「昨夜の晩酌」
こちら「昨夜の晩酌」でご紹介している酒器やその他の器は、基本的には私の自宅にあって店頭には出ていないもの達です。
こちらでご紹介した酒器やその他の器の中で、もしご関心をお持ちになられたものがありましたら、「お問い合わせ」欄よりお知らせください。ご関心を持たれた品、ご来店日をお知らせ頂けましたら、店の方へ持って参ります。
昨夜の晩酌(世界陸上 東京 頑張れニッポンの巻)
昨日の晩あたりから、こちらも少し涼しくなって来ましたね。日中はまだ30℃超えの真夏日ですが、もう35度超えの猛暑日ということは無いのかも知れませんね。そうあって欲しいです(笑)。
世界陸上の東京大会が開催中ですね。海外での開催の時は競技の決勝が深夜だったり早朝だったりということが多くてTV観るのが大変でしたが、今回は国内の開催ということで、そういうことも無くいい時間帯に見られるのでありがたいですね。
しかし、陸上競技となるとなかなか日本選手はメダルに届かないですね。現時点で銅メダル2個だけのようですね。開催国なんですけどね。各競技の決勝にもなかなか出られないですしね。期待のやり投げの北口選手も負傷から回復できていなかったようで、残念ながら予選落ちしてしまいましたね。世界陸上は明日で終了のようです。
昨日はまた、ありがたくも鰻をいただきましたので飲みとなりました(笑)。ここ数か月の猛暑日続きでしたので、店から歩いて帰って来たら、もう結構グッタリとしてしまって、李朝酒器と食器揃えて晩酌やる余裕がありませんでしたね。それで何かいい酒の肴をいただいた時にしか本格的な晩酌が出来てませんでした(笑)。これからこのまま涼しくなってくれれば、もう少しペースを上げていけるかなと思っています。
絵高麗の平盃は最近入手したものですので、こちらには初登場となります。鉄砂で口縁部に4か所ちょこちょこと短い線が描かれています。ご覧のとおりの小さい盃で、また測るの忘れましたが、口径が9cm前後ぐらいだったと思います。平盃なので当然深さもありませんので、一口で飲み干すぐらいの量しかお酒が入りません。この大きさなので、お酒次いで、飲んで、また注いでというペースが結構忙しいです(笑)。
初期白磁の徳利は、これまでもこちらで何度か紹介しています。口部に3箇所欠けの直しがされています。こちらの直しの素材はシロキンというものだそうです。欠けは結構大きいものもあるのですが、ふっくらとしたよいフォルムで、口部の穴も大きく使いやすい徳利です。胴部に線刻が施されており、写真では分かり難いですが青い釉垂れもいい景色です。また高台にも1箇所欠けがありますが、ガタつきはしません。容量は1合半~2合ぐらいです。
鰻以外のお料理の方ですが、だし巻は李朝初期の赤上がりの堅手皿に、枝豆は李朝初期堅手の小鉢にそれぞれ盛り付けてみました。










