「京のお食事処」
こちらでは、京都のお食事処をご紹介しております。
京都の骨董街にいらっしゃった方々のお役に立つよう、骨董街や骨董市への行き帰りなどに、ご利用していただきやすい地理的条件のお店を中心にご案内しております。
1,000円以内のランチから懐石やコース料理まで幅広くご紹介しておりますので、京都へお越しの折には、ぜひご参考になさってください。
土用丑の日 先斗町 いづもや 2026年
昨日25日は北野天満宮・天神市の開催日で、さらには平安蚤の市も開催されるというダブル開催でした。本来なら店を開ける前に両方を回ってくるところなんですが、ここ数日の猛暑日で、さらにこの日の予想最高気温も38℃の予想でしたので、行くのやめました。午前中とはいえ、そんな気候条件で長時間外を出歩くのは危険ですからね。21日の東寺・弘法市と同様にスルーしました。
来月も猛暑が続くでしょうからね。来月も弘法さんと天神さんはスルーかなって思ってます。この暑さの中での屋外のイベントは、ちょっと体に悪いですからね。
今日は夏土用の丑の日です。例年通り先斗町のいずもやへ鰻を食べに行って来ました。場所は先斗町通りから四条通りを上がって(北へ行って)東側の2軒目です。
土用の丑の日ですので、お客さんも多いだろうと思い、11時半の営業開始の10分前ぐらいに行ったんですが、今日はお客さん少なかったですね。
いつもどおり、鰻重とうざくを注文しました。肝吸い付きです。こちらの鰻重は2番目の写真のように、鰻とご飯が別々に出て来ます。ちょっと分かり難いかもしれませんが、蓋に鰻が載っていて下が御飯なんです。それを私はご飯の上に載せて食べますが(写真3番目)、別々に食べたい人はそれも可能なわけですね。
窓の外には鴨川と南座、レトロなレストラン菊水が見えるという、観光客に喜ばれそうなロケーションです(写真6番目)。
こちらは夏場には床でお食事を楽しむことも出来ます(写真7番目・最後)。暑いですけどね(笑)。
夏土用の丑の日は2日ある年も多いのですが、今年は今日1日だけです。
今日の夕飯にもまた鰻弁当をいただけるとの連絡をいただいております。ありがたいことです。










