「ソウル情報」
こちらでは、ソウルの骨董情報をご提供しております。ソウルの骨董街、仁寺洞、踏十里・長安坪古美術商街、黄鶴洞等の関する情報のご提供。また、それら地域の骨董店のご案内も致しております。
お食事処につきましても、骨董街の周辺を中心にソウルのお食事処を幅広くご案内致します。 ソウルの骨董街へお出かけの際には、ぜひご参照の上、ご利用ください。
【ソウルお食事処】南榮駅・淑大入口駅周辺 2025.4
今回もまた定宿にしているHOTEL RAINBOWの最寄り駅、地下鉄1号線 남영(南榮 ナミョン)駅と地下鉄4号線숙대입구(淑大入口 スクテイック)駅周辺でのお食事のご紹介になります。
この辺りも昔からあるお店が無くなって来て、晩御飯に一人で食べられるメニューのある店が少なくなって来ました。長年通った肉の미성회관(ミソンフェグァン)も2年前に無くなってしまいましたしね。あそこは夜でもカルビタン・トルソッビビンパップ・ユッケジャンなどのお昼の食事メニューも食べられて、よかったんですけどね。
今回の初日は初めてのお店で肉を食べました。BYUL JINというに店で地下鉄1号線ナミョン駅の改札を出て右に徒歩1分内にあります。こちらで꽃등심(コットゥンシム 霜降りロース)と牛カルビを1人前ずついただきました。お肉は美味しかったですが、量的にはやや少なかったですね。80,000ウォンぐらいでしたから今のレートで8,500円ぐらいになりますかね。一人の食事としては高級ですね。
ホテルに帰る途中の본투비 마늘 치킨 호프(ボントゥビ マヌルチキン ホプ Borntobe Garlicchiken Hof)で마늘 치킨(マヌルチキン にんにくチキン)を半人前をテイクアウトしてホテルで食べました。初日の定番、ニンニクソースたっぷりの마늘 치킨(マヌルチキン)は美味しいのですが、メチャクチャにんにく臭いです(笑)。日本では食べられないレベルの臭さです。先のBYUL JINから3軒となりぐらいになります。
2日目の朝は地下鉄1号線 남영(南榮 ナミョン)駅近くの남영역 찹쌀 잉어빵(ナミョン駅もち米鯛焼き)で3個で2,000ウォンと格安の잉어빵(鯛焼き 直訳すると鯉パン)を買って食べました。
写真のように餡子がいっぱい詰まった鯛焼きなので3個で十分朝食になります。日本の鯛焼きと違って餡子が甘過ぎないのがいいですね。남영역 찹쌀 잉어빵について詳細は過去の記事をご参照ください。(2025年04月07日の記事へはこちらをクリック)
2日目の夜は「남영동 먹자 골목」(ナミョンドン飲食店通り)の味成(ミソン)中國館で酢豚を食べました。韓国の中華料理屋の酢豚は大皿で出て来るのですが、こちらは小があるのでそちらを注文しました。韓国の中華料理店の酢豚は、衣をつけて揚げたスティック状の豚肉とピーマン・玉ねぎなど野菜入りの餡が別々に出て来て、それを目の前でかけてくれるというスタイルなのですが、この店では餡を絡めた状態で出て来ます。このスタイルは他では見たことがありません。日本では普通ですけどね。
3日目以降はスマホの画面が真っ暗になってしまい写真が撮れませんでした。3日目のお昼は大学院の時の指導教授の先生にご馳走になったんですが、写真が撮れず残念なことでした。帰国後スマホは復活しています(笑)。










