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円空展 330年の祈り 美術館「えき」KYOTO - 韓国骨董 李好

TEL:075-532-5877

〒605-0089 京都府京都市東山区古門前通大和大路東入元町367-4 杉山ビル2階 *京阪三条駅より徒歩3分

 

京都府公安委員会許可第611251830002号 TEL/FAX:075-532-5877 営業時間 11:00~18:00 定休日 水曜日

 

李朝好き

「李朝好き」(店主ブログ)

当店の店名「李好」は、「李朝好き」からとったものです。
「李朝好き」の「おりこうさん」が集う店になればという、李朝好きの店主の思いが込められたものです。
こちらでは、店主の日常や紀行、京都の骨董関連イベントの紹介、また京都やソウルの骨董街をご訪問されるお客様のために、

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※過去(2022年以前)の記事に掲載した写真が本来の物ではなく、全く別の物に変わってしまっている記事が何点かありました。

これは掲載した画像と私のPC内に新たに保存した画像の画像番号がダブると、後から保存した画像に自動的に入れ替わってしまっためです。こちらの写真は私のスマホで撮った画像なのですが、その間に一度機種変更をしているので、そのような画像番号のダブりが生じることとなったようです。古い画像となるとPC内から削除してしまっており、元通りに写真を戻せないため、2022年以前の一部の記事に写真が足りず話の内容と合わない記事等が生じてしまっています。誠に申し訳ございませんが、ご了承の程よろしくお願いいたします。

円空展 330年の祈り 美術館「えき」KYOTO

カテゴリ: 李朝好き 作成日:2025年10月03日(金)

現在、京都駅のジェイアール京都伊勢丹7階の美術館「えき」KYOTOで開催中の「円空展 330年の祈り」を店に出る前に見て来ました。期間が8月30日~10月6日と残り少ない開催となっているためか、あさイチ(午前10時開館)から行ったのですが、結構人は多かったですね。写真撮影禁止でしたので、チラシの画像のみ掲載しています。展覧会概要は下記のとおりです

 

江戸時代初めの寛永9(1632)年、美濃国(岐阜県)に生まれた円空(1632-95)は、出家後に、像を彫りはじめた32歳から亡くなる64歳までの30年余りの間に、日本の各地を巡錫しながら12万体の像を彫り遺したとされています。現在確認されているだけでも、実に5,400余体にも上ります。

本展は、円空没後330年を記念し、今も伝え継がれる円空像の中から、関西初公開を多数含む優れた像を厳選して紹介いたします。円空彫像のはじまりとされる自らの悟りの境地を追い求めた<上求菩提(じょうぐぼだい)>と、晩年の庶民を仏の道へ導き救済をめざした<下化衆生(げけしゅじょう)>で構成し、円空の信仰と布教の変遷を、躍動する鑿(のみ)使いで表現されたさまざまな祈りのかたちでたどります。(チラシ・ホームページの概要より)

 

民衆仏としては円空仏とともに木喰仏がよく知られていますね。円空と木喰はどちらも江戸時代(時期的には重なりません)に各地を巡り、庶民信仰の対象となった仏像を数多く残しましたが、その作風は対照的です。円空仏は荒々しいノミあとが力強い直線的な彫りで、木喰仏はやわらかく丸みを帯びた優美な曲線で、微笑みをたたえた微笑仏が多いのが特徴です。

円空仏と木喰仏が同時の見られるような展覧会があったら面白いでしょうね。まあ、過去にはどこかであっただろうとは思いますが(笑)。

開催があと3日なので、ご関心がおありの方はお急ぎください(笑)。 

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