容と合わない記事等が生じてしまっています。誠に申し訳ございませんが、ご了承の程よろしくお願いいたします。
南座 吉例顔見世興行「まねき上げ」2025年
本日、南座で歌舞伎の「吉例顔見世興行」の出演者らの名前が書かれた看板を掲げる「まねき上げ」が行なわれました。
「勘亭(かんてい)流」と呼ばれる、独特の丸みを帯びた書体で記された「まねき看板」ですが、このように書くのは隙間なく客が入るようにということだそうです。
私は歌舞伎には詳しくないのですが、今年の「吉例顔見世興行」は八代目尾上菊五郎さん、六代目尾上菊之助さん親子の襲名披露として開催されるようで、本日はお二人が南座の前であいさつをされたようですね。
毎年のことながら南座に顔見世の「まねき」が上がっているのを見ると、年の瀬を感じますね。京都に年の瀬を告げる南座の顔見世ですので、招きの看板を見ると我々京都人は、何かあわただしい気持ちになって来ます。
ただ私はこれまでも、また今後も顔見世を観に行くことは多分ないとは思いますが(笑)。










