「昨夜の晩酌」
こちら「昨夜の晩酌」でご紹介している酒器やその他の器は、基本的には私の自宅にあって店頭には出ていないもの達です。
こちらでご紹介した酒器やその他の器の中で、もしご関心をお持ちになられたものがありましたら、「お問い合わせ」欄よりお知らせください。ご関心を持たれた品、ご来店日をお知らせ頂けましたら、店の方へ持って参ります。
昨夜の晩酌(久しぶり いづ重の上箱寿司の巻)
先日冬季オリンピックが閉幕しましたが、次また来月の初めからは野球のWBC大会の方が始まりますね。今は代表チームが国内のプロ野球チームと強化試合だか壮行試合だかをやっていますね。昨日は大谷選手をはじめとするメジャー組の数人が、練習に参加しましたね。試合には出なかったですけどね。3月5日から東京で予選リーグが始まるようですが、本戦になるとまたアメリカに行くのでしょうから、放送時間が夜中になるんでしょうね。また眠たい日々が続くんでしょうね(笑)。
昨夜は久しぶりに祇園 いづ重の上箱寿司をいただきましたので、急遽飲みとなりました(笑)。本当に久しぶりで、前回からは1年以上になると思います。いつももらってしか食べないんですけどね(笑)。ご覧のとおり本当にきれいなお寿司です。箱が小さいので少ないように見えるかも知れませんが、押し寿司なのでご飯がギュッと圧縮されていますので、結構ご飯の量があります。
おかずを三品を足しました。蓮根饅頭のかに湯葉あんかけは伊羅保手の小鉢に、かぼちゃの味噌漬けは李朝分院末期の染付小皿に、金時豆は高麗青磁の輪花形小皿にそれぞれ盛り付けてみました。
李朝初期の白磁徳利もこちらで何度かご紹介したものです。口縁部の金継ぎは以前自分でしたものです。結構大きめの欠けだったのですが、奇跡的に失敗もなく1度でやり終えたました。あまりいい直しとは言えないかも知れませんが、当時は嬉しかったですね。入手してから15年以上にはなると思います。容量は正味一合です。この徳利が、私が自分でした最後の金直しです。もう今はやりません(笑)。
赤上がりで小ぶりの盃も、以前こちらで何度かご紹介しています。20年以上前になると思いますが、入手した当初は気に入っていてよく使っていましたが、また新しいものを入手するとそちらに関心が移ってしまい、出番がなくなっていた時期もありました。まあみんな結局はそんな感じになるんですけどね(笑)。赤上がりで、貫入、見込みに釉溜りもあり、なかなか見どころの多い盃です。サイズは口径約6.5cmです。










