「昨夜の晩酌」
こちら「昨夜の晩酌」でご紹介している酒器やその他の器は、基本的には私の自宅にあって店頭には出ていないもの達です。
こちらでご紹介した酒器やその他の器の中で、もしご関心をお持ちになられたものがありましたら、「お問い合わせ」欄よりお知らせください。ご関心を持たれた品、ご来店日をお知らせ頂けましたら、店の方へ持って参ります。
昨夜の晩酌(衆院選挙戦真っ最中の巻)
衆議院選挙が公示され選挙戦に突入しましたね。高市人気で自民単独過半数は余裕かと思ってましたが、選挙直前になって立憲民主党と公明党が中道改革連合なるものをを立ち上げたことで、今一つ選挙結果が読めなくなりましたね。公明党の組織力は侮れませんからね。前回までの選挙で公明党の組織票で接戦を制してきた自民党議員は、今回は厳しい選挙戦になるでしょうね。ただ、今回は高市人気で無党派層の多くが自民党への投票に回ることも予想できますし、予想が難しいですね。投票日までまだ一週間ありますので、その間にスキャンダルなどが暴露されたりすると、大きく流れが変わったりもしますのでね。まあ必ず投票には行きましょう。
そんな選挙戦の中での昨夜の晩酌です。
昨夜は珍しく平盃でやりました。李朝初期堅手の平盃です。これ多分こちらでは今回が初めての登板です。最近入手したわけではなく、基本的に私があまり平盃を使わないからなんですけどね(笑)。青白色の美しい肌と口径が8.8~9.0cmというサイズが魅力です。この手の平盃は口径10cm切るものになかなか出会えないのですが、最大径でも9.0cmというのは大変貴重なサイズです。キズ・直し無く無傷完品なのも嬉しいところです。
高麗青磁の徳利の方はこれまで何度かこちらでご紹介しています。米色青磁と言われる黄褐色をおびた色合いのものです。米色というのは収穫前の稲穂のような淡い黄褐色を言うのであって、白米の色のことではありませんのでね。念のため(笑)。可愛らしいサイズですが容量は正味1合入ります。こちらも無傷です。普段使いに一つあればいい徳利ですね。
お料理の方ですが、豚肉とブロッコリとエリンギの味噌炒めは李朝初期白磁の大皿に、竹輪は赤上りの李朝初期堅手皿に、からし菜の胡麻和えは李朝初期白磁の平盃にそれぞれ盛り付けてみました。










