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京のお食事処 - 韓国骨董 李好

TEL:075-532-5877

〒605-0089 京都府京都市東山区古門前通大和大路東入元町367-4 杉山ビル2階 *京阪三条駅より徒歩3分

 

京都府公安委員会許可第611251830002号 TEL/FAX:075-532-5877 営業時間 11:00~18:00 定休日 水曜日

 

京のお食事処

「京のお食事処」

こちらでは、京都のお食事処をご紹介しております。

京都の骨董街にいらっしゃった方々のお役に立つよう、骨董街や骨董市への行き帰りなどに、ご利用していただきやすい地理的条件のお店を中心にご案内しております。

1,000円以内のランチから懐石やコース料理まで幅広くご紹介しておりますので、京都へお越しの折には、ぜひご参考になさってください。

久しぶりの松原通六波羅飯店 2026年2月

カテゴリ: 京のお食事処 作成日:2026年02月18日(水)

20260218 1本日水曜日で定休日です。お昼外食しました。今月は骨董関係のイベントが少なく、ブログネタもないので、久しぶりに松原通の六波羅飯店へ行って来ました。本当に久しぶりで、こちらでご紹介するのも5年ぶりぐらいになりますね。

最初11:15頃に店についたのですが、定休日の札がかかっていて閉まっていました。11時開店のはずなんですよね。それで他の用事を済ませてから、もう一度行ってみたら今度は開いてましたね。店前の置き看板がボコボコでテープで補修してありました(笑)。定休日は火曜日なんでね。今日お休みのはずはないんですよね。私が今日の一番乗りでした(笑)。

今日はカレーチャンポン(830円)と餃子1人前(280円)をいただきました。ここの餃子は小ぶりですが、薄めのやわらかい皮がパリッと焼いてあり美味しいのですが、時間がかかるのが難点だったんです。ところが今日は珍しくカレーチャンポンと一緒に出て来たましたね。ただ、やはり時間の方は、かなりかかりましたけどね(笑)。

こちらも、いわゆるマチ中華な中華料理屋さんです。お値段の方は、以前に比べると値上がりしましたが、それでもまだまだご飯もの、麺類、定食などを1,000円以内で食べられます。ただあまりボリュームはありません。

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以前、こちらのお店は行列が無くいつ行っても席が空いているところがいい、とご紹介していたのですが、今日は私が一番乗りでしたから当然最初は私一人でしたが、食べ終えて店を出る時にはもう満席でしたね。

場所は東大路通りから松原通りを西へ200mぐらいでしょうか?進んだところにあります。松原通と六波羅蜜寺のある通りが交差する角にあります。

最寄り駅は京阪電車「清水五条駅」。市バスは「清水道」になります。火曜定休です。

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久しぶり新京極レストランスター 2026年

カテゴリ: 京のお食事処 作成日:2026年01月29日(木)

20260129 1昨日は水曜日でお休みでしたので、細見美術館の「妃たちのオーダーメイド セーヴル フランス宮廷の磁器」を観に行って来ました。招待券がありましたのでね。

細見美術館「陶磁器に出会う」シリーズの10回目とのことでした。セーヴル磁器は華麗で精緻な絵画表現、発色の繊細さを特徴とするようです。

国王ルイ15世からナポレオン帝政時代の作品を中心に、厳選された国内コレクション約140件の名品が展示されていました。

写真撮影禁止でしたので、詳細については細見美術館のホームページをご参照ください。

細見美術館ホームページ https://www.emuseum.or.jp/exhibition/ex091/index.html

2月1日(日)までですので、ご関心のおありの方はお急ぎください。

その後、新京極のレストランスターに行って早めの晩御飯を食べました。昨年6月には新たにオープンしたスター食堂 烏丸分店に行って来ましたが、昨日は新京極の方のレストランスターに行って来ました。新京極の方は久しぶりでしたね。こちらの記事で確認すると前回は2018年の11月でしたね。私が子供の頃は、祇園や四条大宮にもレストランスターの店舗がありました。その他にも3番目の写真のように市内に多くの店舗がありました。

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昨日はトルコライスをいただきました。前回もそうでしたね(笑)。内容は写真のとおり、小さめのオムライスにトンカツがのせられており、そこにデミグラスソースがかけられています。さらにナポリタン、そしてサラダも添えられています。ビールももちろんいただきましたよ。こちらはキリンの小ビンしかないんですね。コップが100周年記念のコップでした。

お値段は前回と比べると随分と値上がりしてましたね。まあ、前回といっても7年前ですからね。仕方ないですかね。

場所は四条通りから新京極通を入って、錦通りの少し手前になります。年中無休です。

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祇園 川上 法事

カテゴリ: 京のお食事処 作成日:2025年11月30日(日)

本日法事の後、祇園 川上さんでお昼をいただきました。

祇園川上さんは祇園町の真ん中、花見小路の一筋西の「西花見小路」という通りにあります。築100年余りの当時町屋だった建物を改装して作られた店舗には、大正時代の趣が今も残っています。 祇園町らしい空間で、京の情緒を堪能できるお店です。

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京都の老舗のお料理屋さんは創業100年以上は当たり前、300年を超えるお店もある中。こちらは創業は昭和35年ということで70年にも満たないので、京都の老舗料理屋からするとそれほど歴史あるお店ではないということになってしまいますかね。それでもこちらは、京都祇園街の食文化を堪能できるお店です。今回は二段重のお弁当でいただきましたが、お刺身・煮物・焼き物・揚げ物、また八寸として提供できるものなど、ポリューミーで内容の濃いものでした。器も美しく大変凝った物が使われていましたね。

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先にも「お知らせ」欄等でご連絡のとおり、明日(12/1)から12月4日(木)まで4日間臨時休業とさせていただきます。ご承知おきください。

TOU TOU TO 滔々と

カテゴリ: 京のお食事処 作成日:2025年11月19日(水)

20251119 1今日は水曜日で定休日です。

私は食事は朝と晩の2食しか食べないのですが、今日は遅めの朝食というかお昼ご飯の時間になりましたが、久しぶりに外食しました。大和大路松原下がったところにある喫茶店「TOU TOU TO 滔々と」で本日1回目の食事をして来ました。

こちらはモーニングから営業されている喫茶店で、開店から2年ほどのお店です。以前にどこか近所で行ったことの無い洋食屋さんは無いかと「東山区 洋食」だったかで検索したところ、こちらのお店を発見しました。昭和な雰囲気を残す喫茶店ということで、オムライスとプリンが美味しそうだったので、少し前から伺いたいと思っていましたが、こちらとお休みがかぶってしまうことなどがあり、今日ようやく行くことが出来ました。

お昼時になってしまったので混んでいるかと心配しましたが、私の他のお客さんは2組だけでした。こちらはお一人でやってられるとのことでしたので、時間かかるかなと心配でしたが大丈夫でしたね。

オムライスとプリンをいただきました。中はケチャップライスでデミグラスソースではなくケチャップがけの昔ながらのオムライスですが、ケチャップのかけ方は今風でしたね。玉子はふわふわとした触感でした。お皿も昔実家で洋食の時に使われていたようなプリント皿の洋食器で出てくるところがいいですね。プリンの方も昔ながらの苦みの強いカラメルでよかったですよ。懐かしいお味でした。

営業時間は8:00~18:00で夜はやってられません。定休日は火曜日と第2・第4水曜日のようです。モーニング、月替わり定食、各種サンドイッチなどもあるようで、次は月替わり定食をいただいてみようかと思ってます。

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一平茶屋 かぶら蒸し 2025年10月

カテゴリ: 京のお食事処 作成日:2025年10月11日(土)

20251011 1今日から3連休ですね。私には関係ないですけどね(笑)。先月までなら出勤時にバスが外国人観光客でさらに混み込みになるのがイヤでしたけど、今週の初めから徒歩出勤に戻りましたので、その点は大丈夫。まあホッとしてますね。

政治の方では公明党が自民党との連立与党離脱ということで、これまた大変ですね。多分首班指名の決選投票では公明党は高市さんに乗ると思うので、高市総理誕生は果たせるでしょうね。しかしながら今後の国会運営は困難を極めるでしょうし、さらにその先の総選挙の時には公明党との選挙協力で当選してきた議員は落選の危機が高まりますからね。自民は他党との新たな連立も模索するんでしょうね。今後に注目ですね。

昨日は韓国の知り合いの業者が来てくれましたので、一緒に川端四条下ルの「一平茶屋」さんに行って来ました。前回一平茶屋さんに行ったのは去年の宵山の時で、もう1年以上前になりますね。というか、コロナ禍以後は外食の機会自体が減ってしまいましたからね。

こちらへ来る時は、いつもお二階の個室を利用します。2階には大きな個室が1室と、2~5名程度の小さい個室2室あります。今日は2人だったんですが、大きいお部屋でご準備していただきました。ここの2階の個室はいいんですよね(写真3番目~5番目)。一平茶屋さんは大正時代から続く京料理のお店で、お店の建物がほぼその当時のままです。

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今回も名物の「かぶら蒸し」をいただきました(写真9番目)。こちらはいつも写真のように京料理らしい、大変繊細で手の込んだお品がでてきますよ。今回もまた上かぶら蒸し定食をいただきました。お値段は一人前税込7,700円で、前回の時より1,100円値上がりしていましたが、まだまだリーズナブルです。天ぷらの盛り合わせ(写真12番目)は単品を追加注文したものです。

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こちらで食事されるなら、ぜひとも2階の個室をご指定ください。4人までの少人数でしたら小さいお部屋でも十分にゆったりと食事ができます。お二階での食事がお値打ちですよ。

一平茶屋さんの詳細についてはお店ホームページでご確認ください。

ホームページ https://www.eonet.ne.jp/~ippeizyaya/index.html

土用二の丑 先斗町 いづもや 2025年

カテゴリ: 京のお食事処 作成日:2025年07月31日(木)

昨日は大変な1日でしたね。朝からカムチャツカ半島で起きたマグネチュード8超えの大地震による津波警報や注意報がの列島の日本海側海岸地域に出され、該当地域の住民の方々は高所や避難場所への避難をすることになり、交通にも大きな影響が出ましたね。今(8/31(木)14:30現在)もまだ一部地域には津波注意報が解除されないままになっていますね。今のところ津波による大きな被害の報道は無いようですので、まずは良かったですね。

昨日はまた暑かったですね。各地で最高気温40℃超えで京都も昨日は40℃超えでした。昨日は定休日だったので、どうしても必要な買い物のため近くまで出て行った以外は、ずっとクーラーの効いた自宅にいました(笑)。昨日の夜に自宅の2階に上がった際に温度計を見たら、なんと38℃でした!家の中しかも夜になってからですよ!エアコンなかった絶対死んでますよね(笑)。

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明けて今日7月31日は夏土用の二の丑の日でしたので、やっぱりまた鰻を食べに先斗町のいづもやへ行って来ました。夏土用の丑の日が2回ある年はいいですね(笑)。前回19日(土)の時は鰻重をいただきましたので、今日はひつまぶしを注文しました。いつも通りうざくも付けてます。肝吸いは元々付いています。

手順通り、最初はそのままミニ鰻丼のようにお茶碗によそって、次にまぶしてお茶碗に、最後にお茶づけにしていただきました(写真4番目から6番目)。こちらでひつまぶしをいただくのは初めて、というかひつまぶしをいただくこと自体が多分生まれて初めてだったと思います。

今回もまたホームページのトップページ部分をプリントアウトして持って行って10%offにしてもらいました(笑)。

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こちらいづもやさんは、鰻だけではなく定食類や京懐石、すき焼きなどの鍋物類もお手ごろなお値段で楽しむことができます。ただ、12時以降のお昼時や夕食の時間帯になると外国人観光客で満席になっている可能性が高いですね。

帰りに四条大橋の上から鴨川の遊歩道に「鴨川納涼2025」の横断幕とテントが並んでいるのが見えました(写真9番目、最後)。8月2日(土)と3日(日)の夕方~夜に開催されるようです。四条から三条までの鴨川の遊歩道に露店が並びます。まあ夜でも暑いですからね。私は行こうとは思いませんけどね(笑)。

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土用丑の日 先斗町 いづもや 2025

カテゴリ: 京のお食事処 作成日:2025年07月19日(土)

20250719 1今日7月19日(土)は土用の入りであり、また丑の日です。そういうことで、今年もお昼に先斗町のいづもやさんへ鰻を食べに行って来ました。朝・晩一日2食の食生活を送っている私ですが、こういう時は朝ご飯を抜いて昼と夜とでの2食としています。

いづもやさんは11時半開店ですので、その前に今日は土用の入りでもありますので、髙島屋の地下の鳴海餅本店に行って土用餅(あんころ餅)を買い、その後にエディオンに寄ってから行こうと思い早めに家を出たのですが、ちょっと早過ぎていづもやさんで開店まで10分ぐらい待つことになりました(笑)。 

いつものように鰻重とうざくを注文しました。こちらのうな重はご飯と鰻が別々に出て来ます(写真2番目)。それを結局はご飯の上に移して食べますので、鰻丼の梅でも同じことなんですけどね(笑)。こちらの鰻は江戸前の蒸してから焼くやわらかいふわふわの蒲焼です。肝吸いとお漬物が付いています。こちらいづもやさんは、ホームページのトップページ部分をプリントアウトして持っていくと10%offになります。もちろん今回も持って行きましたよ(笑)。ただこれについては利用可能な期間等があるかも知れませんので、ご利用時にはいづもやのホームページでご確認くださいね。

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5番目の写真は店の窓から見える景色です。鴨川と四条大橋、南座とその向かいには創業大正5年のレストラン菊水が見える観光客に喜ばれそうなロケーションです。6番目の写真のように夏場は納涼床を楽しむこともできます。

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食後には店であんころ餅を、李朝染付祭字紋の祭器台皿に盛っていただきました。お茶は李朝末期の染付小碗にて。あんころ餅は粒あんとこしあんです。私個人としては粒あん好きなので2つとも粒あんの方がいいんですが、やっぱり写真としての見栄えがありますのでね(笑)。

今年もまた土用に鰻と土用餅(あんころ餅)をいただくことができまして、嬉しくも大変ありがたいことでした。今年は31日にも土用の二の丑の日がありますので、また31日にもいづもやさんへ行くことになります。

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祇園祭 はり清「季節の折詰」2025.7.14

カテゴリ: 京のお食事処 作成日:2025年07月14日(月)

20250714 1相変わらず毎日暑いです。ここ3日ほどは夜に雨が降って、これで少しは涼しくなるかなと思っても全然変わりないですね(笑)。

東北や北海道ではクマによる被害が頻発していますね。死者も出てますし深刻な問題になってますね。以前のように山へ山菜取りに行って襲われたとかじゃなく、街中で襲われたり家の中にクマが入り込んで来て襲われたりといった状態のようで、恐ろしいですね。

また現在、台風5号が関東に接近中で明日にかけて東北や北海道にも影響がありそうです。そちらの地域の方々はくれぐれもご用心ください。

京都では今月1か月間にわたる祇園祭の期間中です。今年もはり清の「季節の折詰」弁当を注文して、昨夜の夕食に実家でいただきました。表の包み紙が2番目写真のように祇園祭の鉾の絵になってましたね。多分今月はこれなんでしょうね。中身の方は3番目以降の写真のようにお刺身・煮物・焼き物・ご飯としっかりとした内容で、量的にもしっかりあって満足できるものでした。お刺身に鱧の落としがあってよかったです。また来年も食べられたらいいですね。

最後の写真ですが、昨日行われた長刀鉾稚児社参の様子です。店に出る時にたまたま四条花見小路で出くわしましたので撮りました。祇園祭は明日が宵々山、明後日が宵山で夕方から四条通りが歩行者天国になり、交通規制があります。17日は山鉾巡行が朝から午後にかけて行われ、夕方からは神輿の渡御である神幸祭が行なわれます。明日からの3日間、四条通りは交通規制と人出で大混雑が予想されます。

私は宵山や巡行には出かけませんし、今年もまた巡行はKBS京都のテレビ中継で見る予定です(笑)。

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お弁当を注文した「はり清」は創業三百六十有余年という京料理の老舗です。はり清について詳細はお店ホームページにてご確認ください。

※「はり清」ホームページはこちら  https://harise-kyoto.com/

京都洋食 スター食堂 烏丸分店

カテゴリ: 京のお食事処 作成日:2025年06月29日(日)

20250629 1久しぶりの「京のお食事処」のご紹介です。月1ぐらいのペースでまたご紹介していくつもりだったんですが、もう5か月ぶりになってしまいましたね。

大丸京都のすぐ東側の大丸駐車場建物の地下1階に、スター食堂 烏丸分店が今月オープンしたとのことなので、さっそく行って来ました。

レストランスターというと、かつては京都の大衆的な洋食屋さんとして知られ、当時は祇園・四条大宮等の他にも多数の店舗があったんですが、洋食レストランとして残ったのは新京極のレストランスター1店舗のみでした。それが今回、66年ぶりに新店舗の洋食屋をオープンされたのだとのことです。

四条通りから高倉通り(大丸の東側の通り)を北に少し歩くと、青い字で「DAIMARU」と書かれた建物が見えます。その建物が大丸の駐車場の建物で、その地下1階になります(写真2枚目と3枚目)。

夕食時でお客さんはそこそこ入ってましたが、行列で待たされるようなことは無かったですね。店内は2人、4人テーブル席と奥にソファー席もあったようです。テーブルには懐かしい星座占い機が置いてありました(写真4番目)。私個人的にはこの星座星占い機は今は無き祇園の珉珉にあったのが印象に残っていて、洋食というより中華料理屋やラーメン屋のイメージなんですけどね(笑)。

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この日はハンバーグとエビフライ デミグラスソース 1,500円(税込)のⅭセット+800円(税込)をいただきました。Ⅽセットの内容はライスorパン・コーンポタージュ付き、+ミニオムレツ+ドリンク・選べるデザートとなります。私はパンを選択、ドリンクはミルクティー、デザートはプリンにしました。AセットとBセットの内容については写真5番目をご参照ください。

最初にコーンポタージュが出て来て(写真6番目)、それを飲み終えた後で生ビールを注文しました。

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それから結構時間が経ってからお料理とパンが出て来ました(写真8番目)。銀皿のプレートに盛り付けられていたのが、懐かしい感じがしてよかったですね。パンはバターロールと白い方は米粉のパンでしょうね(写真9番目)。デザートのプリンは傾いて出て来ましたが、しっかりしたプリンに甘みの強いカラメルでした(写真10番目)。

ビール(700円税込)を注文しましたので計3,000円でした。夕飯でしたからね、これぐらいは妥当なお値段かなと思いました。

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宮川町 開陽亭 洋食弁当  ※2026年2月閉店

カテゴリ: 京のお食事処 作成日:2025年02月19日(水)

20250219 1またしても列島に寒波襲来です。しかも最強最長寒波がまたしても日本海側地域を中心に大雪を降らせています。京都市内も今日は午後に雪が降ってましたが、北陸や東北、北海道では先週に降った大雪がまだ残っているところにさらなる大雪に見舞われているようで、除雪車の出動や屋根の雪下ろしなどに引き続き追われてられるようですね。能登の方たちもどんな生活をしておられるのか心配です。この寒波は週末から来週頭にかけての三連休の頃まで続くようです。日本でこんなに長期間の寒波による大雪が短期間に続いたことというのは、ちょっと記憶にないことですね。心配です。

京都も朝の気温はマイナスだったと思いますが、今日のお昼は宮川町の洋食屋さん開陽亭に行って来ました。私は食事を1日2回、朝と晩しか食べませんので、今日のようにお昼ご飯を外で食べる時には朝ご飯を抜いて2食にします。

コロナ禍以降、お食事処のご紹介が減ってしまいまして、前回の昨年10月で最後になっていました。今後はまた月1回ぐらいのペースで、お昼の食べ歩きを復活させていきたいと思っています。

今日行ってきた開陽亭はお店に伺うのは初めてでした。こちらは先斗町にあった開陽亭が2年ほど前にこちら宮川町に移って来られたものです。場所は大和大路通り四条を下がって、団栗通りを過ぎて次の道を右へ入ったところにあります(写真2番目・3番目)。店内2階の方に通されました。2階はテーブル席で2人席が多数あって人数が多いとテーブルをくっつけて座るようです(写真4番目・5番目)。1階はカウンター席のようです。

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本日は洋食弁当をいただきました。三段重の中ミックスフライと牛ヒレ肉の照り焼きがメインで、フライはポークヒレカツ・ささみフライ・ほたて貝柱フライ・ビーフコロッケ・エビフライで、7番目の写真のように表示してくれています。お値段は2,700円(税別)です。

「丹波 赤どり 京カレー」のレトルトが店頭でも買えましたので購入しました。こちらはまだいただいていません。

開陽亭さんのメニューなど詳細につきましては、お店ホームページにてご確認ください。

※開陽亭ホームページ https://www.kaiyoutei.com/ 

※2026年2月に閉店しました

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