「李朝好き」(店主ブログ)
当店の店名「李好」は、「李朝好き」からとったものです。
「李朝好き」の「おりこうさん」が集う店になればという、李朝好きの店主の思いが込められたものです。
こちらでは、店主の日常や紀行、京都の骨董関連イベントの紹介、また京都やソウルの骨董街をご訪問されるお客様のために、
京都市内とソウルのグルメ情報もご提供させていただいております。
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※過去(2022年以前)の記事に掲載した写真が本来の物ではなく、全く別の物に変わってしまっている記事が何点かありました。
これは掲載した画像と私のPC内に新たに保存した画像の画像番号がダブると、後から保存した画像に自動的に入れ替わってしまっためです。こちらの写真は私のスマホで撮った画像なのですが、その間に一度機種変更をしているので、そのような画像番号のダブりが生じることとなったようです。古い画像となるとPC内から削除してしまっており、元通りに写真を戻せないため、2022年以前の一部の記事に写真が足りず話の内容と合わない記事等が生じてしまっています。誠に申し訳ございませんが、ご了承の程よろしくお願いいたします。
第141回古裂會入札オークション下見会
ここ数日雨が降ったりやんだりの鬱陶しい天気が続いています。気温の方もまた寒くなってきましたしね。気候の変動が激しいので体調管理が難しいですね。でもこの雨は山火事が続いている岩手県の大船渡市の火災現場にとっては、恵みの雨になるかも知れませんね。
今日は水曜日でお休みでしたが、古裂會のオークション下見会がありましたので、行って来ました。開催場所は京都市左京区岡崎公園内のみやこめっせ(京都勧業館)です。場所はロームシアター京都の向かい側です。
営業日の場合11時に店を開けるので、開会と同時の10時ごろに行くのですが、今日はお休みなので11時過ぎ頃を目指していたんですが、ダラダラしてたら到着が13時頃になってしまいました(笑)。
今回は【特集 仏教美術】です。今回は全体的に出品数が少なかったようでしたが、特集の対象となる佛教美術関係の出品物が以前に比べて少なくなっていたようでした。以前だったらもっと仏像の出品が多かったですけどね。まあこれは今回に限らず、ここ数年他の特集の時にも見られることではありますけどね。
いつも通り韓国の物は少なかったですね。以前出品が多かった頃は会場で韓国の業者に会ったり、会期中にうちの店に来てくれたりということもありましたが、今はもうそういうこともありませんからね。
毎回お伝えしていますが、こちら古裂會さんは、業者だけでなく一般の方も参加できる開かれたオークションです。オークションは2か月に1回奇数月に開催されます。
下見会は明日6日(木)も同じ会場のみやこめっせ(京都市勧業館)で開催されます。但し明日は開催時間が10:00~16:00となります。
次回は【特集】染織・漆工 で、5月12日(月)・13日(火)に会場は同じみやこめっせ(京都市勧業館)で開催されます。
みやこめっせを出てみると、毎月「平安蚤の市」が開催される平安神宮前広場で何やらイベントが行われているようで、雨天のためだと思いますが数店舗だけが出店しているのが見えました(写真最後)。「NEOマルシェ」というイベントだったようです。調べてみると「従来のイベントスタイル「休日開催」という常識を超えて、クリエイターの活躍の場を更に広げるという思いと、京都の観光地を平日でも盛り上げながら地域活性化させるという願いをマッチングさせるために、2024年9月20日に発足した新しいスタイルのマルシェイベント」(NEOマルシェホームページより)のようでした。次回はお天気が良ければいいですね。










