「ソウル情報」
こちらでは、ソウルの骨董情報をご提供しております。ソウルの骨董街、仁寺洞、踏十里・長安坪古美術商街、黄鶴洞等の関する情報のご提供。また、それら地域の骨董店のご案内も致しております。
お食事処につきましても、骨董街の周辺を中心にソウルのお食事処を幅広くご案内致します。 ソウルの骨董街へお出かけの際には、ぜひご参照の上、ご利用ください。
ソウル骨董街 2026年8月
今回は2泊3日といつもより短い期間でしたので、骨董街に行けるのも2日目の25日1日だけでした。そんな訳で今回も黄鶴洞(ファンハクドン)には行けず、踏十里(タプシムニ)・長安坪(チャンアンピョン)と仁寺洞(インサドン)のみを回って来ました。
まずは長安坪と踏十里から。5号線踏十里駅に昼前に到着し、駅から遠い長安坪の方から回ります。
우셩(ウソン)ビルの壁に新しい看板が設置されていましたので、写真を撮って来たんですが(写真1番目)、「장안평 고미술상가(長安坪古美術商街)」ではなく「장한평 고미술상가(長漢坪古美術商街)」になっていました。元々我々は장안평 고미술상가(長安坪古美術商街)とこれまで呼んで来ましたが、最近のネットなどの情報を見ると、確かに장한평 고미술상가(長漢坪古美術商街)の方がよく使われているようです。地名的には長安洞なんですが、最寄り駅は踏十里の次の「長漢坪」なんですね。それで우셩(ウソン)ビルに入っている業者に電話で確認してみると「장안평(長安坪)と장한평(長漢坪)どちらとも言うのでどちらでもいい。自分たちは特に気にしていない。」という何とも韓国的な返答を得ました(笑)。しかしまあ、今回看板も「장한평 고미술상가(長漢坪古美術商街)」になりましたので、これ以後はこちらでも장한평 고미술상가(長漢坪古美術商街)を採用することにいたします。
踏十里の方はやっぱり2棟の方で若い人の姿がチラホラ見えましたね。私が行ったのは平日の火曜日だったんですけどね。土曜日は若い人が多いらしいですけどね。2棟は店の雰囲気もスッキリした感じの店が増えましたね。
踏十里の店を見て来て思ったのは、特に2棟で陶磁器を扱う店が減って木器類やポジャギなどの民俗品を扱う店が増えてましたね。高価なものはあまり売れないようで、若い人は5万ウォン程度の木器類やポジャキなどを求めて来るようですね。今回はあえて焼き物の写真を多くあげてみました。
その後仁寺洞に移動して知り合いの業者のお店を回りましたが、そのうち2軒は閉まってましたね。
円安が続いており我々も韓国での買い物は大変ですが、韓国の業者の方も日本人が来て買ってくれないとキビシイんですよね。










