「昨夜の晩酌」
こちら「昨夜の晩酌」でご紹介している酒器やその他の器は、基本的には私の自宅にあって店頭には出ていないもの達です。
こちらでご紹介した酒器やその他の器の中で、もしご関心をお持ちになられたものがありましたら、「お問い合わせ」欄よりお知らせください。ご関心を持たれた品、ご来店日をお知らせ頂けましたら、店の方へ持って参ります。
昨夜の晩酌(三島コンビの巻)
昨日は21日で東寺・弘法市の開催日でしたが、今回はスルーしました。19日(水)の平安蚤の市は水曜日でお休みでしたので、行ってみたんですが、昨日は営業日のためスーツ着て重たいカバンをもって行かないといけないので、考えただけでもしんどくなったので行くのやめました。気候の方がお盆を前後とした時期は少し暑さが和らいでいたのですが、また猛暑日が戻って来ていますのでね。まあ健康第一ということで。
既にご報告済みではありますが、明後日24日(月)から26日(水)の3日間を夏期休業期間とさせていただきます。26日は水曜日で元々定休日なので24日(月)と25日(火)が臨時休業になるということなんですけどね。
昨日は木屋町の蘭さんのちらし寿司をいただきましたので、また飲みとなりました。
三島の平盃は今回こちらで初めてご紹介するものです。と言っても、最近新たに購入したものではありません。結構前に購入していましたので、もしかしたらまだ私がソウル在住だった頃に入手したものかもしれません。そうだとすると、入手時期は90年代末頃になりますね。見込みの真ん中と縁の部分に印花紋が、見込みのその間の部分には縄簾紋がそれぞれ白象嵌で施されています。裏面もやはり白象嵌で輪線紋が施されています。底部の高台周辺の釉薬に少しカセが見られますが、キズや直しはありません。サイズをまた測って来るのを忘れたんですが、10cm台だったと思います。
徳利の方は、こちらでの登板回数最多の三島の徳利です。口部2ヵ所に割と大きな欠けがあり、金直しがしてあります。これ元々は共直しだったのですが、自分で共直し部分を外し、金直しにしてもらったものです。キズ物ではありますが、釉薬にカセもなく肌がきれいなので、私の好きな徳利として、これまで何度も登板してもらってます。容量が1合3勺程と独酌にピッタリのサイズです。
付け合わせの小松菜とお揚げの炊いたんは李朝初期白磁の小鉢に、ひじき豆煮は高麗青磁の小皿にそれぞれ盛り付けてみました。










