「京のお食事処」
こちらでは、京都のお食事処をご紹介しております。
京都の骨董街にいらっしゃった方々のお役に立つよう、骨董街や骨董市への行き帰りなどに、ご利用していただきやすい地理的条件のお店を中心にご案内しております。
1,000円以内のランチから懐石やコース料理まで幅広くご紹介しておりますので、京都へお越しの折には、ぜひご参考になさってください。
宮川町 開陽亭 洋食弁当 ※2026年2月閉店
またしても列島に寒波襲来です。しかも最強最長寒波がまたしても日本海側地域を中心に大雪を降らせています。京都市内も今日は午後に雪が降ってましたが、北陸や東北、北海道では先週に降った大雪がまだ残っているところにさらなる大雪に見舞われているようで、除雪車の出動や屋根の雪下ろしなどに引き続き追われてられるようですね。能登の方たちもどんな生活をしておられるのか心配です。この寒波は週末から来週頭にかけての三連休の頃まで続くようです。日本でこんなに長期間の寒波による大雪が短期間に続いたことというのは、ちょっと記憶にないことですね。心配です。
京都も朝の気温はマイナスだったと思いますが、今日のお昼は宮川町の洋食屋さん開陽亭に行って来ました。私は食事を1日2回、朝と晩しか食べませんので、今日のようにお昼ご飯を外で食べる時には朝ご飯を抜いて2食にします。
コロナ禍以降、お食事処のご紹介が減ってしまいまして、前回の昨年10月で最後になっていました。今後はまた月1回ぐらいのペースで、お昼の食べ歩きを復活させていきたいと思っています。
今日行ってきた開陽亭はお店に伺うのは初めてでした。こちらは先斗町にあった開陽亭が2年ほど前にこちら宮川町に移って来られたものです。場所は大和大路通り四条を下がって、団栗通りを過ぎて次の道を右へ入ったところにあります(写真2番目・3番目)。店内2階の方に通されました。2階はテーブル席で2人席が多数あって人数が多いとテーブルをくっつけて座るようです(写真4番目・5番目)。1階はカウンター席のようです。
本日は洋食弁当をいただきました。三段重の中ミックスフライと牛ヒレ肉の照り焼きがメインで、フライはポークヒレカツ・ささみフライ・ほたて貝柱フライ・ビーフコロッケ・エビフライで、7番目の写真のように表示してくれています。お値段は2,700円(税別)です。
「丹波 赤どり 京カレー」のレトルトが店頭でも買えましたので購入しました。こちらはまだいただいていません。
開陽亭さんのメニューなど詳細につきましては、お店ホームページにてご確認ください。
※開陽亭ホームページ https://www.kaiyoutei.com/
※2026年2月に閉店しました










