「昨夜の晩酌」
こちら「昨夜の晩酌」でご紹介している酒器やその他の器は、基本的には私の自宅にあって店頭には出ていないもの達です。
こちらでご紹介した酒器やその他の器の中で、もしご関心をお持ちになられたものがありましたら、「お問い合わせ」欄よりお知らせください。ご関心を持たれた品、ご来店日をお知らせ頂けましたら、店の方へ持って参ります。
昨夜の晩酌(ゴールデンウィーク突入の巻)
昨日からゴールデンウィークに入りましたね。観光客が多くなるといっても、こちら京都では既に休日平日関係なく外国人観光客でいっぱいですのでね。変わるのはこの期間は日本人の観光客が増えますので、車の量が増えますね。日本人の場合は、連休とか年末年始とかお盆休みとか、そういった時期でないと旅行にも出られない人がほとんどですからね。欧米系の外国人なんかは2週間とかそれ以上の期間で来ますからね。日本でそんなに休める人はサラリーマンでも経営者でもなかなかいませんよね。多くの人は2日(土)からの5連休を近場で楽しむといった感じなんでしょうね。
私の方は昨日は定休日(水曜日)でお休みしましたが、このゴールデンウィーク中は休みません。既に「お知らせ」欄等でご報告のとおり、5月6日は水曜日ですが、営業いたします。遊びに来てねえ~(笑)。
そんなゴールデンウィーク突入の昨夜は、今月初めにソウルで買って来ていた食材での晩酌となりました。ソウルで買って来た한치(ハンチ〈ヤリイカ〉)とキムチが少し残っていましたので、ハンチは焼いて、キムチは豚肉・玉ねぎ・ネギと炒めて豚キムチにしていただきました。お酒は韓国焼酎眞露チャミスルFRESHにしました。こちらは近所のスーパーで買いました。
盃は李朝末期分院の白磁盃です。この盃はこちらでご紹介するのは今回が初めてになります。この盃、時代は官窯であった分院が19世紀末ごろに民営化された後に作られたものと見られますが、そのスタイルは官窯であった後期分院の様相を強く残しており、最末期の作ではなく、民営化後程ない時期の作であろうと推察されます。
お料理の器ですが、豚キムチは李朝初期官窯の白磁皿に、ハンチ焼きは李朝末期分院の染付皿に、鶉のゆで卵は三島の小皿に、それぞれ盛り付けてみました。










